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美しい甲州種葡萄

2009.09.20 19:01  投稿者:ootaminoru

甲州種葡萄は美しい。

逆光で透かしてみると宝石のように美しい。
この葡萄をぶどう棚の下で眺めるだけでも来た甲斐があるというものです。

甲州種葡萄の勝沼起源を東京の親戚に説明しました。そして近年この葡萄を原料にした和食にあったワインの製造が進んでいる事を話しました。
生食用としては味が薄いので販売力の延びがありません。作付面積減少が続いているそうです。
ワイン用として今後大いに活路を開いてほしいものと思います。


平成21年9月20日  勝沼にて


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コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:ワイン・フルーツ

コメント

コメント有難う御座います。

ワインは山梨県が明治時代から先駆けて生産してきた地場産業です。

何処まで国内で、そして海外で定着できるのかが問われていますね。
私はアルコール類を嗜みませんが、日本食とセットの山梨ワインが海外で評価が定まった時には日本酒も評価されるような気がしています。
逆に日本酒が定着できないならばワインも苦戦する予感がします。
ワインと日本酒は競争相手ではなく相乗効果で助け合う仲間だと思いたいです。
投稿者:ootaminoru: at 2009/09/23 18:46
甲州種のワインはヨーロッパの日本食ブームのおかげで、次第に評価されているようです。味も数年前に比べると格段に好くなっている、というのが友人のフランス人の評価です。
日本のワインが世界でもっと評価されるといいですよね!
投稿者:リベルテ: at 2009/09/22 19:55

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