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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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暑かった2010年の夏(2)

2010.08.27 20:21  投稿者:ootaminoru

明野で夏を楽しむ

女先生からラムネを振舞ってもらって喜ぶ子供達


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暑かった2010年の夏(1)

2010.08.27 17:07  投稿者:ootaminoru

内陸の山梨県は海を見る機会が少ない。
何れ1回ぐらいは引率して行ってみたいと思うが。

半日でさっと行って来れる場所は。

地元でこの暑い時期に何を見るか?
南アルプス市から45分の明野のヒマワリ畑とフラワーセンターで夏の空を見て来ました。
南アルプス市旧若草町藤田にブラジル人の子供が学習する学校があります。
午前中は母国語のポルトガル語でブラジルの教科書を使って授業をします。
これが必須科目で正規の授業です。
ブラジルへ帰れば履修単位が継続されます。

午後からは選択科目として英語とか日本語などを勉強します。
日本語は日本語の授業だけではなく日本の文化なども学習します。
8月23日午後に出掛けました。
ヒマワリの花より遊具に人気があり、更に女先生からラムネを1本づつ振舞われて子供たちはご機嫌でした。ラムネの玉のあるやつです。
ラムネのビンは日本独自のものではないと思うが、、、、、、、、、。
小学2年生から5年生まで20人です。
ワイワイガヤガヤ、年齢差のある子供社会で時間と場所と経験を共にする事の有効性、学年を超えた遊び...


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夏の思い出

2010.08.19 18:04  投稿者:ootaminoru

今日8月19日も暑かった。
お盆を過ぎても寝ながら朝まで汗びっしょりです。

蒸し暑い日照りの中をヒマワリを見てきました。
どうだ、これが夏の風景なのだ。

フオートアルバムにも画像を入れておきますのでご覧下さい。


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ヒマワリ

2010.08.19 17:46  投稿者:ootaminoru

明野のヒマワリ畑に行ってきました。
太陽エネルギーを吸収してお日様(ヒマワリ)が咲いていました。

地球上に植物(炭酸同化作用)がなかったらどんな世界になっていただろう。動物の全ては植物に依存している。
植物の偉大さを改めて認識しました。
太陽光パネルの太陽エネルギー吸収率は2パーセント位らしい。
エネルギーの主役にはなれないそうだ。


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浄土真宗王国で日蓮宗のお葬式

2010.08.14 17:23  投稿者:ootaminoru

北陸富山県で日蓮宗のお葬式に行き会いました。

北陸三県、福井、石川、富山県は歴史的にみても圧倒的に浄土真宗が多い。
それなのに、何故富山市で日蓮宗なの?
遠い戦国時代の際に武田信玄は上杉と戦う時に川中島から日本海に抜けて上杉の北陸進出を阻みましたが一方、松本平から飛騨を経て神通川を北上して越前の一向宗と手を結び上杉勢の進出を阻みました。

初七日の時に和尚様にどうして富山に日蓮宗なの?と伺うと加賀百万石の前田家と富山の藩主の前田家は禅宗(曹洞宗)と日蓮宗を宗門とし夫々菩提寺を持っているのだそうです。
砺波平野の散居村が有名ですが一向宗(浄土真宗)の勢力を削ぐ為の政策だったとも言われています。その真否はここでは不問にしますが宗教集団を恐れた為政者は民衆とは別なもの、即ち浄土真宗以外の他宗派を採用したものと思う。更に二つの宗派を持つことは思想や哲学上は奇異な感じがするが政治的に二つの宗派を持つことに依って宗教に政治が利用されることのない体勢を敷いたものと思う。私の個人的な推測ですが。

多くの藩の多くの大名...


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ブラジルの高速鉄道入札

2010.08.05 19:58  投稿者:ootaminoru

産経新聞8月1日紙面に依ると8月12日にブラジル高速鉄道の入札が行なわれ落札者が判明するそうです。
日本からも入札に参加する(三井物産を幹事会とする日本聯合チーム)とみられますが、フランス、スペイン、中国、韓国が入札に参加します。
落札の条件は価格で、日本の高いと言われている技術力や安全性などなどは既に入札参加資格審査の段階で各国プロジェクトとも基準を通過したとみなされているそうだ。
日本は速度運行の正確性や新幹線の技術力で優位だけれども、入札の条件には生かされないらしい。
現在のブラジルは毎年8パーセントの経済成長し好景気だと言ってもこの多額なプロジェクトにはブラジル国内の世論としていろんな意見があり開発効果を疑問視する人も多いそうだ。その一つは既存の航空機網との競合だ。
そこで金額を抑える見地から一番コストの安い国が落札すると思われている。
価格だけの競争になった場合は中国が一番有力視されています。

日本円にして1兆7千300億円の大型プロジェクトですがブラジルの近代化には大きく重要なインフラ整備...


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富士山文化世界遺産推薦書原案提出1年延期

2010.08.01 19:24  投稿者:ootaminoru

世界遺産登録されることは一流の景勝地である事のお墨付きを得て商売繁盛に役立てる事が目的である。だから富士五湖地方の自治体や観光協会、各種団体は積極的になってきた。部外者にはその様に見えます。

そうではないのだ。
人類を代表する遺産の保存や管理に携わり永代まで人類の財産を守る運動なのだ。

ここに、現実の利益を追求する勢力と理想の理念との間の落差を感じます。

オリンピックの精神は勝つ事ではなく参加することであり、平和の祭典なのだ。戦争と戦争の狭間に叉は戦争の最中に一時停戦し平和のありがたさを噛み締める為の政治的な演出の共存へのショウなのだ。
しかし現在のオリンピックは勝つ事に意義があり開催国は国威掲揚でありその後の世界政治や経済への存在感を出す事に意義がある。国益のモーメントが高い。

なかなか建前と本音は一致しない。離反の程度が拡大している。

今、富士山世界遺産登録に際して山梨県と静岡県は二足の草鞋に生みの苦しみでもがいています。特に山梨県は著しい。
場合によっては富士五湖を遺産登録から外した認証とするのか...


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