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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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私達はどこへ行くのか?

2010.07.28 10:25  投稿者:ootaminoru

2030年石油枯渇?!を想定せざる終えない状況だそうです。
どういう機関が言っているの詳細は分りませんが何れ遅かれ早かれ枯渇する事は確かと思われ信憑性を感じます。そうしたエネルギー不足の時代と化石燃料を燃やす事による環境の悪化、生態系を著しく損なう事を想定し、人類はシフトして行き事が望まれます。
叉今後地球全体の人類が南北問題や先進国と後進国などの地域や国による格差が是正されてどちらかと言えば均一に中間層として生存する傾向が強まるだろうがその場合、食糧問題が深刻になるだろう。
食糧が絶対的に不足なのだ。

富士川町教育委員会、県立山梨大学講座主催の富士川町民会館
7月24日午後1時半
第一回 私達は、どこから来て何処へ行くのか?
講師:山梨県立大学 学長 伊藤洋
*前回のこの講座の案内で伊藤洋学長を理事長と誤って記載しました。深くお詫びして訂正させて戴きます。

講義の内容は地球の誕生から生命の起源、太陽エネルギーを摂取する植物の誕生から植物を捕食する昆虫や動物の出現。更にその昆虫や装飾棒物を捕食する肉食獣の...


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昇仙峡観光ガイド誕生しました

2010.07.27 20:13  投稿者:ootaminoru

今年早春から座学を繰り返してきましたが7月26日(月)昇仙峡ガイド養成講座の総仕上げとして現地実習がありました。
私の立場はその昇仙峡観光ガイドになってホヤホヤの昇仙峡マイスターです。

これで昇仙峡観光ガイド運営組織と実際に案内を行なうガイドマイスターを創生した事になります。
今後昇仙峡の魅力である渓谷の自然美を観光客の皆様方に堪能していただくお手伝いが出来たら良いなと考えます。
観光ガイドの事務局は昇仙峡魅力づくり協議会です。
その母体は昇仙峡観光協会ですがガイド業務を特化した組織です。
将来的には軌道に乗ったら甲府市観光協会に移管する予定だそうです。

長とろ橋から仙が滝を抜けて滝上の市営駐車場までの実習を終えました。
このコースはAコースと称して距離4.5km、1時間40分の観光案内を想定しています。

叉短縮コースとしてBコースとして
県営駐車場から覚円峰~石門~仙が滝を経て滝上の市営駐車場まで2km40分のコースも設定しています。

これでガイドになるための講座と実習を終えたことになります。
8月から営業開...


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私達はどこから来て、どこへ行くのか?

2010.07.23 17:48  投稿者:ootaminoru

第1回7月24日(土)午後1時30分から
 「私達はどこから来てどこへ行くのか」
  富士川町民会館(旧増穂町の青柳)
  講師:伊藤洋 (山梨県立大学理事長)

 この3月に増穂町は合併して富士川町となりました。
増穂町時代の6年間、「峡南の歴史と文化を学ぶ会」が峡南の歴史や人物について講座を開き温故知新に努めて来ました。
私は峡南地区の住人ではありませんが講座の質の高さ及び地域社会にあってスポットイベントではなく一貫した地域社会をテーマにして講座を継続して来られた事は他の地方自治体には皆無であり、関係者の地域への情熱と地域社会の融合と絆を深める地に付いた活動に引かれて常連として参加させていただいてきました。中巨摩郡の中央市在住。
この度の合併により峡南の歴史と文化を語る会は今年度[富士川町教育委員会と山梨県立大学の主催]との共催で「地域学講座」を発展的に解消講座を開くことになりました。
題して 学習会「富士川町起点の元気印やまなし」

第1回  7月24日 私達はどこから来てどこへ行くのか 伊藤洋
第2回 ...


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鮎の塩焼き

2010.07.22 18:35  投稿者:ootaminoru

香魚、鮎の塩焼き

どうして山梨県にはお盆の時期に鮎を食べる風習がないのだろうか?
長年、私の不思議です。

地方のおもてなし、郷土料理と言えばお盆の時期は鮎の塩焼きです。
山梨県にも釜無川と笛吹き川がありますがお盆の親類筋の寄り合いや法事の料理として鮎をおもてなし料理として振舞う社会的風習がない様に思う。
石和の鵜飼は長良川よりも古く平安時代からだとの伝承があるそうですが、鵜飼の獲物は鮎だったでしょう。それともハヤなどの他の魚種なのだろうか。
その昔から鮎を食べる事は食べていただろうが地域の風物として何時の時代にか断絶し定着しなかったのかもしれません。

現在の鮎はその殆どが琵琶湖で生まれて育った稚魚を持ってきて放流したものだそうですが、その昔は各水系に定住し世代交代を繰り返してきた本当の地物だったのだろう。各水系固有のDNAを持つ鮎だったでしょう。
内陸地の山梨県にも鮎がいたはずだ。
それがどうして?

今の石和の鵜飼は故事を伝える為のただの見世物で鮎を食べる文化が地域社会の甲州から廃れてしまったと考えて良いの...


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富山駅前のシンボル

2010.07.20 20:08  投稿者:ootaminoru

富山県の県庁所在地、富山市のJR富山駅前の県のシンボルは売薬さんです。
富山県は中世の佐々成正以来、石川県の前田利家の支藩である前田の殿様(藩主)がいました。
しかし、富山県のシンボルは売薬さんです。

このブロンズ象は昨今の建設ではなく富山駅の整備、市街化区域の整備の時期のものです。凡そ昭和30年代後半から40年初頭かと思います。
庶民の商業活動を県のシンボルにしています。
現在、売薬が富山県の産業経済に占める割合がどの程か知りませんが、庶民を主役にしたことは例を見ないように思います。
7月20日の北日本新聞に依りますと伏木港からナホトカ行きの定期貨物、旅客便が韓国の水運会社の肝いりで決まりそうだとか。
ロシア向けの中古自動車の輸出はロシアの輸入関税引き揚げで低迷をして来ましたが部品輸出に切り替えるなどなどで活況を呈してきたのだそうです。
時代は更にグローバルな時代です。

どこの県もイメージ戦略にやっきになっています。
当地の地方新聞を読みますと、地域活性化、観光資源の紹介などなどに関する記事が盛りだくさん...


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珍しい落し物から大洪水を予測する

2010.07.16 18:30  投稿者:ootaminoru

船津口登山道の昭和39年以前のバス道路を歩いて珍しいものが落ちていました。
二箇所に落ちていました。
何れも白骨です。
写真のものは最初のものから15分くらい歩いた場所のものです。
距離にして1kmくらい離れているでしょうか。
大きさは7センチくらいで先端が齧られて割れています。狐などの肉食動物がかじったものと思われます。

写真には撮影しませんでしたが最初のものは長さが30センチくらいあって両端は関節の部分で膨らんでいました。
距離は離れていますが同じ場所から狐などにより拡散し運ばれたものではないかと思います。

何れも新鮮なものであり、風雪に晒されて、炭酸カルシュームが酸との中和現象で表面がザラツイたりポーラスな状態になったものではなく光沢のある緻密で重いもので極最近、白骨になったと思われます。
恐らく鹿などの哺乳動物の骨と思われますが、万一そうでなかったならば事件な訳です。
私には鑑定眼がありません。
往路では帰りに拾って一応警察に届けようかと考えましたが、かなり遅い時間になってしまいましたので、調書を取ら...


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富士山麓オオム鳴く

2010.07.13 20:51  投稿者:ootaminoru

ルート5は富士山麓オオム鳴くです。
懐かしいなー。高校時代が最後でそれ以来一度だって富士山麓オオム鳴くに出会うことがなかった。恐らくこれからも死ぬまで出会うことはないだろう。
私にとっては無駄な学問だった。
受験のための選別される道具としての勉強だった。

一方今回の船津口登山の道探険では富士山麓吾妻シャクナゲに沢山出会いました。

人の通らない即ち人に見られることのない旧船津口登山道沿いのシャクナゲです。
山麓に沢山咲いています。

うっそうと茂る針葉樹の森に突然開けて明るい場所があります。
人為的に針葉樹林帯を伐採した跡だろうと思いますが火山噴出物のスコリアが露出して砂漠状になった場所を幾つも通過して行きます。
一度伐採したり何らかの力によって森が破壊されると、なかなか元には戻らない。
そうした明るい広場の周囲には吾妻シャクナゲがいっぱい咲いています。


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犬が幸せな地域社会とは?

2010.07.11 07:35  投稿者:ootaminoru

本の広告だったか?犬は人間の三歳児の知能しかないそうです。
ですから都市化した高度な文明と文化を誇る人間社会にあって共存して生きてゆくには犬は人間から離れて自立生活を営む事は無理であり人間に依存して生きてゆくより仕方がない。そんな内容だったと思う。

現実には犬は個別の飼い主に依存しているので飼い主の考え方、飼育力が犬にとっての幸せ度を大きく決定しているだろう。

しかし、社会的な動物である人間に置き換えてみると解かるけれども、人間は職域や地域社会、家族の中で所詮生きてゆくものであり、自分だけ閉鎖された場所やの力だけでは生きて行けない。
犬が幸せに暮らす事の出来る地域社会とはどんな環境だろうか?
電信柱が多くあるだけでは不足です。

逆に考えると人間社会の中で共存し犬が幸福に暮らせる地域社会は人間にとっても幸せな地域社会であろう。
犬の本来の生命力を燃焼させるようなイキイキした生活が人間社会の中で保証されるならば、それが人間にとってもプラスに働く環境なのではないか。

人間の幸せは人間だけの尺度だけでは行き詰る...


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マリーゴールドの咲く甲府城

2010.07.11 06:03  投稿者:ootaminoru

蒸し暑くて誰も甲府城に登って来ない。甲府城は階段があるので登ってこないのかな。


広い面積ではないが、JR中央線路側から見た甲府城の斜面には花壇があって今の時期はマリーゴールドが咲いています。
春先から初夏はビオラとパンジーとチュウーリップの混栽だった。

甲府城は山梨県の史跡として、なるべくシンプルに江戸時代代以前の状態を維持保存している文化財なのだそうですが周辺の住民やサラリーマンの昼休みの憩いの場として利用される場所や緊急の避難場所:それが都市公園法の公園ですがそれにしても誰も来ないなー。

駅側から眺めるときに親しめる雰囲気を演出しているものと思われます。
これはこれで良いとおもいますが、史跡であれ、公園であれ、ここを訪れたいと思う人にとって自家用車が周辺に駐車可能な施設がないのが最大の問題点です。


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亀の甲羅干し

2010.07.09 10:36  投稿者:ootaminoru

亀の甲羅干しを見たことがありますか。

動物園に行っても意外と自然の生活環境で観察することが出来ないかもしれません。

甲府舞鶴城公園の堀には晴れた暑い日には石の上に沢山の亀が甲羅干ししている姿を見ることが出来ます。
晴れた暑い日でないと駄目です。
6月29日のこの日も30度を超える暑い日でした。

甲羅干しもそうですが首と手足をいっぱいに伸ばしています。
体温を上げようとしているのでしょうね。
変温動物といったかな。外の環境によって体温を変える仕組み。
寒いときにはじっとしてエネルギーの損失を抑える。
省エネなんですね。その分、長生き出来そうですね。


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トビウオ

2010.07.09 09:30  投稿者:ootaminoru

トビウオの塩焼き食べたら夏がきぬ。
旬の味。昨晩のおかずはトビウオにしました。
甲府市中央卸売り市場から手に入れました。

山梨県は富士川河口から90km位しか離れていないのに近代化以前の要害の地を思わせる。それはこの時期の旬の魚であるトビウオを食べる慣習がない事だ。夏の鮮魚は甲斐の国には入ってこなかったのだろう。
たかがトビウオと思うかも知れませんがこれが地域社会の固有の文化なのだ。
マグロは沢山食べる。これも山梨県の歴史的な文化なのだ。

煮貝は山梨県の名物だそうです。しかし山梨県内の人は県外の人をもてなす為の贈答用に使うもので山梨県人は食べないものかもしれない。

トビウオはオイラの思い込みかもしれませんが太平洋の南海の孤島を想像します。

トビウオは外洋を回遊する魚です。春には八丈島付近で獲れるそうですが、現在のものは石巻からのものです。
トビウオにも種類があって全部で50種位あるらしい。
6月21日にも買って来て食べたのですが今回も塩焼きにして食べました。

ブラジル籍の子供達に羽を広げてトビウオが海上を滑空...


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7月7日暫定船津口登山道を登りました。

2010.07.07 21:40  投稿者:ootaminoru

標高1870㍍地点から四合目小屋跡まで往復して来ました。

生憎の雨、それも1870㍍付近から降り始めて四合目小屋跡付近では土砂降りの雨で結局その間の写真は一枚も撮影できませんでした。
ヤケクソデ小屋跡の廃屋の陰でザックから写真機を取り出し胸に写真機を押し当ててフードを屋根の庇にして数枚撮影したに過ぎません。
途中の行程を証拠写真として1枚も撮影できませんでした。

写真1枚目は踏み跡のハッキリしている1870㍍地点です。
     この付近から雨が降る始めました。
     ここから先は獣道同然のヤブ漕ぎの連続です。

写真2はヤブ漕ぎの潅木地帯です。
     古い時代に針葉樹と思われる大きな樹木を伐採した切り株が残っ     ています。
     ですからシャクナゲなどの潅木が密集して生えています。
     溶岩地帯で一度伐採してしまうとなかなか元には戻りません。
     密集した針葉樹と潅木の混交林です。

写真3は精進口四合目の合流地点の小屋跡です。
    


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明日、船津口登山道を辿る

2010.07.06 21:41  投稿者:ootaminoru

人が通わぬ故に森林に埋没して失われてしまった登山道、富士山船津口に明日(7月7日)チャレンジしてみます。

私のブログを見ていただいた富士登山サイト「ルート5」のマサさんから先般有力な情報を含むコメントを頂来ました。本当に貴重な情報でありがとうございました。

彼は暫定ルートと名付けて共通認識の標高1870メートル地点からほぼ直登で、断続的にかすかに残る踏み分け道を辿り精進口四合目合流点の2060㍍(四合目小屋跡)に到達したそうです。
しかしこのルートは彼に言わせると、本来の古登山道から少し外れているかもしれないと。
その情報を元に私は明日7月7日、暫定ルートを辿ってみます。
現在7月6日午後8時、雨が降っています。
明日の天気予想は午前午後とも50パーセント降雨。
多少の雨は我慢するとして、、、、、、降雨が最大の敵になりそうです。
行けなかったら、行かなかったらどうしょう、、、、。雷雨、激しい雨で言い訳をしよう。

写真1は富士山周遊5万分の一山岳図
    明治19年~明治29年測量、平成2年~平成8年修正

写...


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サッカーワールドカップアフリカ大会の面白さ

2010.07.04 08:27  投稿者:ootaminoru

オリンピックは開かれた平和の祭典で多くの国が参加しています・
種目別に見た場合は必ずしも経済大国が金メタルを採るとは決まっていないが、国単位の総合成績で見た場合は経済力がメダル獲得数と相関関係にあるように思う。即ちスポーツのデパートではやはり経済大国がメダル獲得数が多い。
スポーツを一つの文化の尺度で見た場合、文化を国際的な共通のルールで表現した場合、富める国はここにも文化が高いという事になってしまう。
金が全ての尺度の中心、幸せは金がもたらす。
日本は近代化、西洋化に130年前から取り組んだ。途中一度の挫折を味わったが東洋では一番初めに近代化に取り組んで来た。
つい最近、中国は近代化に入った。北京大会では中国のメダル数が躍進した。

メダルの数は経済力だけではなく外国に対しては国の威信に掛けて、国内的には国威掲揚の為、国家戦略として組織的に取り組んでいる国もありそうです。


一方、サッカーワールドカップアフリカ大会の予選通過チーム16は次の通りです。
オリンピックとは別なチャンネルを見ることが出来る。
必ず...


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はちす

2010.07.03 21:55  投稿者:ootaminoru

種の出来る部分(花托)が蜂の巣に似ているから蜂巣即ち蓮(ハス)となったとするのが通説だそうです。

写真は蓮根を食用に採る為の農業としての栽培用蓮です。
笛吹市旧石和町の砂原地区にて撮影しました。

蓮の花は午前中に開いて午後には閉じるので7月3日(土曜日)10時半に行って撮影しました。
7月5日まで御坂の県博物館で山本菅助展があってその途中にあります。
この地域は白い蓮です。


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暑いときにはアイス

2010.07.02 10:42  投稿者:ootaminoru

「暑いときにはアイス」

野外授業だ、観光だ、地域活性化とか野生動物保護、地球環境の保護だとかいろんな理屈を言ったところで、やっぱり暑いときにはアイスなのだ。
どこのイベント、お祭に行っても、信玄公祭や十日市も例外ではない。
目新しい物やそこだけの限定品、特産物品なんて何もない。
子供たちは売店の前で動かなくなってしまいました。
カテゴリ「歴史文化産業」を超越した基本的な事なのだ。

女先生は仕方なくアイスを振舞う事になってしまいました。
生徒を介して男先生は何が欲しいかと聞いてきたので「私は要りません。」と答えました。生徒は女先生のところへ走って行った。
あれ程、ペットボトルの350mlに水を入れて持たせて下さいと頼んだのに。

子供は大きくなったら動物園で何を見たかは忘れてもアイスの味は覚えているだろう。それで良いのだ。人間は年齢と共に成長してゆくものだ・

甲府市遊亀公園附属動物園にて 
平成22年6月30日

追伸:暑い盛りにライオンのオスを正面から撮影できたことは奇跡に近い。
丁度、その頃に餌を食べさせるようにし...


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甲府市遊亀公園附属動物園

2010.07.01 18:20  投稿者:ootaminoru

日常生活で生きた動物を見る機会は少ない。

猫と犬は身近にいるけれどもウサギも馬も牛もドブネズミも最近見たことがない。
ヘビだってもう数年見ていない。スズメだって見る頻度が減って来た。
動物ではないけれども野生のメダカはここ20年以上前から見ていない。

甲府市の太田町にある遊亀公園附属動物園に行くと50種類の動物が見られるそうです。
機会を得て小学2年生から5年生の外国籍児童20人を大人3人が引率して行って来ました。
私の印象に残った動物は象、虎、ライオン、レッサーパンダ、フラミンゴ、ペンギン、馬、モルモットそれから亀です。インコはブラジルが原産です・

この動物園は大正8年に出来たもので日本で四番目に古いのだそうだ。上野動物園。京都動物園、大阪天王寺動物園、その次が甲府動物園です。


多文化共生だのG8からG20への拡大がもたらすもの、南アフリカワールドサッカーから4年後の南アメリカ、ブラジル大会がもたらす新興国の台等。世界的な中間層の拡大と増大。
人類の繁栄と共に地球規模の動植物との共存や生態系の環境保護。
...


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