TOP > ブログ一覧 > 山と川と土と人と > april 2010

プロフィール

山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

ブログ内検索

カレンダー

<< 20104 >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

黄色い牡丹

2010.04.30 06:17  投稿者:ootaminoru

遅れて黄色の牡丹が咲きました。
極最近に開発された品種ではなさそうですが最近の品種のようです。

花期が遅れること、そして花が下を向く性質があります。
下を向くのはあまり感心しません。
立てば芍薬座れば牡丹、、、、。東洋を代表する花の一つです。

お寺などに古くから植えられている牡丹の株には黄色の株がないでしょう。

一度是非ご覧あれ。

4月29日市川三郷町の牡丹公園にて


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

一条右衛門太夫信竜の塁城

2010.04.27 18:36  投稿者:ootaminoru

牡丹の花が咲く市川三郷町の牡丹公園はその昔、武田信玄の弟に当たる一条信竜の塁城跡です。
但し現在のふるさと会館は最近建築されたもので近代の城をモデルにしたもので中世の古城とは姿形の上で全く別物です。

信竜は武田二十四将の一人で信玄の長男信義亡き後は親類筋で最も信玄が頼りにしていたと思われる武将の一人です。信玄は一条信竜を勝頼の後見人としています。

天正10年3月武田氏滅亡のときは現在の市川三郷町の上野の塁城で駿河方面から進軍してくる徳川家康軍と戦います。
その上野の塁城は現在の牡丹公園(歌舞伎文化公園)の地がそれで隣接した蹴裂神社にその面影を留めています。神社の境内には物凄く大きな太い樫の樹があります。

一条右衛門太夫信竜は信玄の異母兄弟の弟です。
即ち、信虎の子供で子女17人の16番目の子供で八男です。
若い頃に一条家に養子?に出ます。名前を継ぐだけかもしれません。
一条家は甲斐源氏の始祖武田信義(1128-1186年)の子、一条忠頼に始まる一条家の名跡です。一条忠頼は甲斐源氏の主力勢力で鎌倉の頼朝と共に平家...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

北岳に菜の花が好く似合う

2010.04.26 16:26  投稿者:ootaminoru

風景として見た場合、菜の花に北岳は美しい。

市川三郷町の牡丹公園は広域農道に面した高台にあります。

その広域農道の一角に菜の花畑の斜面があって、そこからの眺望は甲府盆地の対岸に北岳が見える場所があります。
耕作者はその事を知ってか知らずか、多分意識して種を撒いたと思われます。

実質的遊休農地に草を生やさない方法の一つ方法だろう。
耕作放棄地にすると周囲の農家に迷惑が掛かる。
山梨県の山付は潜在的遊休農地ないし荒廃予備軍が広がっているらしいのだ。
ある時期に一区画の耕作者が死亡して菜の花畑を止めてしまったら、、、、雪崩を打って周囲の畑に伝播し耕作放棄地が広がる気配らしい。点から面に広がる気配がありそうでそうした耕作放棄地予備軍が広がっている。
甲府盆地に危機が迫ってきている。

菜の花畑と北岳の組み合わせは今の時代を表現している時代の落とし子かもしれない。
その昔は桑畑で、、、山裾から山の中腹まで開拓して家内労働を結集して養蚕を行なった。一つの産業政策の姿であり、次の時代が果樹で次の時代が菜の花畑である。その先...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

釈迦が岳(山梨百名山27)

2010.04.25 22:29  投稿者:ootaminoru

釈迦が岳に登って来ました。
標高1641メートルのこの山はそれ程高い山ではありませんが甲府盆地から御坂山塊を眺めれば尖がった山が特徴です。
一度はあの山はなんという名前かと人に聞いた経験が多いだろうと思います。

仏舎利塔に似ていることから釈迦が岳と呼ばれているのだと思います。
頂上には二体のお地蔵様がお座りになっていて背後に富士山が見えます。

若彦路の鳥坂峠に近く旅人は釈迦が岳を眺めながら甲州と駿河の国を歩いたことだろう。

平成22年4月25日


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

牡丹公園の牡丹祭(2)

2010.04.25 21:51  投稿者:ootaminoru

牡丹が美しい

フオートアルバムにも入れておきましたのでご覧下さい。
平成22年4月25日


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

牡丹公園の牡丹祭

2010.04.25 20:58  投稿者:ootaminoru

市川三郷町の牡丹公園(歌舞伎文化公園)は4月24日と25日が牡丹祭でした。
綺麗に牡丹が咲いていましたが早咲きの種類、早咲きの株そして遅咲きの種類、株があって開花したものから、蕾が膨らみ咲き出したもの、まだ蕾の硬いものまで様々でした。

今日でお祭は終りましたが後1週間は美しい花が次々と咲いて見られそうです。
是非、時間を捻出して牡丹の妖艶な姿を楽しんでください。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

牡丹公園

2010.04.25 08:31  投稿者:ootaminoru

牡丹

牡丹の花を特化した公園があります。
市川三郷町の歌舞伎公園(牡丹公園)です。
歌舞伎の市川団十郎の発祥の地です。
今日これから撮影に出掛けてきます。

写真は中央市妙泉寺境内 平成22年4月24日撮影


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

ハナミズキ

2010.04.25 07:58  投稿者:ootaminoru

ハナミズキが綺麗になって来ました。
山梨県の多くの道路の街路樹として植えられていますが民家の庭にもあります。

公園等の公共施設で、なるべく自然樹形に近い大木を探すのですが見つかりません。
むしろ民家の庭にあるハナミズキのほうに素晴らしいものがあります。

山梨県ではハナミズキが植えられ始めてそんなに古くないのだろう。
精々30年には満たないのではなかろうか。

全国的にみてハナミズキが植えられ始めたのは何時の頃なのだろうか。
私が最初にこの花を見たのは昭和44年?長野市でした。

写真は中央市妙泉寺境内にて  平成22年4月24日撮影


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

交響3部作「甲斐」

2010.04.19 18:10  投稿者:ootaminoru

特別記念演奏会「甲斐の春」

4月18日県立文化会館で演奏会が開かれました。

山梨の自然を交響曲に凝縮し表現したものです。
過去、山梨県に絡む愛唱歌「花かげ」がありますが、山梨の自然や文化をテーマにした音楽は皆無に近く三波晴夫が歌う流行歌「武田節」があるくらいでしょうか。

山梨を音楽として表現する。これには気が付かなかった。


交響3部作「甲斐」です。
第1曲 .交響詩「富士川」

第2曲.交響詩「甲斐の道」

第3曲.交響詩「甲斐のやまなみ」

この交響曲の作曲は東京藝術大学名誉教授佐藤眞氏に依るもので作曲に先立ち作品のテーマとなる「富士川」や「甲斐の道」「甲斐の山々」を実際に見ていただいたそうです。

その佐藤眞氏が今回の記念演奏会に来甲されてオーケストラの指揮者としてタクトを振られました。

写真2と3は平成21年9月26日の小生が登山した北岳の
大樺沢にて撮影したものです。


>>続きを読む


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

モンゴルの至宝展

2010.04.17 18:10  投稿者:ootaminoru

今日4月18日から県立博物館でチンギス、ハーンとモンゴルの至宝展を開催しています。
早速、見に行ってきました。5月31日迄です。

山梨県とモンゴルの関連性は古い時代から山梨には牧があり馬を飼育していました。
その馬は中国からの馬でそのルーツを辿るとモンゴル高原の馬に行き当たるそうです。
日本には4世紀の頃には既に馬がもたらされていて馬の骨が出土しているのと馬の埴輪が古墳から出土していて時代が明確になっているらしい。
武田信玄の頃にも躑躅ガ崎の館や南アルプス市からも馬の骨が出土しているようですが現在の馬に比べて小型の馬だったようです。
横道に逸れますが、甲府城山の手御門の櫓門に躑躅ガ崎の館から出土した?その馬の骨が組み立てて飾ってあります。
一度是非ご覧下さい。

既に紀元前からモンゴル高原には草原遊牧民族が展開していて漢民族はそれらの民族を東胡、匈奴、鮮卑、突厥、契丹の五部族と称していた。それらの諸民族の侵略を防ぐのが万里の長城だった訳ですが、そうした内政に絡む事象は全く触れられていません。そうした漢民族...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

野良仕事

2010.04.16 19:29  投稿者:ootaminoru

桃の咲く時期の野良仕事です。

写真2は桃の摘花作業です。
脚立に登っての摘花作業を多く見ますがキャタピラで移動可能でしかも高さも自由に可変できる台に乗ってご夫人が作業していました。


写真3は野沢菜の収穫風景です。
信州の漬物加工業者との契約栽培でしょうか。聞かなんだ。
伯父さんの傍を歩け歩け大会の人が行列で通るので声を掛ける人が多く一休みしてしまいました。

この時期に桃の咲く丘陵地帯を歩きますといろんな出会いがあります。
写真に桃の季節の何かを記録出来るかどうかは、その人のセンスと技量が問われます。
多くのカメラマンが繰り出す時期です。


素人は知ろうとなりに、セミプロはセミプロなりに、そしてプロはプロなりに。

平成22年4月7日 中央市豊富地区にて。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

桃の風景

2010.04.16 18:52  投稿者:ootaminoru

古木の桃の木がありました。
貫禄を感じました。

写真2枚目は野沢菜の緑で背後は鎮守の森です。

平成22年4月7日
中央市豊富地区


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(3) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

芝桜

2010.04.14 18:50  投稿者:ootaminoru

季節を楽しむ



写真1 芝桜の向うに八ヶ岳が見えます。
    里からまだ白い峰が見えます。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

竜王ドラゴンパーク花の宴

2010.04.14 18:09  投稿者:ootaminoru

竜王の赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)があります。
4月初旬からゴールデンウイーク前の今の時期が一番綺麗です。
大きな花壇にビオラとチュウリップが咲き、少し遅れて芝桜が咲きだします。
次いでシャクナゲが咲いてミツバ躑躅が咲きます。今が身頃です。
そして富士山が見えます。
大きな広場は芝生がびっしり生えています。

子供たちを引率してドラゴンパークにやって来ました。
滑り台で、大型アスレチックで噴水の池で遊びました。

丁度フルーツ公園のようなロケーションです。
ワザワザ遠方から観光客がターゲットとして訪れていただく場所ではないかも知れませんが地域の人々、特に子供づれの家族には利用価値のある場所です。
地域活性化に結びつく、地域になくてはならない場の一つです。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

野辺も花盛り

2010.04.12 19:31  投稿者:ootaminoru

イカリソウ=錨草

人が植えた花壇は色とりどりで賑やかな花が咲いています。
つい一月前までは凍てついて寒かった。
それから一月、里山や田や野良は萌え出すように草が地を覆っしまった。
そしてここにも色とりどりの花が咲く。
皆で野良や里山に出てみよう。

生命の再生の時期なのだ。これが自然と共存する田舎の景色なのだ。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

稲荷曲輪カフェ

2010.04.12 12:19  投稿者:ootaminoru

舞鶴城公園稲荷曲輪に飲み物屋や食堂街が出現しました。
そしてそこで買ったものをテーブルと椅子ある一角で飲食しながら談笑するお客さん。

私の頭は古くてカフェと言えばフランス語のコーヒーの事だと思っていました。カフェオーレーもフランス語でコーヒー乳飲料と翻訳するのかな?
転じてヨーロッパの特にフランスの街角で店の外や広場にテーブルと椅子を並べてコーヒーなどの飲食物を採りながら談笑をしたり新聞を読んだり、、、。最近ではグリーンカフェなんて造語が出現したり、、、。
カフェが大流行。出会いや待ち合わせの場所。休憩場所。

稲荷曲輪カフェと言っても良いのかな。
信玄公祭。 平成22年4月11日 舞鶴城公園の稲荷曲輪にて

ここは山梨県の歴史史跡であると共に都市公園法の公園でもあるんです。
城内にこんな場所が常設であっても良いような気もするし、ないほうが良い気もする。
わかんない。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

信玄公祭子供軍団行進出発式

2010.04.11 18:10  投稿者:ootaminoru

子供軍団行進出発式
何とか桜が持ち応えて呉れました。

信玄公祭は信玄の命日4月12日の前の土曜、日曜の二日間催されます。
土曜日は前夜祭で主に出陣式や各武将の軍団の陣屋でものパーホーマンス、そして軍団の騎馬隊が市中パレードをします。夕方から夜に掛けて行なわれます。
今年の場合は4月10日(土)と4月11日(日)です。
これは甲府市や山梨県や観光協会、商工会議所などが寄り集まった信玄公実行委員会が主催するものです。
4月11日の日曜日はどちらかと言えば特設ステージでのアトラクションやメーイン会場の舞鶴城公園内の売店、そして春日モールのグルメ横丁のB級食べものがメイ-ンです。城内はごった返しています。
やっぱり、甲府盆地一のお祭なんだわさ。

それとは別に武田信玄の命日即ち4月12日に曜日には関係なく武田神社の主宰で武田軍団騎馬隊がこちらも鎧兜を身に纏い市中パレードを武田神社を発着点として日中に行われます。今まではそうでした。今年もそうなんだと思うんですが、、、、?どこにもそれらしい案内がないようですが、、、。...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

桃と(タンポポ、北岳、ムラサキケマン)

2010.04.11 08:57  投稿者:ootaminoru

桃と(タンポポ、北岳、ムラサキケマン)

4月10日中央市豊富の大鳥居地区の山ノ神千本桜へ行って来ました。
里の外れの山付きの畑から里山の山の神に上り下りしますが桃畑には下草のタンポポなどが咲いていました。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

山ノ神社参道千本桜

2010.04.11 07:20  投稿者:ootaminoru

甲府盆地の桜がほぼ散り終えた時期に山の神様に会いに参道の千本桜を登りました。
そうではなく、桜鑑賞で千本桜に誘引されて登っていったら到達点が山の神様でした。そんな感じです。

中央市豊富地区大鳥居の山ノ神千本桜です。
沢山の人が桜見物に来ています。

参道に石の道標があり嘉永2年と嘉永3年とあります。
一丁目から始まり二十丁目まで道標があって二十丁目の先が山の神様の石製の祠(社殿)です。ゆっくり登って1時間くらいです。
鳥居を含む社殿は御影石の立派なものですが裏に刻まれた文字から平成6年製だと解かりました。社殿の横に小さな黒い安山岩の祠がありそれがそれ以前からの本体だと解かります。

山の神様は小さな祠でったのですが嘉永2年頃から麓の大鳥居地区の住人で整備して、信仰登山が流行っていたのだろうと思います。
豊富地区は丘陵で畑作と桑畑と里山の里です。水田は殆どありません。
現在はスモモと桃畑が広がっています。

参道の桜はソメイヨシノ桜であることから後世の植林だとわかりましたが下山して来て入り口に桜並木の経緯が書いてあ...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

甲府市遊亀公園の桜

2010.04.10 17:26  投稿者:ootaminoru

甲府市太田町の遊亀公園は大正8年から動物園がありました。日本で上野動物園、大阪天王寺動物公園、京都市動物園に次いで4番目に古い動物園だそうです。
その頃からの古い公園で何でも明治7年に一蓮寺の境内の一部を県が接収して公園としたそうです。廃仏毀釈の一つの形態でしょうか。
大正6年に県から甲府市に移管されました。
一蓮寺は1592年に一条小山に浅野長政が甲府城を建設する時にそこにあった時宗のお寺を立ち退かせて甲府城を建設し、一蓮寺は太田町の現在地に移動させたものです。

現在も甲府市遊亀公園附属動物園として営業をしています。

公園の中央に特徴のあるデザインの噴水があります。その奥に池があります。
池の中には沢山の亀がいます。
この池は裏に穂積神社があり甲府盆地の湖水伝説になっている要の場所です。

観光スポットという程のことはありませんが歴史のある場所であり一度は動物園を含めて観ていただきたい場所です。
動物園にはライオン、虎、象がいるそうです。
大人310円、子供30円です。65種類300頭の動物がいるそうです。
...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

山梨の花

2010.04.09 18:19  投稿者:00taminoru

山梨岡神社の言われは山梨という樹木が茂る丘に神社を建設したことに山梨岡神社の由来があると言います。
しかし、現在山梨県を探し回っても自然の状態で山中に野生種の山梨の存在が確認できないらしい。
即ち、数本の老木が人家の周辺に見つかるのみらしい。

その山梨岡神社の存在は律令政治の頃の山梨郡の名前の基になったと言いますし、明治維新後の山梨県の県名もこの山梨郡から名前を取って命名したそうだ。
即ち山梨県の県名の山梨は山梨岡神社の山梨の樹木が基になっていると言う事になります。

現在、甲府城の稲荷曲輪に「山梨の野生種」と称する梨があります。しかしその果実はピンポン球くらいの大きさですが赤梨です。青梨ではありません。
4月6日現在、白い梨の花が咲いています。
是非、お立ち寄り観覧下さい。

尚、中央市の豊富地区の旧家石原邸の庭に私の第六感では100年以上と推定する巨木の梨の木があって4月4日現在花を咲かせています。
樹齢がどの程度かは専門の人に調査して貰わないと解かりませんが、140年以前の明治維新前に遡るのではないかと...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

武田神社の桜

2010.04.09 16:39  投稿者:ootaminoru

武田通りには桜並木が2.5kmに渡ってあります。
その景観は遠めには素晴らしいです。
ですが、その並木道は自動車で通過するものにとってのもののように思えます。
行けども行けども蜃気楼のように写真の撮影適地がありません。
1本1本を植物の側から観察すると痛々しいほどの虐待の姿がそこにあります。

都市化の真っ只中、街路樹としてあれより仕方がないのだろうな。

武田神社の南側の堀と土塁周辺にはソメイヨシノの並木があります。
しかし境内の内側、即ち神の領域には見るに相応しい桜はない。大正8年の武田神社の落成以来桜を神様の御使えと見立ててはいなかったように見受けます。
神様は武田信玄そのものでありそれ以外の神様及び神様の御使えのものは必要なかったと言うことだろうか。緑深き森があれば鎮守の杜として充分と考えたのだろうと思う。
確かに神社には鎮守の杜は必須だ。

身延山久遠寺のシダレザクラや武川の神代桜はそれだけでその時期に大勢の参拝客が集中する。
お寺も神社も人集めの為の営業センスが昔も今も大切なのだと思う。
何を拠りどころに...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

大法師公園の桜

2010.04.08 19:30  投稿者:ootaminoru

増穂の大法師公園の桜です。

高台にある公園なので南巨摩郡としては珍しく富士山が見えます。
この公園は桜だけを特化していて全山が桜で覆われています。
ソメイヨシノでかなりの巨木で貫禄があります。
4月6日までは桜祭で売店が出てごった返していました。桜100選に盛り込まれている公園で知る人ぞ知る山梨県の桜の名所です。
桜祭の期間は遠くから沢山観光バスがやって来ます。
私達は静かなそして満開の花見が出来ました。風が吹くと花弁が舞う風情も楽しみました。
平成22年4月8日。快晴で少し散り始めの満開でした。

外国籍の子供を対象にした学園の生徒を引率してやって来ました。
殆どがブラジルからの日系人の子供です。
両親との家庭での会話及び友達との日常会話、学園での会話やメインの授業は母国語のポルトガル語です。
私はそこで日本語を教えています。
小学校2年生から5年生の教え子をサポートして30名でやって来ました。

途中の桃農園で桃の花を観察し桃を栽培していること、次いで桜公園にやって来ました。

桃とスモモと桜の花を見分ける眼力を養い...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

桃の咲く頃の白根三山

2010.04.08 10:00  投稿者:ootaminoru

桜や桃の咲く頃の白根三山は真っ白です。

4月6日に国道20号線から小瀬スポーツ公園入り口の交差点を曲がり、けやき通りを直進して正面が小瀬スポーツ公園ですが、その途中の畑の中に桃畑がありました。
ピンクの桃の花の背景には真白き白根三山がありましたので撮影しました。
場所としては甲府市上町になるのでしょう。

日本で富士山に次いで高い山であり富士山には存在しない高山植物の宝庫の北岳が一番右の端に頭だけ見せています。

もう何度も書きましたが山梨県人は富士山に登った人の割合が低く、更に富士吉田口の頂上までは登ってもお鉢の南西にある一番高い剣が峰まで行った人は少ない。

富士山がそのような状態ですから日本で二番目に高い北岳へは尚更登った人の割合は低いだろう。
富士山の存在は銭を稼ぐ見世物としか山梨県人は考えていないと思ってしまいます。世界遺産登録に熱くなるのもその様な価値観の中の一環ではないでしょうか。そんな疑問を拭い去る事が出来ないで居ます。

富士山は静岡県と山梨県の県境にまたがって構成されていますから日本一の山で...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

甲府盆地に桃開花

2010.04.07 14:51  投稿者:ootaminoru

桃の花が咲きました。
山梨県の看板となるオンリーワンの里風景です。
ワインツーリズムも素晴らしいのですが桃と桜を見て里を歩くピーチツーリズムも将来的に素晴らしいと思う。
どのような仕掛けを考えるか。

桃畑の間をハイキングするのが楽しみです。
昨年は韮崎の新府城見学を含む丘周辺を歩きました。
今年は4月7日中央市豊富の丘陵を歩いて来ました。
五世紀末頃の王塚の前方後円墳を途中に見てきました。
それ程大きな古墳ではありませんが出土した埋蔵物が素晴らしかったのと、竪穴式の玄室で時代の古さが証明されています。
埋蔵物は東京上野の国立博物館に行っています。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

小瀬スポーツ公園の花壇

2010.04.07 07:42  投稿者:ootaminoru

春の全てが揃いました。そんな感じです。
チュウーリップも咲いています。
モンシロチョウも1頭花の上を舞っていました。

県内の公園でチュウリップを見せる場所も多いだろう。
小学校の校庭にも咲いているのだろうな。

季節を繫ぐ風物を几帳面に大切に綴って行く。季節と共に暮らして行く。
自然のものでも、人工的なものでも、月並みだと思うものでも、季節と共に綴って行くことが人の心を捉えるのだろうな。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

小瀬スポーツ公園の桜(3)

2010.04.07 07:09  投稿者:ootaminoru

歩行者天国としてに設計された公園の桜の園は素晴らしい。
花のトンネルは県内一ではないかと思う。

大きな鮮明な写真はそれだけで素晴らしい。

従来の16インチのテレビと50インチのハイビジョンテレビでの画像の違いは歴然です。
フォートアルバムに、そしてダウンロードにブログ掲載と同じ写真ですが是非そちらを合わせてご覧下さい。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

小瀬スポーツ公園2

2010.04.06 21:25  投稿者:ootaminoru

ブワンフォーレ甲府のホームである小瀬スポーツ公園はもっと公園として市民に利用されて良いと思うのですか。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

古瀬スポーツ公園の桜(1)

2010.04.06 20:47  投稿者:ootaminoru

小瀬スポーツ公園は沢山、いろんな樹木を植えられているがメインストリートは桜を中心に構成されているように思う。
桜のトンネルの様です。

かいじ国体は1986年(昭和61年)10月開催だったからあれから24年になります。
樹齢15年の若木を植えたとして現在の樹齢は39年になります。
樹齢60年がソメイヨシノの寿命だとしてあと20年後には老木となり衰退期に差し掛かります。
現在が一番元気な時期なのかもしれません。
立地場所が良くて根元もコンクリート化していないので、大切に管理して100年の寿命だとして現在青年期に差し掛かっていると思う。
しかし、この広い公園を見渡したところソメイヨシノ以外の桜は1本も植えれれていない様だ。
どうして寿命の長いエドヒガンザクラ等の他品種を複数交えて公園内に植えなかったのだろうか。

ともあれ時は春。
桜のアーチを進みます。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

桃畑咲き始め

2010.04.05 19:09  投稿者:ootaminoru

山梨県の日本一はぶどうに桃にスモモの生産量です。

その桃の花が咲き始めました。
平成22年4月5日南アルプス市今諏訪にて


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

甲府城桜満開4月4日

2010.04.05 19:02  投稿者:ootaminoru

もう食傷気味かもしれませんが、同じ写真は一枚もありません。
平成22年4月4日はこの年の甲府城の満開で最も美しい盛りの艶姿です。
どうぞ見てやって下さい。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

菜の花畑に富士山が

2010.04.05 10:09  投稿者:ootaminoru

甲斐市竜王登美の丘に菜の花が広がる風景が素晴らしい。

♪「菜の花畠に入り日薄れ見渡す山の端霞み深し、春風そよ吹く空を見れば夕月かかりて匂い淡し」♪
1914年(大正3年)尋常小学校の6年生の教科書に載った作詞高山辰之、作曲岡野貞一のおぼろ月夜です。

司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」
江戸後期、淡路島の寒村に住む事が許されない貧農の少年は生きる場所を求めて島を抜け出し瓦運搬船の船頭さんに頼み込んで乗せて貰い単身瀬戸内海を横断して灘に上陸する。その地で住み込みの下働きからはじめて、やがて廻船の水夫として働き、更に大阪で商いを行い財を成して西回り船の雇われ船頭から北前船の船頭になります。
蝦夷更に北方領土とも交易する一代商社マンに成長します。
オロシアが出没する北海に乗り出し商人として活躍した高田屋喜兵衛の物語です。
その少年の頃、淡路島から出向した伝馬船は瀬戸内海の播磨灘に接近すると陸地は黄金色だったそうです。
江戸後期の播磨灘は菜の花畑が広がっていたそうな。
換金作物である棉とタバコと菜種は近畿地方の農家の有...


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

富士山の見える公園100選(ドラゴンパーク)

2010.04.04 19:09  投稿者:ootaminoru

甲斐市竜王の赤坂台に富士山の見える公園「ドラゴンパーク」があります。
芝生の広場があります。
周囲には写真の花壇があります。
外周をジョギングのランナーが走っています。

家族連れ、特に子供連れでいっぱいでした。勿論駐車場も入場も無料です。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

甲府城花盛り

2010.04.04 06:59  投稿者:ootaminoru

甲府城の一番賑やかな時期となりました。
私の写真撮影の感覚では4月4日が満開です。

この桜の時期に県内のどこへ繰出すか?

信玄公祭は一週間遅れの4月10と11日です。
平成22年3月3日撮影


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

あした満開

2010.04.03 22:59  投稿者:ootaminoru

あしたの4月4日に満開です。
甲府城

平成22年4月3日撮影する。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

武川の神代桜

2010.04.03 22:01  投稿者:ootaminoru

樹齢約2000年、北杜市武川の山高神代桜
エドヒガンザクラです。
現在が満開で見頃です。

樹齢2000年と言っても主幹が腐りヒコ生えみたいな脇枝が両側に伸びている後期高齢者の桜です。
松葉杖をついていますが、花はしっかり元気そうです。
しかし、日本一長寿の桜です。

平成22年4月3日


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

韮崎王仁の桜

2010.04.03 21:13  投稿者:ootaminoru

樹齢300年と言われている王仁の桜です。
あと数日で満開となるでしょう。

エドヒガン桜です。
平成22年4月3日


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

花の宴

2010.04.02 03:14  投稿者:ootaminoru

花の宴


桜にはその後に必ず人の存在が有ります。
桜を撮るとき人を撮ります。
人を撮るとき桜を撮ります。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

稲荷櫓

2010.04.01 03:04  投稿者:ootaminoru

天守郭や本丸櫓、二の丸櫓などの城郭内部の郭とは別に内堀の隅々に二層ないしは三層の櫓がありました。
その場所から城外の様子を窺う場所であり、一階部分には有事の際の武器などを保管する倉庫でした。
復元した稲荷櫓もそうした目的の為の建築物でした。

江戸時代において軍隊としての戦力は既に鉄砲などの火器が主戦力だったと思われますが、火薬類は別の場所に半地下式の倉庫に単独で保管されていました。

その他に米倉や御金蔵が別にありました。
柳沢吉保が城主だった時代には親方屋敷が二の丸の下にありました。

お城の機能でもう一つ大切な施設は井戸と便所です。
井戸は全部で21箇所あったと言います。

しかし、便所の事は「はばかる」のか誰も口にしません。


>>続きを読む


この場所を地図から探す


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

▲Page Top