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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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アンコールワット展

2010.02.28 08:02  投稿者:ootaminoru

世界文化遺産アンコールワット展

7世紀から15世紀、特に12世紀に栄えたアンコールワットの宗教寺院の神像仏像が67点、御坂の山梨県立博物館に来ています。
何れも日本で言えば国宝級のものだそうです。

アンコール王朝600年間に栄えた神殿と神像仏像群は世界文化遺産に登録されていますが、その核心部分の神像仏像群を国外に出しての展示は初めてだそうです。
やはり具象的な造形は素晴らしいです。

展覧会は3月22日までしていますので是非この機会にアンコールワットへ行った気分になりますので鑑賞してみてはい如何でしょうか。
大人1000円、大学生高校生500円小中学生250円です。

2月27日午後1時半から現在上智大学の学長で長年カンボジアのアンコールワットの発掘や学術調査や修復に携わって来られた石澤良昭氏の講演会がありました。
題して「華麗なるアンコールワット美術ー人間を問う仏師たちー」です。
附属の研修室で行なわれましたが今まで例にみないほどの盛況でした。300人程?の聴衆が押し掛け部屋に入れないくらいで椅子を前にぎり...


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ワンコインランチ(2)

2010.02.26 16:10  投稿者:ootaminoru

ワンコイン(500円)のバイキングランチ

2月23日は カレーに
              焼き魚は秋刀魚。
       インゲンのゴマ炒めたもの
       レタスのサラダ
       肉団子
       マカロニサラダマヨネーズ合え    
              お味噌汁
       食後のデザートは寒天と三つ豆(黄桃と梨とスグリと
       サクランボ)

       緑茶にホットコーヒー、冷や水       
       他にラーメンと日本蕎麦があります。


おかわり自由です。


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ワンコインランチ(1)

2010.02.26 06:05  投稿者:ootaminoru

ワンコインでバイキングランチを

最近、学生さんの当ブログへの投稿が少なくなりました。
実に寂しい事で御座います。
が、その学生さん向きの栄養を採る食事として格安でボリュームのあるランチレストランをご紹介します。
勿論何方が行かれても良いわけですが、500円でバイキングの食べ放題の食事です。
料理メニューは10種類あり食後にはゼリー叉は三つ豆のデザート、そしてコーヒーもあります。

美食家向きではありませんが家庭料理のような日替わりメニューです。
毎日食べても飽きないような家庭料理がモットウです。

場所は 甲府駅に近い JA会館です。
    大きな無料駐車場が道路をはさんで向かい側にあります。

時間は 月曜から金曜日の11時から14時までです。
    土曜、日曜はお休みです。


追記
私は週1回此処の5階にある県生涯学習推進機構の講座を受けに来ます。大体が午後1時半から2時開始の講座です。
少し早めに来て此処の地下で食事をして5階の講座へ向います。
そしたらお腹が一杯になって気持ち好いコンコロモチになって講座の途中必ず...


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白梅

2010.02.24 08:55  投稿者:ootaminoru

紅梅と白梅です。
平成22年2月23日県立文学館庭園にて


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文学館梅の花

2010.02.24 08:20  投稿者:ootaminoru

梅の花を文学館裏の日本庭園に行って撮影して来ました。
この公園は芸術の森と呼ぶらしい。

此処の公園の梅の木はそれ程多くはありません。
梅林でも梅園ではないからです。
日本庭園の内の一つの種類の樹木として植えられているからです。
ですが、山茶花、椿に続いて春一番のトップバッターで今の季節は存在感があります。

紅梅は満開です。白梅はこれからでした。
紅梅白梅の乱れ咲くもう少し先が見頃でしょう。


此処の梅の撮影の特徴は文学館の大きなレンガ建ての館を背景にする事です。屋根の部分は緑青が美しい。
山梨県には例を見ない建築様式でその庭は和洋折衷の美しさです。
写真には入れられませんでしたが真白い甲斐駒ケ岳と鳳凰三山が更に遠くに見え隠れしています。
借景が此処の梅のみそです。

おもてなしとはここの場所に誘導する事であり、写真に撮影して表現する事が私のガイドとしての仕事現場な訳だと思っています。


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福寿草

2010.02.24 06:45  投稿者:ootaminoru

時間が空いたので美術館の庭園に咲くであろう福寿草と文学館の日本庭園の梅を見に行って来ました。

此処の庭園はなかなかなものです。
福寿草はその生えている場所にロープが張られていて立ち入り禁止の立て札がありますが今年は花の数が少ないです。
人が立ち入って踏みつけられて数を減らしたとは考えにくく、夏場の雑草との生存競争に駆逐されたのではないかと思う。
此処にも競争の原理が働いているのだと思う。

時間がなかったので美術館の1階で児童画の展示のみを観てきました。
幼稚園児から高校生までの絵を展示されていますが主題の対象の豊かさ、色彩の美しさも然ることながら絵の主題となる対象物を画用紙いっぱいに描いている事に強い興味を持った。
私の係わっている外国籍の小学4年生と5年生クラスの児童は対象物を小さく描くからだ。
係りの美術の先生に窺ったらやはり心理的なものが働いているだろうとの事だった。
取り合えず太く描けるクレパスで描かせてみればとの助言を得ました。

私の日本語教室は心に福寿草を咲かせてそれを描けるようなものになれば思...


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石垣のある風景

2010.02.23 06:31  投稿者:ootaminoru

石垣のある風景

築城者や城主や城代や甲府城勤番士にとってこんな平和な風景は想像出来なかっただろう。
城内を公開する事もなかっただろうし、特定の者しか立ち入れなかった事に意味があっただろう。

お城は権力と権威のシンボルであり、その少し前の戦国時代は攻防を繰り返す血なまぐさい戦の守りの拠点だった。

寒い季節でも午後の無風でサンサンと太陽が差す日には二人連れや家族連れが訪れます。
そうした人にはこの場所は日向ぼっこのゆっくりした時間です。

風景として山梨県では一番の石垣ですが全国区ではそれ程のものではないのかもしれません。
しかし甲府駅から見えたので時間が少し空いていたからお城に登って来た。
そんな県外からの人の割合が物凄く多い。

甲府駅の位置は本当に城内だった。清水曲輪だったのだ。もっと甲府城の城内にある施設である事を明確にしたらどうだろうか。例えば「甲府駅」の名称を変更して「甲府城駅」に。そして城内に駅があることを石垣と土塀を積んで、、、、、、、。エクランを改築して親方曲輪であり天守閣にしては。

平成22年2月8...


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紅梅

2010.02.21 21:40  投稿者:ootaminoru

紅梅が咲いた。

不老園の梅も咲いただろう。
暫くご無沙汰しています。
梅を名物にしている庭園は多かろう。それはそれで春を待ちわび、繰り出す素晴らしい感慨だ。

梅一輪の静けさはどこの梅園も同じだ。
大切なのはしっかり梅に向かい合う事だと思う。

ここ甲府城にも数本の梅の木があります。 

撮影は2月8日甲府城にて
写真機が治りました。                         


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甲府城三葉の松

2010.02.21 17:44  投稿者:ootaminoru

武田神社の三葉の松で以前書いたような気がしますが、どこまで書いたか忘れてしまいましたので再びダブルかもしれませんが書いてみます。

三葉の松は北米大陸原産の松科の植物ですが日本の松と性質がかなり異なっています。
それは不定芽(胴吹)が出ることです。
樹木の剪定や特に松の盆栽をする人にはよく理解していただけると思うのですが、一度松の枝を切り払いますと二度と脇芽を出しません。
その付近がツンツルテンになってしまいます。
新芽の緑摘みの時にも新芽のそうした性質を理解した上で新芽の本数を減らし枝振りを整えて行きます。
いくら甲府城は史跡とは別に都市公園法の都市公園に指定されているとはいっても日本の松の剪定に写真1で見るほど太い幹を切断する事はまずしません。
植木屋さんは三葉の松の性質を知った上での狼藉だと思います。
狼藉とはセオリー通りでないと言う意味です。

ところで、この三葉の松は太い枝でも切断しようものならその周辺の幹から沢山の不定芽(胴吹き)を出します。
この性質が最も在来の松と樹性を異なる点だと思います。
その...


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やまなし農業協力隊

2010.02.14 16:22  投稿者:ootaminoru

観光産業は全てのジャンルに跨る裾野の広い産業城下町だ。

山梨県を観光立県と称するならば、観光に寄与する食の問題は最重要課題であると思う。ぶどう、ワイン、桃にスモモ、ホウトウ、煮貝だけでは絶対的に食材が不足である。

その農を考えると、ここにも叉農に係る全てのジャンル、生業としての農業、農家、農作物、流通、食材、食文化、農育食育が係っていてその全ての分野で更なる発展を期待する事になってしまいます。

山梨県民の日頃の食文化の頂点に観光産業の食があるのであって、御もてなしの食は工業や商業で特別に製造して作れるものではない。生命を介した生物体でしか得られないのだ。

私はそのように観光の食の問題を位置付けていますので観光の繁栄にはどうしても山梨の食文化の発展が必要だと思う。

昨年暮れから遅ればせながら幾つかの農に係る講座を受講し始めています。
農そして農業の実態をビジアルに知りたいからです。
そして山梨県の農、農業、食の将来像を模索してみたい。
ですが、この分野に関して現在の段階で私如き素人がウンチクを垂れるほどの...


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もうすぐ春ですね

2010.02.12 21:42  投稿者:ootaminoru

♪もうすぐ春ですね♪

デジカメのパソコンへインプットするケーブル接続のジョイントが物理的に壊れてしまいました。
撮影は出来るのですがパソコンへ入力が出来ません。

カメラを買い換えるまで暫くブログを休む事にします。
古い写真での記事叉は写真なしのブログを作るかもしれませんが数は大幅に減るでしょう。
デジカメはオークションで中古品を購入したい。
それは現在使っている同じ品番の型番落ちを狙いたいからです。
操作に慣れているからです。

写真は平成21年4月2日撮影


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嘉永七年

2010.02.11 07:40  投稿者:ootaminoru

嘉永七年1月16日にペリーが艦隊7隻で再来航する。
(前年の嘉永六年=1853年に浦賀に東インド艦隊4隻でペリー初来航しアメリカ大統領からの国書をしぶしぶ幕府が受理する。日本からの返書を迫られるが次回来日した時にと言い逃れて艦隊を追い返す。)
NHK大河ドラマ、坂本竜馬伝では初来日の時に蒸気船の海岸警護の為に土佐藩士として警備に出動しています。翌年の再来日では吉田松陰はアメリカに行きたくて蒸気船に近づきますが拒絶されます。

幕府は嘉永七年2月に神奈川で交渉を開始して漂流民の保護とアメリカ船の薪水食糧供与を承認する。但し通商条約は拒絶する。
3月に日米和親条約を調印する。下田、函館開港する。
3月に大老井伊直弼が桜田門外で攘夷派の水戸浪士によって開国した事を理由に殺害される。
8月に日英和和親条約締結する。
11月にロシア艦隊長崎に来航する。12月日露条約を調印する。
11月4日東海沖大地震。11月5日に南海地震が起きています。

その嘉永七年にたてられた馬頭観音があります。
明治維新まで14年です。
甲府市横根...


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甲府駅イルミネーション来年も

2010.02.09 20:20  投稿者:ootaminoru

甲府駅南口のロータリー、イルミネーションを来年も継続出来る見通しがついたそうです。よかった。

甲府駅南口のロータリー、イルミネーションの来年度の継続が危ぶまれていましたが山梨県と甲府市からの補助金で何とか継続できる見通しがついたそうです。
このイルミネーションは1997年度から開始されて今シーズンで13年目になります。99年度には約1400万円の予算を計上したそうですが、その後は行政からの補助金が打ち切られたのと不況の影響で企業などからの協賛金も減り年々縮小し2009年には約240万円となり来年度は継続を打ち切る予定だった。
山梨日日新聞2010年2月1日より要約する。


写真1と2は1月16日残照が残る夕方の甲府駅ロータリーです。
写真3は県庁入り口付近からファンシーロード(商店街)と平和通りの道路を挟んで向い側の証券会社などのビル街の闇です。
こうした官庁街やビル街は夜間は人のたむろしない大過疎地になります。
その分、駅前が明るい事はホッとします。

特に市役所から先の平和通りの両側は共に相生の交差点ま...


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十郎川護岸工事中

2010.02.07 08:45  投稿者:ootaminoru

十郎川の護岸を工事中です。
1月9日山梨学院大学へ青沼通りを里吉の方から蓬沢を経て濁川を渡って国玉の玉諸神社の前を通って裏から行った。
そしたら十郎川の護岸工事をしていました。

十郎川は山梨学院大学の裏の場所で善光寺、酒折方面からの濁川と合流し左右からぶつかるように夫々大きく90度方向変換し南に流下し西高橋、東油川を経て落合で笛吹川に合流しています。
途中東油川では平等川とも合流しています。

ですから山梨学院大学のある酒折、玉諸神社のある国玉、そしてすぐ下の西高橋は河川の左右から合流する水害常襲地域だったと想像します。
押し合いへし合い大雨の度に河川は氾濫し合流点は移動して流路は変わっただろうと思います。

その合流点の付近に鎮座しているのが玉諸神社です。
古の時代から此処を治める豪族や地域の百姓の手で水防工事が行なわれていたと思われます。そうした暴れ川を鎮める為の祈りの拠点であり、人々の水防に掛ける人心を集めるシンボルだったのではないかと思います。
此処の神社の看板には甲府盆地湖水伝説や水に関係する逸話が...


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甲斐奈神社

2010.02.02 21:10  投稿者:ootaminoru

甲斐の国(現在の山梨県)には甲斐奈神社が三つあります。
県外にはないと思います。
甲斐とは現在の山梨県を表し、律令政治が開始された七世紀中頃から後半には甲斐の国名が既に被せられていました。
一般的には孝徳天皇、中大兄の皇子が活躍した大化の改新(646年)頃に律令政治が整ったと言います。実際はそうではなくもう少し後らしい。
甲斐国の公印の押したものが奈良の正倉院にあります。
既にその頃から私達の郷土は甲斐の国だったのです。

しかしその語源は難しく一般には山の峡(カヒ=間)つまり山々の狭間を意味する「峡=かい」からの由来だと言われていましたがどうもそうではないらしく「交い」の新説が有力になって来ました。
古事記、日本書紀、万葉集が書かれた上代には仮名が現在のものと異なり未成熟期であり上代万葉仮名に用いられた表音仮名遣では発音上の違いから峡ではないとの説が指摘されるに至った。
「峡」説もそれ程古くからのものではなく江戸時代の国学者萩原元克、本居宣長が天明3年(1783年)に言い出してからのことであり、それ以前は何...


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