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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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甲府駅北口からの甲府城そしてNHK建設予定地

2010.09.18 17:45  投稿者:ootaminoru

自由歩行道の広場からの甲府城の景観です。
写真1は山の手御門
写真2は天守台です。
陸橋の陰で殆ど甲府城が隠れて認識できません。


写真3は逆方面のNHK甲府放送センター建設予定地です。
何故大切な駅前の場所に非生産性の高いNHKが来なければならないのだろうか?
金があれば何でも出来てしまう。税金やそれに類する金で賄う施設ばかりが並ぶ世の中だ。
そんな世の中だと思ってしまう。

逆に考えれば駅前の一等地に建設するに相応しい新しい産業なり、次の時代を背負う山梨県の業態が創生されていない事の証明だと思う。

悲しきかな。


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甲府駅北口広場

2010.09.18 17:02  投稿者:ootaminoru

甲府駅北口広場が姿を現し始めました。


二階の自由歩行通路の広場には水晶の製品が並びオブジェがあります。
山梨県らしい駅の雰囲気が表現されています。
山梨のジュエリーが全国的に知れ渡ればここは山梨県であることが判る様になるでしょう。逆にその為の一里塚でもあるのでしょう。

窓の外には擬洋風建築である明治の初年の学校校舎が見えます。
藤村記念館と言わせています。山梨県にも文明開化の時代がありました。その時代の象徴です。
そしてその後に丹下健三が設計したYBS会館が見えます。
世界的に有名な現代の建築遺産です。

しかしここからは残念かな江戸時代の甲府城の山の手御門も天守台、稲荷櫓方面は陸橋(弧線橋?)で殆ど見えません。
そもそもこの甲府駅そのものは甲府城の場内であって清水曲であったのだ。
何れの時代に陸橋のデザイン変更をして甲府城が展望できるようになればと思う。将来的に何とかなりそう。

武田の館を控えた中世の城下町と武田五山の寺の町。そして江戸時代の甲府城、そして明治時代の文明開化の時期そして現在の地場産業に支えられ...


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アンコールワット展

2010.02.28 08:02  投稿者:ootaminoru

世界文化遺産アンコールワット展

7世紀から15世紀、特に12世紀に栄えたアンコールワットの宗教寺院の神像仏像が67点、御坂の山梨県立博物館に来ています。
何れも日本で言えば国宝級のものだそうです。

アンコール王朝600年間に栄えた神殿と神像仏像群は世界文化遺産に登録されていますが、その核心部分の神像仏像群を国外に出しての展示は初めてだそうです。
やはり具象的な造形は素晴らしいです。

展覧会は3月22日までしていますので是非この機会にアンコールワットへ行った気分になりますので鑑賞してみてはい如何でしょうか。
大人1000円、大学生高校生500円小中学生250円です。

2月27日午後1時半から現在上智大学の学長で長年カンボジアのアンコールワットの発掘や学術調査や修復に携わって来られた石澤良昭氏の講演会がありました。
題して「華麗なるアンコールワット美術ー人間を問う仏師たちー」です。
附属の研修室で行なわれましたが今まで例にみないほどの盛況でした。300人程?の聴衆が押し掛け部屋に入れないくらいで椅子を前にぎり...


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甲府城三葉の松

2010.02.21 17:44  投稿者:ootaminoru

武田神社の三葉の松で以前書いたような気がしますが、どこまで書いたか忘れてしまいましたので再びダブルかもしれませんが書いてみます。

三葉の松は北米大陸原産の松科の植物ですが日本の松と性質がかなり異なっています。
それは不定芽(胴吹)が出ることです。
樹木の剪定や特に松の盆栽をする人にはよく理解していただけると思うのですが、一度松の枝を切り払いますと二度と脇芽を出しません。
その付近がツンツルテンになってしまいます。
新芽の緑摘みの時にも新芽のそうした性質を理解した上で新芽の本数を減らし枝振りを整えて行きます。
いくら甲府城は史跡とは別に都市公園法の都市公園に指定されているとはいっても日本の松の剪定に写真1で見るほど太い幹を切断する事はまずしません。
植木屋さんは三葉の松の性質を知った上での狼藉だと思います。
狼藉とはセオリー通りでないと言う意味です。

ところで、この三葉の松は太い枝でも切断しようものならその周辺の幹から沢山の不定芽(胴吹き)を出します。
この性質が最も在来の松と樹性を異なる点だと思います。
その...


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ドバイ

2010.01.24 07:03  投稿者:ootaminoru

今,私が最も行って見たい観光地
もっと欲張って正直にいうならば1年間位滞在してみたい場所です。

地下資源も水も食糧も無い砂漠の楼閣のドバイ都市、グローバル経済の金融資本を背景としたドバイ経済が今後どうなるかは私には解かりませんが人類の歴史の中で未経験のバブルがもたらした最もエキサイテングな建築物だと思う。

かつて万里の頂上やインカ帝国、エジプトのピラミッド等など巨大な都市と建造物が建てられましたがそれはそれなりの言い訳と必然性があったと思う。
金余りの投資の対象としてのマネーゲーム。
人間の欲の塊。
ドバイ都市の出現は無冠の世界文化遺産だと思う。


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