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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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甲府城の紅葉

2011.12.09 11:39  投稿者:ootaminoru

甲府駅に最も近い都市公園、舞鶴城公園(甲斐府中城址)の紅葉が終わりました。
遠くに行かなくても近場でこんなに素晴らしい秋が堪能できます。
入場無料。但し近くに駐車場が無いのが最大の難点ですが。

紅葉の最盛期は11月29日頃でした。
パソコンの調子が悪くブログ掲載が遅れてしまいました。


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十月桜

2011.11.07 16:53  投稿者:ootaminoru

11月2日満開の桜を見てきました。

桜と言えば春に咲くものと思っていました。
秋に咲く桜は狂い咲きだとばかり思ってきました。
狂い咲きは夏のお盆前後に来年の花芽が形成されますが通常ならば寒さを経験して翌年の春に咲くものが、秋の何らかの気象条件を受けた場合に、春を待たずに栄養成長が刺激されて発芽や開花が進むものだと思う。
その多くは台風で葉をむしりとられたり、アメリカシロヒトリの被害を受けて栄養成長が刺激されて秋に開花したり発芽したりする現象が多いようだ。

写真の「十月桜」は毎年10月頃から11月に掛けて開花し満開を迎える桜の品種らしい。
毎年、夏のお盆前後に出来た花芽が寒さを経験しないで秋に開花する種類なのだそうです。
小彼岸桜と何かの雑種だそうです。
春に咲く花の多くは低温にさらさないと花が咲かないものが他にもあるそうだ。

群馬県館林市つつじが岡公園第二公園の桜並木が現在満開です。
この公園は館林藩の城址に鶴生田川沿いに植えられています。
2001年12月5日植樹をしたものだそうです。

このような桜を山梨県に...


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愛宕山子供の国

2011.11.03 07:28  投稿者:ootaminoru

子供が自由広場でアスレチックを楽しむ。
この自由広場の使用は無料なので助かります。
アスレチックを好む年齢がありそうだ。

私の経験では幼児から小学生中年生までが特に好んで遊ぶように思う。
団体でも家族単位でも利用できて無料なのがありがたいです。
11月2日久しぶりに小学生を案内して自由広場に行って来ました。

少年自然の家は団体利用である事は理解できるが宿泊そして食事代として小中学生一人当たり1900円掛かるので、今まで地域の子供達と利用した事がありません。その内訳が食事代が1800円だそうだ。
牛丼が280円の時代に子供の食事代としては3食としてもやや垣根が高いと思うが、、、、。

愛宕山少年自然の家並びに科学館が山梨県の子供の登竜門として今後益々栄える事を希望します。

どんぐりころころどんぐりこ。
どんぐりがいっぱい転がっていました。


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七面山

2011.10.29 06:15  投稿者:ootaminoru

七面山は紅葉に染まっていました。


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甲府盆地、里の秋(柿、コスモス、菊)

2011.10.24 16:57  投稿者:ootaminoru

中秋の名月(今年は9月12日)を過ぎて今日は10月24日、どっぷり秋のど真ん中です。
中秋の名月は年により太陽暦では異なります。それは太陰暦の秋の満月の15夜が中秋の名月だからです。
2011年の中秋の名月は9月12日でした。
2010年       9月22日
2009年       10月8日
2008年       9月14日
2007年       9月25日
2006年       10月6日
2005年       9月18日
2004年       9月28日

中秋の名月にはお団子を15個お供えするのは新月から数えて15夜が満月でその15に関係しているらしい。
又お団子の起源はその昔は里芋だったようです。
その年に最初に採れた収穫物として旬の収穫物里芋をお供えして感謝の念を伝えたのだそうです。
室町時代頃からの慣わしらしい。

稲刈りがほぼ終わり、田んぼは刈り跡が広がっています。
柿の葉が散り柿の赤みが目立つようになりました。
畑の隅にコスモスと菊が綺麗に咲いています。
甲府盆地に秋たけなわです。

見ても見なく...


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稲、籾、米、ご飯

2011.10.24 06:05  投稿者:ootaminoru

日本人の多くは米を主食としている。
しかし、その米を稲の段階から継続して生活の中で見られる環境にある人は国民の何割くらいいるのだろうか。
国民の多くは食料消費と生産が切り離され、多くの消費者にとっての米はお金で売買する物質に過ぎない。
全く稲を見たことのない人、もう何年も見たことのない人もいるのかもしれませんね。
山梨県は人口88万人です。その山梨県の食料自給率は果樹を含めると20パーセント、果樹を差し引くと10パーセントだそうだ。
日本全国の平均自給率が40パーセントだそうだから山梨県民のカロリーベース10パーセントの需給率からして、食料を他県に、そして外国からの輸入品に依存している県だと分かる。

山梨県は県全体では農業県ではない。又農業を生業とした農村及び田園都市の県とは言い難い。と思う。
しかしながら、小規模ではありますが、比較的生活圏の内に水田耕作地が点在しています。

私の住む中央市は甲府市の南部にありますが、水田が見られます。

この水田が見られる環境は外国人や都市に住む日本人にとって掛け替えのな...


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霜の便り

2011.10.16 19:44  投稿者:00taminoru

霜の降りる季節になりました。
季節とともに暮らします。甲府盆地もなかなか好いものです。

甲府盆地はあと半月くらいでしょうか。


ここは上州尾瀬ヶ原,山の鼻にて
23年10月9日


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借景2

2011.10.16 07:40  投稿者:ootaminoru

至仏岳は蛇紋岩の山だ。
極めてアルカリ度の強いマンガンを含む岩で出来ている。
そのために植物相が貧弱で標高1700m付近で森林限界を迎えます。
その森林限界から上のドウダンツツジなどの潅木は丁度紅葉の盛りでした。その上は常緑針葉樹の這い松帯です。
これも私の山梨県に住む借景です。


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山梨県の借景1

2011.10.16 07:31  投稿者:ootaminoru

山梨県の甲府盆地に居住してどんな生活をしているか?
人それぞれであろう。
私は四季折々、山梨県の山岳を目瑠璃歩きます。
その延長として甲信越の山岳へも足を伸ばします。
私にとっては槍ヶ岳、穂高岳、立山、剣岳も尾瀬ヶ原もみんな借景なのだ。
それらを含めて山梨県なのです。
平成23年10月9、10日


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朝霧の発生

2011.10.16 06:29  投稿者:ootaminoru

富士五湖などではこれから急激に夜間の気温が下がる頃、湖面の暖かい水蒸気が立ち上り朝霧となる現象が見られるだろう。又もっと寒くなると湖面の水蒸気は氷結して周囲の山に霧氷となるだろう。樹氷と言うのかな。
厳寒期に湖面が氷結すると発生は止まるだろう。

晩秋のある日、早朝精進湖から女坂に登り三方分山から王岳そして十二が岳へ御坂山塊を縦走したことがありましたが素晴らしい霧氷(樹氷)に出会ったことがあります。もう20年以上前になりますが、、、。
これからの富士山も期間限定で素晴らしいだろう。写真に表現する努力をしてみようと思う。


写真の場所は富士五湖ではありませんが尾瀬ヶ原の一泊二日の旅で二日の朝
共、朝霧が見られました。
尾瀬ガ原は高層湿原で表流水や地下水が流れています。
この時期、尾瀬ヶ原は朝晩の冷え込みは零度ないしはマイナス温度になりますが高層湿原は暖かで霧の発生となりました。

日中は気温が上がり朝霧は消滅しました。
10月9日


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中央道談合坂SA大繁盛

2011.10.14 16:29  投稿者:ootaminoru

談合坂SAはモータリゼーションが生んだ巨大中継基地だ。
時代のエネルギーを感ずる。
首都圏と甲信越を結ぶ一息の場だ。
シルクロードで言えば砂漠に出来たオアシスであろう。
10月9日の午後7時半頃談合坂SAで休憩する。
行き先は圏央道から関越道で沼田から尾瀬ヶ原へ。

物凄い混雑振りだ。県民の日の古瀬スポーツセンターのお祭りのようだ。
時局に乗るとはこんなものなのだろうか。逆に言えば時局から外れると過疎の極まりとなる。

モータリぜーションから言えば旧市街地は引き潮の流れの中にある。
甲府駅周辺。50億円の公的資金をつぎ込んだココリは、モータリゼーションの流れの中で郊外に住宅や商圏が移る時代に、人の流れを甲府駅周辺に引き戻すすべを構築できないままに建設が進められたそうだ。
そして箱物を作るだけでは人は集まらない事を証明した。
郊外の○○モールの開店前に、そしてココリがオープンして僅か数ヶ月で商業部門の閉鎖となった。戦わずしてギブアップしたのだ。

改めて思うのは、時代の流れは巨大なエネルギーであり、そのエネルギーは恐ろ...


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甲府城の山梨豊作

2011.10.07 20:46  投稿者:ootaminoru

甲府城の稲荷曲輪に植えられている古木の山梨の果実が今見頃です。
今年は豊作で数も多いし大きさも例年に比較して大きいようだ。
山梨県の名前の由来は明治の初めに廃藩置県で県名を付ける時、山梨郡の郡名を採用したそうですが、その郡名の山梨郡は山梨岡神社から来ている。
山梨岡神社は笛吹市春日居の鎮目の地にある神社だ。背の山には御室山がある。
梨の生えている丘陵に神社を建てたのが山梨岡神社の由緒だと言います。
現在、山梨県といえども山地で野生の梨の原種を見ることが出来ません。
甲府駅のすぐ近くの甲府城で山梨の果実をご覧下さい。


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ナナカマド

2011.09.29 06:20  投稿者:ootaminoru

お山にナナカマドが熟れる季節になりました。
ナナカマドにも幾つかの種類がありますが、実が一番大きく上を向いているのがウラジロナナカマドです。葉の裏側に目に見えないような細かい毛が生えていて白くなっている事からの命名でしょう。

もう2週間もしたら葉が紅葉するでしょう。
平成23年9月23日槍沢の大曲にて


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お山は冬の支度

2011.09.26 21:39  投稿者:ootaminoru

夏から冬への移動の季節が秋だと思う。
秋は急ぎ足で通り過ぎてしまう。

北アルプス槍ヶ岳~穂高縦走で小さい冬を見つけた 9月22日~26日



写真1 霜   平成23年9月23日     槍沢大曲

写真2 薄氷      9月23日     槍沢坊主岩屋下

写真3 霜柱      9月25日     南岳小屋下  

北アルプスを南アルプスの借景と思うか?
南アルプスを北アルプスの借景と思うか?
共存共栄のパートナーと思うか?競争相手と思うか?

日本百名山のくくりは都道府県を越えたパートナーの思想だ。 


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もう、お山は秋の装い(仙丈ケ岳)

2011.09.19 20:28  投稿者:ootaminoru

稜線にウラシマツツジが秋の装いを着飾っていました。

9月19日仙丈ケ岳(3032m)


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増穂の小室山あじさい寺

2011.07.07 17:44  投稿者:ootaminoru

梅雨の時期の花、あじさいを求めてあじさい寺にお参りするのもお洒落です。
旧増穂町(現在は富士川町)小室にある山号は徳栄山又は小室山の妙法寺は総門そして山門に迎えられてすっぽり檜の大木の森の中にあります。
境内はたくさんのあじさいが咲いています。
森の中なので大変涼しい。連日30度を越す6月中旬からの気温ですが、その分だけここは天然冷房完備の観光スポットです。

今年の妙法寺あじさい祭りは6月25日から7月3日まででしたが7月6日現在、あじさいは美しさを保っています。

現在は日蓮宗のお寺ですが、その昔は真言宗の寺院で仁王山護国院金胎寺と称していたそうです。
本尊は真言陀羅尼宗、曼荼羅宗、秘密宗だそうだ。それぞれ真言宗の別称であり大日如来又は観音菩薩が本尊であろう。

山門に野面積みの石垣の案内板があります。私にはそれがどの部分かは特定できませんでしたが、野面積みとは懐かしい言葉の響きです。
一番古い時代の石積み形式で少なくとも戦国末期の1600年以前のものであろう。

勝沼の国宝大善寺も真言宗のお寺であり、ほぼ同...


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甲府城あじさい苑

2011.07.06 06:00  投稿者:ootaminoru

甲府城の一角、あじさい苑からの景色です。

6月上旬、鮮やかな色彩で紫陽花の花が手のひらを開くように大きくなり始めました。その後、今年の6月中下旬の暑さは格別で、紫陽花は最盛期と同時に陽に焼けてしまいました。
既に時期を逸した感が強いのですが、梅雨の時期のお楽しみ風景をご観覧ください。

ここのあじさい苑は子供連れの親子が来ていたり、日陰で休む人が三々五々訪れています。近所の人の憩いの場所になっています。
しかし7月5日、こんなに熱ければ午後の昼下がり、猫の子一匹いませんでした。
野外は暑いなー。


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富士山山開き

2011.06.30 05:53  投稿者:ootaminoru

7月1日から富士山の夏山開きです。
7月と8月の僅か2ヶ月で山梨県側の吉田ルート六合目の登山指導救援センターを通過し頂上へ向かう人は20万人を超えるそうだ。

6月29日梅雨間の晴天を利用して富士山に登って来ました。
準備万端お客様をお迎えする体制が整っていました。

登山道を塞ぐ雪を片付けるだけしか報道されませんが、お金と人力をかけて登山道の路肩の整備、下山道はすべてブルトーザーで地ならし。登山道の標識整備、安全安心に快い登山が出来るように整備されています。
山小屋のトイレの改造も行われています。

写真1は吉田口ルート下山口付近からの富士山内陣と対岸の剣が峰です。

写真2は吉田ルート頂上の休憩所です。

写真3は噴火口壁を撮影しました。
平成23年6月29日


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擬帽子岳

2010.10.27 08:16  投稿者:ootaminoru

擬帽子岳です。
麓に青い屋根の青年小屋の山小屋があります。


擬帽子岳は編笠岳と権現岳を繫ぐ峰です。
擬帽子岳の肩にのろし場という地名の着いた高台があります。
狼煙場からは北側に諏訪地方と南方面には北杜市の平野部分野や韮崎の武田八幡の狼煙場方面が見えます。

戦国時代からの地名かもとも思われますが深い山中であり、狼煙場を管理する係員の常駐は困難と思われます。
きっと、編笠岳権現岳のスポーツ登山の隆盛と共に付けられた名前ではないかと私は推定します。
真実は如何に?
なかなか険しい壁を鎖を使ってトラバースして進む岩壁があります。

こうした山岳も山梨県に存在し日帰りで充分楽しめる資源です。


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ゴゼンタチバナ

2010.10.26 20:05  投稿者:ootaminoru

ゴゼンタチバナの赤い実です。

権現岳を南東の面から北西に見た三つ頭からの写真です。
北杜市の八ヶ岳東南山麓からはこの姿で権現岳を眺めることが出来ます。
一番神々しい権現岳の姿です。

這い松帯の中に赤い宝石があります。
ゴゼンタチバナの実です。

今年もこの実に出会えた事を幸せに思います。


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高山帯の紅葉終る

2010.10.18 20:44  投稿者:ootaminoru

森林限界から上(中部山岳地帯では2500m以上)の高山帯の紅葉はほぼ終った。
草紅葉はセピア調に色を鎮めていました。
これからは雪の季節だ。

北アルプス立山黒部アルペインルートの室堂からの景色です。
ここは大衆登山と言うより誰でも他力本願で動力によって森林限界以上の高山帯に立てます。
ハイキングとかトレッキングとか?観光としてとか。
足弱の人にはうってつけです。
中国人や韓国人の団体が大勢居ました。現在のインバウンド観光の花形です。

一方、山梨県の山岳で森林限界以上の高山へは登山を強いられます。ある程度の数時間登山の出来る気力と体力の持ち主の特定の人が山に分け入ります。登山人口は前者に比較して少ない。閉ざされた世界だ。これはこれで素晴らしいと思う。


将来にどのような風が吹くか?


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水蒸気の噴気が楽しい焼岳

2010.10.13 20:30  投稿者:ootaminoru

山梨県の山もキット紅葉の最中でしょう。
北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳そして八ヶ岳。

写真の焼岳は活火山です。大正4年に大爆発して梓川を塞き止めて大正池を造りました。

山梨県の山には活火山がありませんが休火山は富士山です。
叉野辺山を越えて行くと浅間山があります。
浅間山も活火山で噴煙が上がっています。
噴煙の上がる山は魅力的です。
頂上の火口に神秘的な水を貯めています。


日本列島は火山の島です。
富士山も火山の山ですが山体の表面は氷河期以後の時期に形成されていますので高山植物が少なく貧弱です。
しかし山梨県の南アルプスそして秩父多摩甲斐の山は古い地層の山なので落葉紅葉樹林帯が豊富ですし、さらにその上には高山帯があって楽しめます。
秩父多摩甲斐の山では金峰山周辺に這い松帯が広がります。


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高山の紅葉盛り

2010.10.13 18:18  投稿者:ootaminoru

10月11日ナナカマドの紅葉を見に山に行って来ました。
現在、標高2500m付近の高山は錦色織りなす景色が楽しめます。この紅葉が次第に高度を下げて私達の住む周辺の里山を色とりどりに染めてそして我が町にやって来て街路樹を染めます。

今年は彼岸まで暑かったので山の紅葉は遅れています。
標高1500mの上高地付近では殆ど紅葉が進んでいません。

残念ですが写真は山梨県ではありません。長野県の上高地の入り口を塞ぐ焼岳です。
2455㍍の山ですが撮影場所は標高2050メートルの下堀出会い(リンドウ峠)です。
亜高山帯の針葉樹林帯をひたすら登ると急に開けて紅葉の先に頂上の焼岳が望まれます。
素晴らしい景色にタダタダ見とれるポイントです。

写真の高山帯の紅葉は西沢渓谷などの落葉広葉樹林とは異なります。
その落葉広葉樹の高度の上に住み分けるように亜高山帯の針葉樹林があり、その上に高山帯があります。
高山帯は這い松が地表を覆っていますがその間にナナカマドがあります。
ナナカマドは亜高山帯と高山帯の境目に沢山群生している場所があり...


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カマキリ

2010.09.28 20:04  投稿者:ootaminoru

カマキリは何処にいるか?

秋晴れのコスモスの花の下の茂みに隠れているを探すのが容易です。
秋晴れのコスモスは沢山の蝶を呼び寄せます。
その蝶を捕獲しようとして緑の葉の茂みの中に隠れているのです。
擬態と申します。カマキリには花の花弁そっくりなものも外国にはいるそうですが、どれもこれも花に集まる昆虫を捕まえて食べる肉食昆虫だからです。

カマキリはバッタの仲間です。直翅目と申します。
翅が真っ直ぐで翅の脈筋も真っ直ぐだからです。

キバナコスモスはコスモスとかなり遺伝形質が異なります。
雑種を作りません。
ですが原産地はメキシコの高原地帯ですがコスモスより低い場所で住み分けているそうです。
咲く時期もコスモスより早く、葉の姿も異なります。


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秋桜(コスモス)

2010.09.28 18:29  投稿者:ootaminoru

コスモスの原産はメキシコ高原だそうです。
18世紀にスペインのマドリードの植物園に植えられて以来ヨーロッパで広まったのだそうです。

日本へは江戸末期に既に渡来していたとも言われているようですが一般には明治20年頃に渡来したと言われています。

秋の花として日本で極めて一般的になった花ですが、明治20年以降の古い時代は秋桜と呼ばれていたらしい。

長野県のイメージ定着にに活躍したコスモスは1977年(昭和52年)に狩人の楽曲「コスモス街道」が大ヒットしました。あずさ2号の次のヒット曲だ。
佐久街道(国道254号線)に1972年から地元の老人クラブが苗を道端に植えたのが発祥だと言われています。その部分は確からしいのですが、それを元に作詞作曲されて世にでたらしい。その部分は確証がないようです。

日本全国、何処にでもみられるコスモスですが信州信濃の高原を飾るコスモスのイメージは私の頭に焼き付いています。
国道141号線の韮崎から清里方面に進む道路も清里から野辺山方面は毎年コスモス街道になります。しかし、山梨県内の国...


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二ノ宮、美輪神社の彼岸花2

2010.09.26 22:35  投稿者:ootaminoru

彼岸花は中国大陸からの渡来でその歴史は古い。
揚子江沿岸が原生地だそうですが洪水で球根が流されて東シナ海を渡り九州地方に流れ着いたとの自然説と人間によってもたらされたとの説があるそうだ。その時期は弥生時代か若しくはもっと遡り縄文時代に、、、との事らしい。

いずれにしても彼岸花は冷害等の食糧不足の時の非常食として人間の住処の周囲に植えられたらしい。
九州地方から稲作と共に広がったと推定されていて関西、四国、九州の原野や河川敷、土手、田圃や畑の畦などに現在も繁茂している。
その後、仏教の伝来で彼岸花との名前を付けられて神社や仏閣、墓地周辺に植えられたものと思う。

古い時代からの人間と共に生きてきた植物で全国で人間との付き合いが長いが故に100以上の名前があるそうです。
地域によって様々な名前が付けられ分化していったと思われます。

私の母は北陸生まれですが屋敷内に植えるものではないと子供の頃から言い聞かされてきました。色が鮮やかな赤である所から火事になると忌み嫌った。叉毒を含む性かも知れません。
好みが両極端...


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二ノ宮、美輪神社の彼岸花1

2010.09.26 21:52  投稿者:ootaminoru

今年の猛暑は9月に入ってもやまずお彼岸まで続いた。
そんな猛暑の為に彼岸花が例年より満開が15日遅れました。
(定点観測の昭和町義清神社の場合)

御坂の二ノ宮、美輪神社の境内及び参道の彼岸花です。
9月26日の撮影です。満開は27日から28日でしょう。
ここが私の取って置きの場所です。

針葉樹の下の陽の差し込まない林の下を冷たい風が通り抜けます。
彼岸花踏まないように注意しながら撮影し、過ぎ行く猛暑を偲び夏の思い出を楽しみました。
何とか行きぬけたナーの感慨が深い。

山梨県内にはどうも彼岸花の咲く場所が少ないようだ。
写真展や写真雑誌に出てくる彼岸花は近畿、中国、四国、九州のものばかりだ。
少なくても風景としての撮影ポイントを山梨県内で探しあぐねています。

季節と共に生きる。
山梨県も捨てたもんではない。

続編の写真を見てね。


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お彼岸を彩る

2010.09.21 20:10  投稿者:ootaminoru

お彼岸頃に咲く花、彼岸花を今年最初に見つけました。
人と共に暮らしを重ねてきた花です。

仏教では人は輪廻を重ねてきた事になるけれども、この彼岸花は種による繁殖はしない。即ち無性繁殖だ。株分けによる球根の分球だ。
今日の花も百年前も千年前も遺伝子的には全く同じものとなる。

東花輪の駅に近い裏通りの住宅の植え込みに咲いていました。


昭和町の義清神社はやっと蝋燭のような柱の頭が地面からでてきたところです。
中央市の妙泉寺も同様です。

平成22年9月21日


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彼岸花開花遅れる

2010.09.14 18:11  投稿者:ootaminoru

彼岸花ヤーイ

甲府盆地の真ん中、昭和町の西条にある義清神社へ行った。例年ならばお彼岸の10日前には、ほぼ満開状態になっているのに、全く蕾が見当たらない。
地中から箸のような長い茎を持ち上げるのに全く見当たらない。


彼岸花の開花へのセンサーは温度だろう。
地上に葉も何も出ていないので蕾が地中から出てくるのは温度の変化をキャッチするセンサーと思われます。
球根の成長点に地温が下がってくると開花に向うセンサーがあるのだろう。

今年は猛暑の性で彼岸花の開花が遅れているらしい。
それだけの事ですが、お彼岸に彼岸花が咲かない年になりそうです。
これは大変珍しい年なのではないでしょうか。

何故昭和町の義清神社なのかって?
それは私の生活の行動範囲の中で沢山彼岸花が咲く場所だからです。

義清神社(義清館跡)及び義清墳墓がありますがご存知だろうと思いますが甲斐源氏が山梨の地に入って来た最初の人である訳です。陸奥の国那珂郡武田郷(茨城県勝田市武田)を息子の清光の狼藉に依って親子共々常陸の国を追放になって甲斐の国に流れて来ます。
最...


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県民はどんな魚を食べているのかな?

2010.09.09 10:42  投稿者:ootaminoru

秋刀魚がやっと買いやすい値段になって来ました。
海水温度が下がらないので秋刀魚が集まらなくて不魚だったんだって。
マグロの刺身を毎日食べている家庭はないだろうな。
秋刀魚の他にどんな魚介類を食べているのかな?

季節の新鮮な旨い食材を探して上手な料理で旨い魚を食べましょう。
そこに山梨の食文化が開きます。


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稲穂垂れる秋

2010.09.09 09:59  投稿者:ootaminoru

暑かった夏も、今日9月9日は秋の気配を感ずるようになりました。
近くの田圃で黄色くなった稲穂を撮影して来ました。

一番、里の秋を感ずる風景です。
最も日本的な風景の一つです。
そろそろ彼岸花が咲き出す頃だ。探しに行こう。

昇仙峡とぶどう狩り、甲斐善光寺、彼岸花観賞、稲刈り体験学習。
こんな季節限定バスツアー企画は如何かな?


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夏の風景(蝉を写生)

2010.09.05 18:03  投稿者:ootaminoru

観測以来113年にして最高の暑い夏が続いています。
8月31日をもって中央市の故郷公園の油蝉が鳴かなくなった。
ミンミンゼミが少しだけ未だ鳴いています。油蝉と入れ替えにツクツクボーシが鳴いています。

秋は確実に進んでいるのだけれどもナー。

夏の虫:カブトムシ、クワガタ、アゲハ蝶、蝉、etc。
ここでは子供達に蝉を写生させることにしました。
私が対象とする子供は日系ブラジル人の子供で小学2年生から5年生まで21人です。常用の言語はポルトガル語です。日本語は外国語です。

今時の子供は蝉を恐がるようです。特に日本文化を体験して育っていないブラジル人の子供は恐がります。

教室へ生きた蝉をもって行くと鳴き声に驚き羽音で絶叫します。
そして教室から驚嘆して逃げ出してしまいました。
しかし興味は深いらしく遠巻きに見ています。

子供達にとって蝉はゴキブリもミミズも蝿も蚊も蜂も蛾も蜘蛛も一緒くたらしい。虫はみんな同じで恐ろしく気持ち悪い存在なのだ。

日本人でさえ里山や水田や畑と暮らして来た伝統的な日本の生活を失いかけていて、ゲゲ...


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葡萄狩り

2010.09.01 16:42  投稿者:ootaminoru

葡萄の実る季節になりました。
このブドウ栽培による生食用の果実の他に加工品としてのワインに付加価値を求めて関係業界や観光業界などなど地方自治体を巻き込んでやっきになって山梨の特産物として仕立て上げる努力を内外にしています。
特に海外へのプロモーションが著しいようだ。

ワインツーリズム。
単に物質としてのワインの味覚を味わうだけに留まらず、栽培地を訪れ原料のブドウ栽培そしてワイン製造の技術などとの係わり合いを含めてワインそのものである事の認識はワインの幅広い文化を楽しむ事に繋がるだろう。
そんな贅沢な食文化が日本に定着出来れば山梨県のワイン産業は定着するだろう。


毎年この時期、8月下旬に孫を連れた息子夫婦が帰省してきました。
孫には棚の下の葡萄が定着してきました。

孫にとって山梨の爺婆の里は葡萄なのだ。


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暑かった2010年の夏(2)

2010.08.27 20:21  投稿者:ootaminoru

明野で夏を楽しむ

女先生からラムネを振舞ってもらって喜ぶ子供達


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暑かった2010年の夏(1)

2010.08.27 17:07  投稿者:ootaminoru

内陸の山梨県は海を見る機会が少ない。
何れ1回ぐらいは引率して行ってみたいと思うが。

半日でさっと行って来れる場所は。

地元でこの暑い時期に何を見るか?
南アルプス市から45分の明野のヒマワリ畑とフラワーセンターで夏の空を見て来ました。
南アルプス市旧若草町藤田にブラジル人の子供が学習する学校があります。
午前中は母国語のポルトガル語でブラジルの教科書を使って授業をします。
これが必須科目で正規の授業です。
ブラジルへ帰れば履修単位が継続されます。

午後からは選択科目として英語とか日本語などを勉強します。
日本語は日本語の授業だけではなく日本の文化なども学習します。
8月23日午後に出掛けました。
ヒマワリの花より遊具に人気があり、更に女先生からラムネを1本づつ振舞われて子供たちはご機嫌でした。ラムネの玉のあるやつです。
ラムネのビンは日本独自のものではないと思うが、、、、、、、、、。
小学2年生から5年生まで20人です。
ワイワイガヤガヤ、年齢差のある子供社会で時間と場所と経験を共にする事の有効性、学年を超えた遊び...


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夏の思い出

2010.08.19 18:04  投稿者:ootaminoru

今日8月19日も暑かった。
お盆を過ぎても寝ながら朝まで汗びっしょりです。

蒸し暑い日照りの中をヒマワリを見てきました。
どうだ、これが夏の風景なのだ。

フオートアルバムにも画像を入れておきますのでご覧下さい。


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ヒマワリ

2010.08.19 17:46  投稿者:ootaminoru

明野のヒマワリ畑に行ってきました。
太陽エネルギーを吸収してお日様(ヒマワリ)が咲いていました。

地球上に植物(炭酸同化作用)がなかったらどんな世界になっていただろう。動物の全ては植物に依存している。
植物の偉大さを改めて認識しました。
太陽光パネルの太陽エネルギー吸収率は2パーセント位らしい。
エネルギーの主役にはなれないそうだ。


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昇仙峡観光ガイド誕生しました

2010.07.27 20:13  投稿者:ootaminoru

今年早春から座学を繰り返してきましたが7月26日(月)昇仙峡ガイド養成講座の総仕上げとして現地実習がありました。
私の立場はその昇仙峡観光ガイドになってホヤホヤの昇仙峡マイスターです。

これで昇仙峡観光ガイド運営組織と実際に案内を行なうガイドマイスターを創生した事になります。
今後昇仙峡の魅力である渓谷の自然美を観光客の皆様方に堪能していただくお手伝いが出来たら良いなと考えます。
観光ガイドの事務局は昇仙峡魅力づくり協議会です。
その母体は昇仙峡観光協会ですがガイド業務を特化した組織です。
将来的には軌道に乗ったら甲府市観光協会に移管する予定だそうです。

長とろ橋から仙が滝を抜けて滝上の市営駐車場までの実習を終えました。
このコースはAコースと称して距離4.5km、1時間40分の観光案内を想定しています。

叉短縮コースとしてBコースとして
県営駐車場から覚円峰~石門~仙が滝を経て滝上の市営駐車場まで2km40分のコースも設定しています。

これでガイドになるための講座と実習を終えたことになります。
8月から営業開...


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マリーゴールドの咲く甲府城

2010.07.11 06:03  投稿者:ootaminoru

蒸し暑くて誰も甲府城に登って来ない。甲府城は階段があるので登ってこないのかな。


広い面積ではないが、JR中央線路側から見た甲府城の斜面には花壇があって今の時期はマリーゴールドが咲いています。
春先から初夏はビオラとパンジーとチュウーリップの混栽だった。

甲府城は山梨県の史跡として、なるべくシンプルに江戸時代代以前の状態を維持保存している文化財なのだそうですが周辺の住民やサラリーマンの昼休みの憩いの場として利用される場所や緊急の避難場所:それが都市公園法の公園ですがそれにしても誰も来ないなー。

駅側から眺めるときに親しめる雰囲気を演出しているものと思われます。
これはこれで良いとおもいますが、史跡であれ、公園であれ、ここを訪れたいと思う人にとって自家用車が周辺に駐車可能な施設がないのが最大の問題点です。


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はちす

2010.07.03 21:55  投稿者:ootaminoru

種の出来る部分(花托)が蜂の巣に似ているから蜂巣即ち蓮(ハス)となったとするのが通説だそうです。

写真は蓮根を食用に採る為の農業としての栽培用蓮です。
笛吹市旧石和町の砂原地区にて撮影しました。

蓮の花は午前中に開いて午後には閉じるので7月3日(土曜日)10時半に行って撮影しました。
7月5日まで御坂の県博物館で山本菅助展があってその途中にあります。
この地域は白い蓮です。


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甲府市遊亀公園附属動物園

2010.07.01 18:20  投稿者:ootaminoru

日常生活で生きた動物を見る機会は少ない。

猫と犬は身近にいるけれどもウサギも馬も牛もドブネズミも最近見たことがない。
ヘビだってもう数年見ていない。スズメだって見る頻度が減って来た。
動物ではないけれども野生のメダカはここ20年以上前から見ていない。

甲府市の太田町にある遊亀公園附属動物園に行くと50種類の動物が見られるそうです。
機会を得て小学2年生から5年生の外国籍児童20人を大人3人が引率して行って来ました。
私の印象に残った動物は象、虎、ライオン、レッサーパンダ、フラミンゴ、ペンギン、馬、モルモットそれから亀です。インコはブラジルが原産です・

この動物園は大正8年に出来たもので日本で四番目に古いのだそうだ。上野動物園。京都動物園、大阪天王寺動物園、その次が甲府動物園です。


多文化共生だのG8からG20への拡大がもたらすもの、南アフリカワールドサッカーから4年後の南アメリカ、ブラジル大会がもたらす新興国の台等。世界的な中間層の拡大と増大。
人類の繁栄と共に地球規模の動植物との共存や生態系の環境保護。
...


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甲府城のアジサイ

2010.06.23 05:42  投稿者:ootaminoru

甲府城の庭園にアジサイが咲いています。
盛りを過ぎて少し色が焼けてきた感はありますが、なかなか綺麗です。
アジサイの咲いている場所は二箇所あって鍛冶曲輪の現在、日本庭園になっている部分と稲荷櫓の下でその昔、柳沢吉保吉里親子が城主であった時期以来、花畑のあった薬草園の曲輪の部分を公園にした部分です。
この記事は鍛冶曲輪のアジサイに特化して記します。
この日本庭園のある場所は明治維新後の藤村県令が着任し山梨県の殖産興業政策の一つとして甲府城の鍛冶曲輪に殖産試験所を建設します。その一つが葡萄酒製造場だった。甲府城の平らな曲輪は葡萄とか外来の果樹が沢山植えられたそうです。葡萄酒製造の他、何を加工し製造していたかの詳細は知りませんが缶詰やジャムなどの瓶詰めなどもここで試験していたものと思います。
場所は転じますが稲荷櫓の前の広場にある「山梨」の古木もこの時期に植えられたものかもしれません。
誰に聞いても何時どんな経緯でこの場所に「山梨」の樹木が植えられたのか答えてくれる人がいません。
ただ言える事は梨の果実を採...


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下部一色川の蛍観賞

2010.06.13 06:16  投稿者:ootaminoru

6月12日(土)下部の一色川に沢山の蛍を見てきました。
川の長い範囲と付近の水田に不確実な蛍の光の点滅が移動する様を観賞する事が出来ました。
時間を割いてきたので見ていない人より豊かな生活をしていると思いたくて少しだけ優越感を持つことにしました。
しかしながら帰路分ったのですが甲府方面から沢山の見物客が押し掛けてきているのが分りました。
私もその他大勢なのだ。

残念ながら1枚も写真撮影出来ませんでした。

今回の一色川への進入は52号線を下り新しい橋を付け替えた富士川を渡り下部駅(下部駅に行かない)から本栖湖へ向う道路方面から逆走する形で一色地区へ行きました。
結果的にはこの方が駐車場が空いていて(一色村落の奥の駐車場)すんなり駐車出来たのですが、帰路はそのまま六郷方面に進み富士川の左岸を進みましたが甲府方面からの蛍観賞の車が大渋滞でした。何キロにも及ぶ大渋滞です。係員が出ていますが小さな村落に沢山の村営駐車場がありません。
甲府方面からの村落の手前の駐車場は満杯です。蛍観賞は平均1時間としてあれでは何時...


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ヒメボタルに逆ボタル

2010.06.12 22:07  投稿者:ootaminoru

日本には数種類の蛍がいるらしい。
最もポピュラーなのは源氏ボタルに平家ボタルだ。
それから案外知られているようで知られていないのがヒメボタルです。

それから昆虫ではありませんが逆ボタルなる名称の動物がいます。

ここでは姫ボタルについて書いてみます。

私がヒメボタルらしい蛍を見た場所は奈良田から広河原への広河原身延停車場線(県道37号)です。
もう20年位前になりますが、甲府盆地の芦安から広河原へ自家用車で入れた時代に早朝広河原に車を停車して大樺沢の雪渓を登って北岳へ、北岳山荘から間の岳、西農鳥岳、農鳥岳を縦走して大門沢を下り奈良田発電所に出て、そこから約20kmの距離の林道を歩いて広河原に戻って来ました。
トップリと日は沈み懐中電灯を点灯させて広河原方面に歩いていました。
時期は7月上旬か中旬だと思います。
そしたら所々の山側の路肩部分に物凄い数の発光体が乱舞していました。
遠めにはその場所がボーツと明るくなるくらいです。
一箇所は約奥行き数十メートルで山側路肩部分を中心に高さは2メートルくらいの位置までです...


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ho-ho- 蛍来い

2010.06.06 12:33  投稿者:ootaminoru

山梨県を代表する自然美が鑑賞出来る季節が来ました。

6月中旬に蛍(源氏蛍)を観に行くつもりです。まず、今週のウイークデイに混雑を避けて行くつもりです。
私のお目当ての場所は下部温泉の湯町蛍公園若しくは農村文化公園です。

蛍の見られる場所は山梨県だけではありませんが山梨県の自然が最も清潔度を保っている証拠の一つに源氏蛍が見られる場所が沢山あることです。
唯一とまでは言いませんが唯一に近く都市部分若しくは関東甲信越の東京に近い場所です。

源氏蛍は流水のしかも清流の川でないと生息できません。それは幼虫の時期にカワニナの貝の中で貝の肉を餌として暮らすのですがカワニナはそうした場所に生息するからです。
一方、源氏蛍より小型の平家蛍は水田や水田へ引き込みの水路や池や沼などの止った溜め水の中に生息します。それはサカマキガイやタニシを餌にして幼虫時に過ごすからです。ですから水の綺麗さは源氏蛍という部分に価値がありコダワリがあるのです。


蛍鑑賞で守らなければならない大切なマナーは次の通りです。
蛍にライトを当てたり蛍に向...


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甲州街道露天風呂

2010.05.12 06:44  投稿者:ootaminoru

連休惚けで未だに立ち直れません。
楽しかった思い出から脱け出せません。

飛騨側の新穂高温泉からゴンドラに乗って一気に標高2000㍍へ。そこから歩いて西穂高岳の独標へ往復して来ました。その帰り道に露天風呂に入って帰宅しました。
その昔、日本海の富山湾で獲れた寒ブリは馬の背中に乗せられ神通峡(現在の国道41号)を遡り神岡に。そこから飛騨の高山方面と高原川沿いの道(国道471号)を遡り安房峠を越えて松本平に、、、、、、、。
安房峠の飛騨側に平湯があってここで飛騨高山からの道(国道158号)と合わさり山越えをします。高原川と平湯の間に幾つかの温泉があって奥飛騨温泉郷と称しますが高原川に沿った場所に梶尾温泉があってその街道沿いに露天風呂があります。
山から下山後の温泉はなんとも素敵です。

高原川はここから先は蒲田川と称していて槍ヶ岳や笠が岳、三俣蓮華岳、穂高連峰からの水を集めて日本海側に下ります。
大昔、上高地川の水はこの鎌田川に合流していたそうですが焼岳の噴火で塞き止められて現在の梓川となり松本平野から長野そ...


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海老の尻尾

2010.05.09 17:38  投稿者:ootaminoru

岩に張り出した海老の尻尾です。
強風に煽られて一定の造形に成長します。

厳冬期から春に掛けて見られる雪の花です。

八ヶ岳の岩稜でもこの時期見ることが出来ます。
場所を問わず風が通り抜ける岩稜線地帯に発生します。


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雄山頂上からの景色

2010.05.06 20:34  投稿者:ootaminoru

立山の雄山頂上からの風景です。
山梨県ではこの時期、見る事の出来ない山です。


富山湾のホタルイカや白海老は立山連峰の雪解け水が地下に浸透して伏流水となり直接富山湾の深い海底で湧き出して低温とミネラル分によってもたらされたものです。

ホタルイカや白海老も立山連峰の景色の一つといえます。
標高3000メートルの山と海抜1000メートルの海底の合計4000メートルが富山を形成している景観です。

写真1は頂上の社務所です。右側奥の高みが雄山神社です。
写真2は手前の山脈(別山乗り越し)の向こう側に頭だけ見せる剣岳です。
写真3は右側の峰が奥大日岳です。左側が大日岳です。

尚、フオートアルバム及びダウンロードに画面の大きな関係する写真を添付しておきましたので合わせてご覧下さい。


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私のゴールデンウイーク

2010.05.06 16:45  投稿者:ootaminoru

考えてみたら私のゴールデンウイークは山梨県内で観光として過ごした事がありません。
昨年は尾瀬ヶ原にテントを張って至仏登山であったし、一昨年は那須岳であったし。その前年も尾瀬ヶ原から至仏でありヒウチガ岳であったし、、、、。何年か前は長野県側から北八ヶ岳であった。

山梨県に住んでいるので連休には日帰りでは行けない県外の非日常の世界を観光してみたい、、、、観察してみたい、、、、。
そんな欲望が湧くのでしょう。

しかし、私の場合は正直ゴールデンウイークに県内で過ごしたいと思う宿泊を伴う場所がありません。一つには登山基地への交通機関が皆無であり宿泊施設の山域が限られていて単独での入山がままならないからです。
里山であればいつでも日帰りで日曜日に行って来れます。
通称、北陸や関東甲信越の雪国はこの時期交通網や宿泊施設を上げて登山客と山岳観光客を迎え入れています。

私のゴールデンウイークのこの時期は冬と夏の季節の分岐点であり、夏の気温でありながら冬の景観を楽しむ冬とのお別れをする歳時記です。

人の行動力学は様々です。...


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黄色い牡丹

2010.04.30 06:17  投稿者:ootaminoru

遅れて黄色の牡丹が咲きました。
極最近に開発された品種ではなさそうですが最近の品種のようです。

花期が遅れること、そして花が下を向く性質があります。
下を向くのはあまり感心しません。
立てば芍薬座れば牡丹、、、、。東洋を代表する花の一つです。

お寺などに古くから植えられている牡丹の株には黄色の株がないでしょう。

一度是非ご覧あれ。

4月29日市川三郷町の牡丹公園にて


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北岳に菜の花が好く似合う

2010.04.26 16:26  投稿者:ootaminoru

風景として見た場合、菜の花に北岳は美しい。

市川三郷町の牡丹公園は広域農道に面した高台にあります。

その広域農道の一角に菜の花畑の斜面があって、そこからの眺望は甲府盆地の対岸に北岳が見える場所があります。
耕作者はその事を知ってか知らずか、多分意識して種を撒いたと思われます。

実質的遊休農地に草を生やさない方法の一つ方法だろう。
耕作放棄地にすると周囲の農家に迷惑が掛かる。
山梨県の山付は潜在的遊休農地ないし荒廃予備軍が広がっているらしいのだ。
ある時期に一区画の耕作者が死亡して菜の花畑を止めてしまったら、、、、雪崩を打って周囲の畑に伝播し耕作放棄地が広がる気配らしい。点から面に広がる気配がありそうでそうした耕作放棄地予備軍が広がっている。
甲府盆地に危機が迫ってきている。

菜の花畑と北岳の組み合わせは今の時代を表現している時代の落とし子かもしれない。
その昔は桑畑で、、、山裾から山の中腹まで開拓して家内労働を結集して養蚕を行なった。一つの産業政策の姿であり、次の時代が果樹で次の時代が菜の花畑である。その先...


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釈迦が岳(山梨百名山27)

2010.04.25 22:29  投稿者:ootaminoru

釈迦が岳に登って来ました。
標高1641メートルのこの山はそれ程高い山ではありませんが甲府盆地から御坂山塊を眺めれば尖がった山が特徴です。
一度はあの山はなんという名前かと人に聞いた経験が多いだろうと思います。

仏舎利塔に似ていることから釈迦が岳と呼ばれているのだと思います。
頂上には二体のお地蔵様がお座りになっていて背後に富士山が見えます。

若彦路の鳥坂峠に近く旅人は釈迦が岳を眺めながら甲州と駿河の国を歩いたことだろう。

平成22年4月25日


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牡丹公園の牡丹祭(2)

2010.04.25 21:51  投稿者:ootaminoru

牡丹が美しい

フオートアルバムにも入れておきましたのでご覧下さい。
平成22年4月25日


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牡丹公園の牡丹祭

2010.04.25 20:58  投稿者:ootaminoru

市川三郷町の牡丹公園(歌舞伎文化公園)は4月24日と25日が牡丹祭でした。
綺麗に牡丹が咲いていましたが早咲きの種類、早咲きの株そして遅咲きの種類、株があって開花したものから、蕾が膨らみ咲き出したもの、まだ蕾の硬いものまで様々でした。

今日でお祭は終りましたが後1週間は美しい花が次々と咲いて見られそうです。
是非、時間を捻出して牡丹の妖艶な姿を楽しんでください。


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牡丹公園

2010.04.25 08:31  投稿者:ootaminoru

牡丹

牡丹の花を特化した公園があります。
市川三郷町の歌舞伎公園(牡丹公園)です。
歌舞伎の市川団十郎の発祥の地です。
今日これから撮影に出掛けてきます。

写真は中央市妙泉寺境内 平成22年4月24日撮影


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ハナミズキ

2010.04.25 07:58  投稿者:ootaminoru

ハナミズキが綺麗になって来ました。
山梨県の多くの道路の街路樹として植えられていますが民家の庭にもあります。

公園等の公共施設で、なるべく自然樹形に近い大木を探すのですが見つかりません。
むしろ民家の庭にあるハナミズキのほうに素晴らしいものがあります。

山梨県ではハナミズキが植えられ始めてそんなに古くないのだろう。
精々30年には満たないのではなかろうか。

全国的にみてハナミズキが植えられ始めたのは何時の頃なのだろうか。
私が最初にこの花を見たのは昭和44年?長野市でした。

写真は中央市妙泉寺境内にて  平成22年4月24日撮影


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野良仕事

2010.04.16 19:29  投稿者:ootaminoru

桃の咲く時期の野良仕事です。

写真2は桃の摘花作業です。
脚立に登っての摘花作業を多く見ますがキャタピラで移動可能でしかも高さも自由に可変できる台に乗ってご夫人が作業していました。


写真3は野沢菜の収穫風景です。
信州の漬物加工業者との契約栽培でしょうか。聞かなんだ。
伯父さんの傍を歩け歩け大会の人が行列で通るので声を掛ける人が多く一休みしてしまいました。

この時期に桃の咲く丘陵地帯を歩きますといろんな出会いがあります。
写真に桃の季節の何かを記録出来るかどうかは、その人のセンスと技量が問われます。
多くのカメラマンが繰り出す時期です。


素人は知ろうとなりに、セミプロはセミプロなりに、そしてプロはプロなりに。

平成22年4月7日 中央市豊富地区にて。


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桃の風景

2010.04.16 18:52  投稿者:ootaminoru

古木の桃の木がありました。
貫禄を感じました。

写真2枚目は野沢菜の緑で背後は鎮守の森です。

平成22年4月7日
中央市豊富地区


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芝桜

2010.04.14 18:50  投稿者:ootaminoru

季節を楽しむ



写真1 芝桜の向うに八ヶ岳が見えます。
    里からまだ白い峰が見えます。


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竜王ドラゴンパーク花の宴

2010.04.14 18:09  投稿者:ootaminoru

竜王の赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)があります。
4月初旬からゴールデンウイーク前の今の時期が一番綺麗です。
大きな花壇にビオラとチュウリップが咲き、少し遅れて芝桜が咲きだします。
次いでシャクナゲが咲いてミツバ躑躅が咲きます。今が身頃です。
そして富士山が見えます。
大きな広場は芝生がびっしり生えています。

子供たちを引率してドラゴンパークにやって来ました。
滑り台で、大型アスレチックで噴水の池で遊びました。

丁度フルーツ公園のようなロケーションです。
ワザワザ遠方から観光客がターゲットとして訪れていただく場所ではないかも知れませんが地域の人々、特に子供づれの家族には利用価値のある場所です。
地域活性化に結びつく、地域になくてはならない場の一つです。


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野辺も花盛り

2010.04.12 19:31  投稿者:ootaminoru

イカリソウ=錨草

人が植えた花壇は色とりどりで賑やかな花が咲いています。
つい一月前までは凍てついて寒かった。
それから一月、里山や田や野良は萌え出すように草が地を覆っしまった。
そしてここにも色とりどりの花が咲く。
皆で野良や里山に出てみよう。

生命の再生の時期なのだ。これが自然と共存する田舎の景色なのだ。


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信玄公祭子供軍団行進出発式

2010.04.11 18:10  投稿者:ootaminoru

子供軍団行進出発式
何とか桜が持ち応えて呉れました。

信玄公祭は信玄の命日4月12日の前の土曜、日曜の二日間催されます。
土曜日は前夜祭で主に出陣式や各武将の軍団の陣屋でものパーホーマンス、そして軍団の騎馬隊が市中パレードをします。夕方から夜に掛けて行なわれます。
今年の場合は4月10日(土)と4月11日(日)です。
これは甲府市や山梨県や観光協会、商工会議所などが寄り集まった信玄公実行委員会が主催するものです。
4月11日の日曜日はどちらかと言えば特設ステージでのアトラクションやメーイン会場の舞鶴城公園内の売店、そして春日モールのグルメ横丁のB級食べものがメイ-ンです。城内はごった返しています。
やっぱり、甲府盆地一のお祭なんだわさ。

それとは別に武田信玄の命日即ち4月12日に曜日には関係なく武田神社の主宰で武田軍団騎馬隊がこちらも鎧兜を身に纏い市中パレードを武田神社を発着点として日中に行われます。今まではそうでした。今年もそうなんだと思うんですが、、、、?どこにもそれらしい案内がないようですが、、、。...


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桃と(タンポポ、北岳、ムラサキケマン)

2010.04.11 08:57  投稿者:ootaminoru

桃と(タンポポ、北岳、ムラサキケマン)

4月10日中央市豊富の大鳥居地区の山ノ神千本桜へ行って来ました。
里の外れの山付きの畑から里山の山の神に上り下りしますが桃畑には下草のタンポポなどが咲いていました。


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山ノ神社参道千本桜

2010.04.11 07:20  投稿者:ootaminoru

甲府盆地の桜がほぼ散り終えた時期に山の神様に会いに参道の千本桜を登りました。
そうではなく、桜鑑賞で千本桜に誘引されて登っていったら到達点が山の神様でした。そんな感じです。

中央市豊富地区大鳥居の山ノ神千本桜です。
沢山の人が桜見物に来ています。

参道に石の道標があり嘉永2年と嘉永3年とあります。
一丁目から始まり二十丁目まで道標があって二十丁目の先が山の神様の石製の祠(社殿)です。ゆっくり登って1時間くらいです。
鳥居を含む社殿は御影石の立派なものですが裏に刻まれた文字から平成6年製だと解かりました。社殿の横に小さな黒い安山岩の祠がありそれがそれ以前からの本体だと解かります。

山の神様は小さな祠でったのですが嘉永2年頃から麓の大鳥居地区の住人で整備して、信仰登山が流行っていたのだろうと思います。
豊富地区は丘陵で畑作と桑畑と里山の里です。水田は殆どありません。
現在はスモモと桃畑が広がっています。

参道の桜はソメイヨシノ桜であることから後世の植林だとわかりましたが下山して来て入り口に桜並木の経緯が書いてあ...


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甲府市遊亀公園の桜

2010.04.10 17:26  投稿者:ootaminoru

甲府市太田町の遊亀公園は大正8年から動物園がありました。日本で上野動物園、大阪天王寺動物公園、京都市動物園に次いで4番目に古い動物園だそうです。
その頃からの古い公園で何でも明治7年に一蓮寺の境内の一部を県が接収して公園としたそうです。廃仏毀釈の一つの形態でしょうか。
大正6年に県から甲府市に移管されました。
一蓮寺は1592年に一条小山に浅野長政が甲府城を建設する時にそこにあった時宗のお寺を立ち退かせて甲府城を建設し、一蓮寺は太田町の現在地に移動させたものです。

現在も甲府市遊亀公園附属動物園として営業をしています。

公園の中央に特徴のあるデザインの噴水があります。その奥に池があります。
池の中には沢山の亀がいます。
この池は裏に穂積神社があり甲府盆地の湖水伝説になっている要の場所です。

観光スポットという程のことはありませんが歴史のある場所であり一度は動物園を含めて観ていただきたい場所です。
動物園にはライオン、虎、象がいるそうです。
大人310円、子供30円です。65種類300頭の動物がいるそうです。
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山梨の花

2010.04.09 18:19  投稿者:00taminoru

山梨岡神社の言われは山梨という樹木が茂る丘に神社を建設したことに山梨岡神社の由来があると言います。
しかし、現在山梨県を探し回っても自然の状態で山中に野生種の山梨の存在が確認できないらしい。
即ち、数本の老木が人家の周辺に見つかるのみらしい。

その山梨岡神社の存在は律令政治の頃の山梨郡の名前の基になったと言いますし、明治維新後の山梨県の県名もこの山梨郡から名前を取って命名したそうだ。
即ち山梨県の県名の山梨は山梨岡神社の山梨の樹木が基になっていると言う事になります。

現在、甲府城の稲荷曲輪に「山梨の野生種」と称する梨があります。しかしその果実はピンポン球くらいの大きさですが赤梨です。青梨ではありません。
4月6日現在、白い梨の花が咲いています。
是非、お立ち寄り観覧下さい。

尚、中央市の豊富地区の旧家石原邸の庭に私の第六感では100年以上と推定する巨木の梨の木があって4月4日現在花を咲かせています。
樹齢がどの程度かは専門の人に調査して貰わないと解かりませんが、140年以前の明治維新前に遡るのではないかと...


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武田神社の桜

2010.04.09 16:39  投稿者:ootaminoru

武田通りには桜並木が2.5kmに渡ってあります。
その景観は遠めには素晴らしいです。
ですが、その並木道は自動車で通過するものにとってのもののように思えます。
行けども行けども蜃気楼のように写真の撮影適地がありません。
1本1本を植物の側から観察すると痛々しいほどの虐待の姿がそこにあります。

都市化の真っ只中、街路樹としてあれより仕方がないのだろうな。

武田神社の南側の堀と土塁周辺にはソメイヨシノの並木があります。
しかし境内の内側、即ち神の領域には見るに相応しい桜はない。大正8年の武田神社の落成以来桜を神様の御使えと見立ててはいなかったように見受けます。
神様は武田信玄そのものでありそれ以外の神様及び神様の御使えのものは必要なかったと言うことだろうか。緑深き森があれば鎮守の杜として充分と考えたのだろうと思う。
確かに神社には鎮守の杜は必須だ。

身延山久遠寺のシダレザクラや武川の神代桜はそれだけでその時期に大勢の参拝客が集中する。
お寺も神社も人集めの為の営業センスが昔も今も大切なのだと思う。
何を拠りどころに...


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大法師公園の桜

2010.04.08 19:30  投稿者:ootaminoru

増穂の大法師公園の桜です。

高台にある公園なので南巨摩郡としては珍しく富士山が見えます。
この公園は桜だけを特化していて全山が桜で覆われています。
ソメイヨシノでかなりの巨木で貫禄があります。
4月6日までは桜祭で売店が出てごった返していました。桜100選に盛り込まれている公園で知る人ぞ知る山梨県の桜の名所です。
桜祭の期間は遠くから沢山観光バスがやって来ます。
私達は静かなそして満開の花見が出来ました。風が吹くと花弁が舞う風情も楽しみました。
平成22年4月8日。快晴で少し散り始めの満開でした。

外国籍の子供を対象にした学園の生徒を引率してやって来ました。
殆どがブラジルからの日系人の子供です。
両親との家庭での会話及び友達との日常会話、学園での会話やメインの授業は母国語のポルトガル語です。
私はそこで日本語を教えています。
小学校2年生から5年生の教え子をサポートして30名でやって来ました。

途中の桃農園で桃の花を観察し桃を栽培していること、次いで桜公園にやって来ました。

桃とスモモと桜の花を見分ける眼力を養い...


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桃の咲く頃の白根三山

2010.04.08 10:00  投稿者:ootaminoru

桜や桃の咲く頃の白根三山は真っ白です。

4月6日に国道20号線から小瀬スポーツ公園入り口の交差点を曲がり、けやき通りを直進して正面が小瀬スポーツ公園ですが、その途中の畑の中に桃畑がありました。
ピンクの桃の花の背景には真白き白根三山がありましたので撮影しました。
場所としては甲府市上町になるのでしょう。

日本で富士山に次いで高い山であり富士山には存在しない高山植物の宝庫の北岳が一番右の端に頭だけ見せています。

もう何度も書きましたが山梨県人は富士山に登った人の割合が低く、更に富士吉田口の頂上までは登ってもお鉢の南西にある一番高い剣が峰まで行った人は少ない。

富士山がそのような状態ですから日本で二番目に高い北岳へは尚更登った人の割合は低いだろう。
富士山の存在は銭を稼ぐ見世物としか山梨県人は考えていないと思ってしまいます。世界遺産登録に熱くなるのもその様な価値観の中の一環ではないでしょうか。そんな疑問を拭い去る事が出来ないで居ます。

富士山は静岡県と山梨県の県境にまたがって構成されていますから日本一の山で...


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甲府盆地に桃開花

2010.04.07 14:51  投稿者:ootaminoru

桃の花が咲きました。
山梨県の看板となるオンリーワンの里風景です。
ワインツーリズムも素晴らしいのですが桃と桜を見て里を歩くピーチツーリズムも将来的に素晴らしいと思う。
どのような仕掛けを考えるか。

桃畑の間をハイキングするのが楽しみです。
昨年は韮崎の新府城見学を含む丘周辺を歩きました。
今年は4月7日中央市豊富の丘陵を歩いて来ました。
五世紀末頃の王塚の前方後円墳を途中に見てきました。
それ程大きな古墳ではありませんが出土した埋蔵物が素晴らしかったのと、竪穴式の玄室で時代の古さが証明されています。
埋蔵物は東京上野の国立博物館に行っています。


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小瀬スポーツ公園の花壇

2010.04.07 07:42  投稿者:ootaminoru

春の全てが揃いました。そんな感じです。
チュウーリップも咲いています。
モンシロチョウも1頭花の上を舞っていました。

県内の公園でチュウリップを見せる場所も多いだろう。
小学校の校庭にも咲いているのだろうな。

季節を繫ぐ風物を几帳面に大切に綴って行く。季節と共に暮らして行く。
自然のものでも、人工的なものでも、月並みだと思うものでも、季節と共に綴って行くことが人の心を捉えるのだろうな。


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小瀬スポーツ公園の桜(3)

2010.04.07 07:09  投稿者:ootaminoru

歩行者天国としてに設計された公園の桜の園は素晴らしい。
花のトンネルは県内一ではないかと思う。

大きな鮮明な写真はそれだけで素晴らしい。

従来の16インチのテレビと50インチのハイビジョンテレビでの画像の違いは歴然です。
フォートアルバムに、そしてダウンロードにブログ掲載と同じ写真ですが是非そちらを合わせてご覧下さい。


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小瀬スポーツ公園2

2010.04.06 21:25  投稿者:ootaminoru

ブワンフォーレ甲府のホームである小瀬スポーツ公園はもっと公園として市民に利用されて良いと思うのですか。


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古瀬スポーツ公園の桜(1)

2010.04.06 20:47  投稿者:ootaminoru

小瀬スポーツ公園は沢山、いろんな樹木を植えられているがメインストリートは桜を中心に構成されているように思う。
桜のトンネルの様です。

かいじ国体は1986年(昭和61年)10月開催だったからあれから24年になります。
樹齢15年の若木を植えたとして現在の樹齢は39年になります。
樹齢60年がソメイヨシノの寿命だとしてあと20年後には老木となり衰退期に差し掛かります。
現在が一番元気な時期なのかもしれません。
立地場所が良くて根元もコンクリート化していないので、大切に管理して100年の寿命だとして現在青年期に差し掛かっていると思う。
しかし、この広い公園を見渡したところソメイヨシノ以外の桜は1本も植えれれていない様だ。
どうして寿命の長いエドヒガンザクラ等の他品種を複数交えて公園内に植えなかったのだろうか。

ともあれ時は春。
桜のアーチを進みます。


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桃畑咲き始め

2010.04.05 19:09  投稿者:ootaminoru

山梨県の日本一はぶどうに桃にスモモの生産量です。

その桃の花が咲き始めました。
平成22年4月5日南アルプス市今諏訪にて


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甲府城桜満開4月4日

2010.04.05 19:02  投稿者:ootaminoru

もう食傷気味かもしれませんが、同じ写真は一枚もありません。
平成22年4月4日はこの年の甲府城の満開で最も美しい盛りの艶姿です。
どうぞ見てやって下さい。


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菜の花畑に富士山が

2010.04.05 10:09  投稿者:ootaminoru

甲斐市竜王登美の丘に菜の花が広がる風景が素晴らしい。

♪「菜の花畠に入り日薄れ見渡す山の端霞み深し、春風そよ吹く空を見れば夕月かかりて匂い淡し」♪
1914年(大正3年)尋常小学校の6年生の教科書に載った作詞高山辰之、作曲岡野貞一のおぼろ月夜です。

司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」
江戸後期、淡路島の寒村に住む事が許されない貧農の少年は生きる場所を求めて島を抜け出し瓦運搬船の船頭さんに頼み込んで乗せて貰い単身瀬戸内海を横断して灘に上陸する。その地で住み込みの下働きからはじめて、やがて廻船の水夫として働き、更に大阪で商いを行い財を成して西回り船の雇われ船頭から北前船の船頭になります。
蝦夷更に北方領土とも交易する一代商社マンに成長します。
オロシアが出没する北海に乗り出し商人として活躍した高田屋喜兵衛の物語です。
その少年の頃、淡路島から出向した伝馬船は瀬戸内海の播磨灘に接近すると陸地は黄金色だったそうです。
江戸後期の播磨灘は菜の花畑が広がっていたそうな。
換金作物である棉とタバコと菜種は近畿地方の農家の有...


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富士山の見える公園100選(ドラゴンパーク)

2010.04.04 19:09  投稿者:ootaminoru

甲斐市竜王の赤坂台に富士山の見える公園「ドラゴンパーク」があります。
芝生の広場があります。
周囲には写真の花壇があります。
外周をジョギングのランナーが走っています。

家族連れ、特に子供連れでいっぱいでした。勿論駐車場も入場も無料です。


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甲府城花盛り

2010.04.04 06:59  投稿者:ootaminoru

甲府城の一番賑やかな時期となりました。
私の写真撮影の感覚では4月4日が満開です。

この桜の時期に県内のどこへ繰出すか?

信玄公祭は一週間遅れの4月10と11日です。
平成22年3月3日撮影


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あした満開

2010.04.03 22:59  投稿者:ootaminoru

あしたの4月4日に満開です。
甲府城

平成22年4月3日撮影する。


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武川の神代桜

2010.04.03 22:01  投稿者:ootaminoru

樹齢約2000年、北杜市武川の山高神代桜
エドヒガンザクラです。
現在が満開で見頃です。

樹齢2000年と言っても主幹が腐りヒコ生えみたいな脇枝が両側に伸びている後期高齢者の桜です。
松葉杖をついていますが、花はしっかり元気そうです。
しかし、日本一長寿の桜です。

平成22年4月3日


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韮崎王仁の桜

2010.04.03 21:13  投稿者:ootaminoru

樹齢300年と言われている王仁の桜です。
あと数日で満開となるでしょう。

エドヒガン桜です。
平成22年4月3日


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花の宴

2010.04.02 03:14  投稿者:ootaminoru

花の宴


桜にはその後に必ず人の存在が有ります。
桜を撮るとき人を撮ります。
人を撮るとき桜を撮ります。


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木蓮と石垣

2010.03.31 17:23  投稿者:ootaminoru

石垣を引き立たせてくれる木蓮です。

甲府城跡で築城以来400年の物的歴史遺蹟は何か?
それは石垣です。
石垣を残すのみで他にめぼしい実物はありません。

そうした史蹟から甲府城を眺めると石垣が主題となります。
石垣から甲府城の歴史を展開して説明してゆきます。
程ほどに、、、、それは

都市公園法に則り公園として眺めればこの時期の主題は木蓮でありサクラになるからです。

3月29日、午後から四台の観光バスが入りました。
夫々別々の観光会社による企画ですが何れも桜シリーズです。

韮崎神代サクラ、身延山久遠寺のシダレザクラ、塩山の中萩原じ雲寺のイトザクラそして甲府城の鍛冶曲輪のソメイヨシノをセットにした桜見物ツアーです。この時期の山梨県を代表する観光資源の一つです。

一台は一泊二日で宮城県仙台からのバス旅行でした。
幕末の旧新撰組と甲府城と板垣退助が率いる官軍の関係、甲府城の戦いに関する質問が出ました。
会津若松(福島県)の会津藩徹底抗戦及び同盟関係にあった仙台藩の平潟戦線の落城と対比して甲府城の幕府軍守備隊の逃亡による無血...


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陽光桜ご苦労様

2010.03.30 22:01  投稿者:ootaminoru

陽光桜御苦労様でした。
前後してコヒガンザクラが咲きそして二日遅れ位にエドヒガンザクラが咲き夫々満開となり現在峠を越えました。
ヨウコウサクラは寒緋桜を親に持つアマギヨシノとの交配種だそうですが
ベニ色が濃く遠めには桃ですか?と何方からも質問を受けます。

ソメイヨシノに先駆けて彩を添えてくれました。
この花の盛りは3月25から27日頃だったでしょう。そして4月4日頃がソメイヨシノの満開でしょう。

平成22年3月30日
甲府城稲荷曲輪にて

フォートアルバム及びダウンロードに同じ写真ですが鮮明な画像を入れておきますのでどうぞそちらもご鑑賞下さい。
この花の素晴らしさが判るでしょう。


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甲府城のソメイヨシノ3歩から5歩咲き

2010.03.30 21:09  投稿者:ootaminoru

甲府城のソメイヨシノが三歩~5歩咲きになって来ました。

これから先の天候にも影響を受けますが4月3日から4日頃が満開だろう。
そのことは甲府盆地のソメイヨシノはどこもそのころに満開となるだろう。
首都圏の人、山梨県の人、どうぞ花の宴を山梨の地で満喫して下さい。
甲府市及び近郊の方は是非舞鶴城公園にいらっして下さい。

写真は三枚とも舞鶴城公園、平成22年3月30日撮影


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枝垂れ桜から枝垂桜を撮影

2010.03.30 06:20  投稿者:ootaminoru

枝垂れ桜×2

どうして枝垂れるのかなー。
ある本によれば新しい枝の伸びが著しくて枝が木質化して固まる前に自重で枝が垂れるのだそうだ。
そういえば枝垂れ桜の新枝は物凄く細い。太さが無い。

何だか解かったようで解からない。

要するに桜の側から考えて余り生物学的には進化とか機能性を発揮しているとか特別な意味を持たない事象らしい。
人間が見て楽しむ以外に取り立てて問題にするべき事象ではないということらしい。

元々桜はバラ科植物で桜亜科の桜属に属している。桜属の中にはサク亜属のほか桃亜属、梅亜属、すもも亜属、ウワミズ桜亜属、バクチノ亜属などに分類されていますが桜はサクラ亜族に全て属しています。
バラ科植物は大変多くの人間にとって有用な植物を含みますがイチゴはバラ亜科に属していて多年生草本のものもあり、木質化(樹木)したキイチゴになるものもある。
要するに現在食用としているオランダイチゴは草みたいな性質で樹木ではない。
バラ科の中には樹木になるものや草本(草)になるもの等の多様な性質を含有していてその性質がサクラ亜科の...


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門前市の門前市

2010.03.29 18:14  投稿者:ootaminoru

仲見世通りが身延山久遠寺の門前市だろう。
その門前市にこの桜の季節だけ出店する門前市があります。
花と植木を売る露天の苗木屋さんです。
久遠寺の桜祭に色を添えてくれています。

仲見世通りの商店街には常設の植木屋さんがいない。
通年では商売にはならないからだ。
その仲見世商店と商売上で抵触しない花と植木屋さんがこの季節にだけ出店しています。
毎年そうだ。

暫く写真を撮る為に見ていたら別々のお客さんが桜の苗を買って行った。
一人は「河津桜」をもう一人は「陽光」を。

陽光を買い求めたお客さんは余り桜の知識はなさそうでどんな花が咲くかもご存知なさそうだった。咲いてからのお楽しみだ。


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花より団子

2010.03.29 17:18  投稿者:ootaminoru

花より団子

身延山久遠寺の総門から仲見世というのかな山門への商店街を歩いていて風情があるのはこの蒸気です。

一際派手に蒸気を噴出しています。


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エドヒガンザクラ(枝垂桜)

2010.03.28 21:16  

身延山久遠寺の枝垂桜は樹齢400年だそうです。
樹種はエドヒガンザクラです。
身延山の山中は宿坊を含めて山麓や山の中腹に エドヒガンザクラが多数植えられています。
それらは江戸時代に戦の無い平安安泰の世の中で江戸の庶民による身延山詣でが宿坊を発達させたもので宿坊と共に江戸中期以降のものが殆どであろう。

このエドヒガンザクラは身延山久遠寺に限った事ではなく全国の桜名所の多くの長寿の桜です。


特に1717年頃から徳川吉宗の政治手腕として御苑の桜を公共の隅田川堤防へ移植し江戸庶民の間にお花見の風習が確立して行きます。神社や寺院等にも植えられ庶民の楽しみはふくらみ両国の花火、神田のお祭と共に桜の花見が年中の三大の楽しみとしてと変貌してゆきます。
特に1790年頃から1850年頃の寛政~天保時代にお花見文化に支えられて沢山の品種が作成されました。
神社仏閣側も人集めには桜が有効であり、人気の品種を競って植えられたらしい。そのころの品種は一重の山桜系の園芸品種が主だったらしい。
恐らく、エドヒガンザクラの名前は「エ...


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身延山桜詣で

2010.03.28 15:36  投稿者:ootaminoru

3月28日身延山の桜詣でに行って来ました。

丁度、枝垂れ桜は満開でした。


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富士山笠雲

2010.03.24 19:59  投稿者:ootaminoru

古来、富士山は山岳の中で一番沢山の人に眺められて来たと思います。
歌に詩に絵画に写真にその姿を写し撮られてきたと思います。
見る人の立場や心境によってその人の富士山がそこにあり、叉季節により偶然の天候に支配され、時刻により刻々と姿を変えています。
同じ富士山はまずないでしょう。

人に見詰められた富士山を写真として表現し人に見ていただく事の出来る写真は難しい。
たまたまの偶然では撮影が不可能に近い。
ですが、セミプロでもアマチアの富士山マニアでもない一過性の観光客にとって偶然の瞬間の出会いを大切にしたいものです。
偶然、笠雲をとることが出来なした。

奥庭からの富士山は雄大で心が静まります。
平成22年3月22日

大画面のフォートアルバム及びダウンロードに同じ題名で同じ写真を添付しておきました。どうぞご鑑賞下さい。


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春の富士

2010.03.23 22:18  投稿者:ootaminoru

春の富士山
平成22年3月22日


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コヒガンザクラ満開

2010.03.23 21:31  投稿者:ootaminoru

甲府城コヒガンザクラ満開
平成22年3月23日

マメザクラとエドコヒガンザクラの交配種です。


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エドヒガンザクラ満開

2010.03.23 21:27  投稿者:ootaminoru

甲府城のエドヒガンザクラ満開です。
平成22年3月23日


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陽光桜満開

2010.03.23 20:59  投稿者:ootaminoru

甲府城の陽光桜が満開になりました。

平成22年3月23日


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飛行機雲

2010.03.22 20:01  投稿者:ootaminoru

3月22日富士山に掛かる飛行機雲

写真1,2はスバルライン五合目奥庭駐車場
写真3はスバルライン2合目

連休最終日の3月22日富士山五合目に行って来ました。
大型バスが沢山、沢山30台以上駐車していてターミナルは殆ど中国人でした。

今年は例年に比べて積雪量が少なかったので全線開通が3月20日に早まった。
自動車道路は除雪してあり雪は全くない。叉ターミナルの広場を離れると登山道も林の中も雪がいっぱいです。

登山靴にスパッツを着用しピッケルを持って紫外線カットの眼鏡をつけて完全武装で歩きます。

今回は五合目から船津口登山道を下り四合目下まで旧船津口登山道入り口を探しに行きました。
ラッセルしながら歩きますが表面は日中暖かで融けて夜間凍るのでアイスバーンなっている部分とホカホカ雪の斑模様。。
何度かスリップダウンしたのでアイゼンを履いて歩きました。
結局、旧登山道は見つけることが出来ませんでした。


たった一人の静かな静かな雪中行軍です。
足跡はありません。

雪景色を楽しんできました。
富士山の上空は航路になっているので時々...


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妙泉寺枝垂桜

2010.03.22 09:12  投稿者:ootaminoru

桜の淡い色はやはり太陽光線が必要だ。
青い空に薄いピンクの江戸彼岸桜の枝垂れは手前味噌ながら美しい。

「娘17,8は番茶も出端」というけれども淡いピンクに青い空。


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蓮華草

2010.03.22 07:14  投稿者:ootaminoru

ゲンゲ(レンゲソウ)が咲きました。
まだ少しです。乾燥した田圃に株が小さく緑の塊が点在し、その緑の塊からピンクの花が見えるようになって来ました。

まだまだ先で五月から六月の初め頃が最盛期で田圃がピンクに染まります。


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スモモの花を中心とした着地型観光

2010.03.21 21:25  投稿者:ootaminoru

今年の場合は3月21日から数日間が絶好調。梅が散って木蓮がやや満開を少し過ぎ気味で江戸彼岸桜系の枝垂れ桜が咲く頃、南アルプス市周辺の果樹園地帯には真白きスモモの花が咲きます。

スモモの花を中心とした農道ひたすら歩きのスモモツーリズムを企画すれば着地型観光として呼び込めるのではないか。ナビゲーターが必要だなー。
まだ少し朝夕は肌寒いこの時期にタンポポもまだまばらです。下草として春一番の犬フグリやホトケノザやナズナが咲く頃です。
スモモの花は独自の地域性があり、しかも桜の花盛りには早く端境期だと思う。
丁度お彼岸だ。何処かのお寺の江戸彼岸桜の枝垂れ桜とセットにしても良いし、ひな祭り展でも良い。


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仏の座から学ぶもの

2010.03.21 13:22  投稿者:ootaminoru

ホトケノザ
この役にも害にもならない春一番の野草に乾杯。
役に立たないものの本質を知る事は何の役に立たないかと言えばそうではない。
強いてと言えば春の訪れをまず知らせてくれるだけの草です。
綺麗だから見る。春一番の野の花だから見る。可愛いから見る。それだけで充分だ。

この2月から川向こうの南アルプス市で外国の国籍の児童に日本語教育をする事になった。
現在1週間二度行っています。
1回2時間半3年生7人と4年5年9人の複式学級を受け持っています。それから更にもう一日増やさなければなりませんが2年生も受け持つことになりそうです。
主にポルトガル語の言語の母語を持つブラジル国籍児童です。
一時は児童数150人居たそうですが現在は58人です。
日本の景気が冷えて失業して母国に帰った人、失業して子供の教育の月謝が払えなくなった人。児童数は減って学校経営が立ち行かなくなり、廃校の憂き目に会うところを現在何とかボランテア活動で継続しています。

此処の学校は日本の小学一年生から中学三年生に該当する年齢の児童を対象にしています...


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ソメイヨシノ桜開花

2010.03.21 08:38  投稿者:ootaminoru

3月21日の新聞に3月20日甲府気象台の庭に植えられている指標のソメイヨシノが開花したと報じています。即ち甲府盆地の桜開花宣言が出されました。

新聞報道に依ると平年より9日早い開花で観察史上三番目に早い開花だそうです。

これから一週間から10日間で標高の低い場所から満開になって行くだろう。

県内の桜の名所に繰り出すのも良し、近くのお寺や小学校の庭に行くのも結構。今年の春を祝って二度三度桜見物をしたいものです。

開花宣言に使われているソメイヨシノ桜は現在にほんの各所に植えられている桜の80パーセントを占めていて、それで桜の開花の指標にされているのだろうと思う。
そのソメイヨシノは明治時代になって日本の各地に植えられたものです。

ご存知のことと思いますがこのソメイヨシノは江戸の染井(現在の豊島区駒込)に伊藤伊兵衛.正武とその一族のみが1730年頃に植木職を営んでいて彼が大島桜と江戸彼岸桜を交雑させて新品種を作り出したのだろうと言われています。
既に正武は1710年頃、父の三条丞とツツジ、サツキ、カエデなど...


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江戸彼岸桜の枝垂れ

2010.03.20 20:30  投稿者:1ootaminoru

今年もサクラの季節になりました。
桜の古木度によって人気が左右される。

このエドヒガンサクラの枝垂れは山梨県中央市の妙泉寺境内のものですがこの程度のものであれば、あちらこちらにあって観光客からの対象外だ。

寺院仏閣や神社で境内に一本もサクラの植わっていない宮代があるだろうか? あるかもしれない。
更に学校はどうだろうか?
特に小学校でサクラの花の咲かない学校は日本にあるだろうか。
感覚的にはなさそうに思う。


そう考えてみると日本人にとってサクラは意味深長な存在なのだと思う。
人生の節目に出会う花のようだ。こうした美意識は何時頃定着したのだろうか?

梅と桜が逆転するのは平安時代で武士の時代になると新都鎌倉には沢山の桜が植えられて歌などに詠まれています。時代は下がり南北朝時代には「花は桜、人は武士」と言った清さに変身します。その観念は以来第二次世界大戦まで引きずる観念になります。
公家から武士へ広がった桜見文化ですが庶民への花見嗜好はそんなに古くはない。
江戸時代になってからだそうです。特に寛政年間(1789年)から...


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甲府城小彼岸桜五分咲き

2010.03.20 04:23  投稿者:ootaminoru

甲府城の稲荷曲輪に植えられている小彼岸桜です。
甲府城には天守閣が無い。
浅野長政が建設当時は存在したと思われますが1600年の関が原の戦いで豊臣政権から徳川へ政権移譲する際に権力の象徴である天守閣をどちらかの手で破却したものと思われます。
その後一度も天守閣は再建されませんでした。

辛うじて数年前に二層の稲荷櫓が稲荷曲輪に復元されました。
その稲荷櫓をバックにした小彼岸桜の撮影は好位置にあります。


撮影したのは3月18日で当時は五分咲きですので連休の3月20日から21日頃が満開でしょう。

小彼岸桜は江戸彼岸桜と豆桜との交配種です。小彼岸桜は小さくて可愛らしい。
親の江戸彼岸桜は寺院仏閣などにある大きな古木は殆どこれです。300年、500年、1000年を越える古木の殆どは江戸彼岸桜でしょう。
長寿命なのだそうです。県内の古木の名所、身延山久遠寺の枝垂桜、韮崎の神代桜や韮崎のワニの桜、膝立の天王桜、慈雲寺のイトザクラ、雲峰寺の江戸彼岸桜、小淵沢にも有りますね。みんなそうです。
江戸彼岸桜は花の色や大きさに変異...


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甲府城寒緋桜

2010.03.19 21:07  投稿者:ootaminoru

甲府城山の手御門に寒緋桜(カンヒサクラ)が開花しています。
3月18日撮影。

寒緋桜(別名ヒマラヤサクラ)はヒマラヤや中国西南部から台湾に分布するサクラで日本には自生地はありません。
何れかの時期に日本に渡って来たものです。薩摩から江戸に伝わった事から薩摩緋桜と呼ぶ場合があるそうです。
現在は関東地方南部以西で広く観賞用に植えられているそうです。早春の寒い時期から開花するので寒緋桜の和名が付いた。

私のツタナイ経験では山梨県では殆ど見かけない品種であり、このサクラを選んで植樹した甲府市の職員に敬意を賞して乾杯したいと思います。
時代を経るに従い古木となり山梨県では珍しいサクラとして県人から人気が出るのではないかと思います。関東の人からは人気が出ないかもしれませんが、、、、、。
落葉小高木で高さ8㍍ほどになるなるそうですがここ甲府城山の手御門のものは一昨年御門本体が建設されたばかりなので建物と同時に植樹されたものと思われ株が小さく2㍍位です。

花は下垂し開かずに漏斗状ないしは鐘状で花の色は濃い紅紫色です。...


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人間失格

2010.03.18 18:26  投稿者:ootaminoru

山梨県に関係する文豪と言えば樋口一葉、太宰治、井伏鱒二、熊王徳平が上げられよう。
この中で太宰治だけの作品を読んだ事が無い。

山梨県、甲府市の観光案内をするのに1冊も読んでいないでは困る。
そこで映画「ブイオンの妻」「人間失格」を観ました。

映画そのものの出来不出来、原作に対するアレンジもあるだろうが虚無的ななんとも気だるい歯がゆいタッチである事が解かった。

作品に描かれた当時の先が見えない時代と今日の状況が似ているので映画化されたものと思う。
気だるい感じが受けるのだろうか。
蟹工船の小説が読まれているのと同じ時代性だろうか。



紅梅は3月6日撮影しました。家の周りを散歩してご近所の家の庭に咲く紅梅です。
現在はほぼ色褪せて散ってしまった頃だろう。
静かに静かにその生の輪廻を一年周期で丁寧に繰り返している。
自分に重ね合わせてみるとしんみりとしてしまう。


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ダウンロード、フォートアルバムそして野薔薇の新芽

2010.03.17 10:10  投稿者:ootaminoru

ブログへの投稿者が減ってきています。寂しい事です。楽しい多彩な記事満載に向けて盛り返しましょう。
この「山梨観光わいわいねっと」のブログの機能でフオートアルバムがあります。ブログ本体の記事に添付する三枚の写真に比べて大画面で解像力も素晴らしく、説得力のある情報を発信できます。このコーナーへの投稿者は数えてみましたら歴代僅かに9名だけです。
極めて利用割合が低い。

私も時々思い出したようにフォートアルバムに投稿しますが実に勿体ない。これからは有力な情報発信媒体として積極的に定期利用しようと思います。

もう一つ、今まで知らなかったと言ったら嘘になりますがこのブログのプログラムには「ダウンロード」のコーナーがあります。
かつて私が一度利用し、もう一人の方が投稿を試みたが不具合で掲載出来なかったの2件のみで全く利用されていません。
「ダウンロード」はブログのように書き込みが出来る他にフオートアルバム以上の大画面に鮮明な写真を貼り付けることが出来ます。
このコーナーの映像での説得力は素晴らしいです。
何かを発信し...


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甲府城の白木蓮

2010.03.16 22:56  投稿者:ootaminoru

木蓮と彼岸桜の間を幼稚園児が通ります。


平成22年3月16日


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白木蓮満開

2010.03.16 22:20  投稿者:ootaminoru

春の樹木一番バッター白木蓮が満開です。

甲府市内遠光寺北の交差点の宗教法人の庭です。

私の今までの観察ではこの花が満開になって1週間後に甲府市内の染井吉野が開花します。
その開花から一週間~10日が染井吉野の満開です。

私の当て感では4月3から5日が満開では?
気温や雨天などの天候に左右されますのでだいたいの予想です。
信玄公祭は4月9~11日です。やや遅いのでは?


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陽光と染井吉野との比較

2010.03.16 21:52  投稿者:ootaminoru

同じ甲府城のすぐ近くの染井吉野と陽光との比較です。

写真1染井吉野
染井吉野はかなり大きく膨らみ始めていますがまだ蕾が丸い状態です。
丸い蕾の中に数個の花が入っています。やがて蕾が割れて花が数個つぼんだ状態で出て来ます。

写真2と3は陽光です。


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陽光桜開花

2010.03.16 21:07  投稿者:ootaminoru

3月16日陽光桜(?)開花

甲府城稲荷曲輪に陽光桜と思われる桜が開花しました。

陽光桜は染井吉野に比較して早く咲く。色が濃くピンクで染井吉野の淡ピンク乃至殆ど白と異なる。
特徴は花の直径が4.5cmで染井吉野とほぼ同じ大きさです。
早咲きの江戸彼岸桜や小彼岸桜は花の直径が2.5cmと小さい。

此処で問題となるのは静岡県の伊豆地方に自生していたと言われる河津桜との相違ですが河津桜の花の直径は3cmであり容易に区別が可能です。

陽光桜の特徴は花が下垂する事です。
この特徴からも甲府城の稲荷曲輪の桜は陽光桜だと私は推定しています。

どうです。色が濃くて綺麗でしょう。
この陽光桜の満開は開花後7~10日ですから3月23から26日がピークでしょう。


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名残雪(3)

2010.03.14 07:48  投稿者:ootaminoru

雪が際立たせてくれた造形

山梨県内の水田面積は極めて少ない。
生産量も生産高も少ない。
しかし、だからこそ、その少ない水田風景はなんとも落ちつかせて呉れるものがあります。


写真2は信玄堤の欅です。
白と黒のコントラストの中で信玄堤の存在を発揮しています。

写真3は南アルプス市(旧若草町)の村落から村落を繫ぐ道すがらにある桜並木です。しかし数年前に並木の反対側に弾丸バイパスが出来ました。
村落の内部にそしてそれを繫ぐ生活道路にバイパスが出来て一層村民の村を繫ぐ意識は薄れて行くでしょう。
そんな事を考えて桜並木を撮影したのではない。しかし、雪の朝、何も考えることなく自然に桜並木の前に立っていました。


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名残雪(2)

2010.03.14 06:30  投稿者:ootaminoru

犬は散歩の道すがら何故あんなに臭いをかぐ事に熱心なのだろうか?
自分の生活空間内ではあまり嗅がない。そこには他者の動物がいないからだろうか。
自分の生活空間から外に出ると臭いを嗅ぐのが仕事のように振舞う。

他者の動物の臭い即ち、縄張り外のフイールドにおいて自分と他所の動物の存在を確認しているのだろうか?
ナンデそんなに他の動物が気になるのだろうか?プライドの問題なのだろうか。
オスの犬は縄張りを主張するらしく目立つ位置に立小便をする。
しかし雌の犬は目立たない位置に座って小便をするのであって俗にいうマーキングをしない。雌の犬も臭いを一生懸命嗅ぐのはどうしてか?
明らかな性差が存在するのだが。
それとも肉食系の動物の本能で狩りをする習性なのだろうか。
猫は犬よりも肉食系だと思うがあんなではない。
ナンデそんなに他の動物の臭い、即ち動物の気配が気になるのか?


臭いを嗅ぐこと自体興味があって嗅ぐと気分が落ち着くのだろうか?楽しいのだろうか。それとも嗅がないと不安なのだろうか?
臭いを嗅いで躁鬱病のそうになったり欝にな...


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3月8日甲府城(木蓮)

2010.03.12 19:48  投稿者:ootaminoru

梅の満開が過ぎて、桜に先駆けてそこまで木蓮が咲きそうです。

写真2は白木蓮

甲府駅から歩いて5分の地にこんな素敵な公園があります。
市民から県民からそして県外の観光客から殆ど利用されていません。
タダだというのに。

駐車場がないからです。


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3月8日甲府城(あせび)

2010.03.12 17:28  投稿者:ootaminoru

甲府城に赤と白の馬酔木(あせび)が咲きました。
隣のボケは今にも咲きそうです。

3月3日は朝から小雨が降りました。とても寒い一日でした。
そんな中、団体予約で甲府城ボランテアガイドが午後から入っていて出動しました。

甲府市北新地区の某少年団の6年生卒団式の記念行事でした。
子供に甲府城をガイドするのは難しいです。
目線を小学六年生に合わせて解かりやすくその本質を説明する事が寛容です。

このお城に誰が住んでいたかは必ず聞かれます。
権力者、統括者が一国一城の主、藩であり殿様であれば解かりやすいのですが天領であること即ち幕府直轄地でした。
そこのところを6年生にもなると素通り出来ません。
甲府勤番支配を説明しなければなりません。

♪ テンテンテン毬テン手毬 テンテンテン毬の手がそれて、、、紀州の殿様 お国入り 金襴シャチホコ髭ヤッコ、、、、、 ♪

藩主を抱く藩政治であれば
10㌫以下の藩主、武士階級の支配者層と約90%の百姓の関係は支配者層が封建領主である限りは生かさず殺さずの関係の部分があったでしょう。しかし、藩主...


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白梅

2010.02.24 08:55  投稿者:ootaminoru

紅梅と白梅です。
平成22年2月23日県立文学館庭園にて


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文学館梅の花

2010.02.24 08:20  投稿者:ootaminoru

梅の花を文学館裏の日本庭園に行って撮影して来ました。
この公園は芸術の森と呼ぶらしい。

此処の公園の梅の木はそれ程多くはありません。
梅林でも梅園ではないからです。
日本庭園の内の一つの種類の樹木として植えられているからです。
ですが、山茶花、椿に続いて春一番のトップバッターで今の季節は存在感があります。

紅梅は満開です。白梅はこれからでした。
紅梅白梅の乱れ咲くもう少し先が見頃でしょう。


此処の梅の撮影の特徴は文学館の大きなレンガ建ての館を背景にする事です。屋根の部分は緑青が美しい。
山梨県には例を見ない建築様式でその庭は和洋折衷の美しさです。
写真には入れられませんでしたが真白い甲斐駒ケ岳と鳳凰三山が更に遠くに見え隠れしています。
借景が此処の梅のみそです。

おもてなしとはここの場所に誘導する事であり、写真に撮影して表現する事が私のガイドとしての仕事現場な訳だと思っています。


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福寿草

2010.02.24 06:45  投稿者:ootaminoru

時間が空いたので美術館の庭園に咲くであろう福寿草と文学館の日本庭園の梅を見に行って来ました。

此処の庭園はなかなかなものです。
福寿草はその生えている場所にロープが張られていて立ち入り禁止の立て札がありますが今年は花の数が少ないです。
人が立ち入って踏みつけられて数を減らしたとは考えにくく、夏場の雑草との生存競争に駆逐されたのではないかと思う。
此処にも競争の原理が働いているのだと思う。

時間がなかったので美術館の1階で児童画の展示のみを観てきました。
幼稚園児から高校生までの絵を展示されていますが主題の対象の豊かさ、色彩の美しさも然ることながら絵の主題となる対象物を画用紙いっぱいに描いている事に強い興味を持った。
私の係わっている外国籍の小学4年生と5年生クラスの児童は対象物を小さく描くからだ。
係りの美術の先生に窺ったらやはり心理的なものが働いているだろうとの事だった。
取り合えず太く描けるクレパスで描かせてみればとの助言を得ました。

私の日本語教室は心に福寿草を咲かせてそれを描けるようなものになれば思...


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石垣のある風景

2010.02.23 06:31  投稿者:ootaminoru

石垣のある風景

築城者や城主や城代や甲府城勤番士にとってこんな平和な風景は想像出来なかっただろう。
城内を公開する事もなかっただろうし、特定の者しか立ち入れなかった事に意味があっただろう。

お城は権力と権威のシンボルであり、その少し前の戦国時代は攻防を繰り返す血なまぐさい戦の守りの拠点だった。

寒い季節でも午後の無風でサンサンと太陽が差す日には二人連れや家族連れが訪れます。
そうした人にはこの場所は日向ぼっこのゆっくりした時間です。

風景として山梨県では一番の石垣ですが全国区ではそれ程のものではないのかもしれません。
しかし甲府駅から見えたので時間が少し空いていたからお城に登って来た。
そんな県外からの人の割合が物凄く多い。

甲府駅の位置は本当に城内だった。清水曲輪だったのだ。もっと甲府城の城内にある施設である事を明確にしたらどうだろうか。例えば「甲府駅」の名称を変更して「甲府城駅」に。そして城内に駅があることを石垣と土塀を積んで、、、、、、、。エクランを改築して親方曲輪であり天守閣にしては。

平成22年2月8...


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紅梅

2010.02.21 21:40  投稿者:ootaminoru

紅梅が咲いた。

不老園の梅も咲いただろう。
暫くご無沙汰しています。
梅を名物にしている庭園は多かろう。それはそれで春を待ちわび、繰り出す素晴らしい感慨だ。

梅一輪の静けさはどこの梅園も同じだ。
大切なのはしっかり梅に向かい合う事だと思う。

ここ甲府城にも数本の梅の木があります。 

撮影は2月8日甲府城にて
写真機が治りました。                         


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竜ヶ岳(山梨百名山26)

2009.12.31 14:50  投稿者:ootaminoru

大晦日の早朝、本栖湖の傍に聳える竜ヶ岳に登って来ました。
竜ヶ岳は1485メートルの山で本栖湖の水面が900㍍ですから標高差585メートルになります。頂上までは約2時間掛かりますが富士山撮影には途中の吾妻屋以上の中腹から沢山の撮影適地があります。

数年前からほぼ毎年、元旦か大晦日に、この山からダイヤモンド富士の撮影に来ています。
今日もそのダイヤモンド富士の撮影でした。

登山口は本栖湖畔のキャンプ場からです。
今日、12月31日はすごく空いていました。
大きな駐車場に20台ぐらいしか自動車がありませんでした。
明日の元旦は大勢の人が詰め掛けるでしょう。
例年関東方面から観光バスが5台から10台くらいツアーで来るそうです。
大阪からも名古屋からも来るそうです。

本栖湖キャンプ場に年間契約でもう10年以上バンガロウを借り切っているT氏の弁です。彼は町田方面に居住していますが週末になると金曜日の夕方からほぼ毎週このバンガロウのセカンドハウスにやって来て寝泊りをしています。此処を基点に旅をされています。
かなりの富士...


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舞鶴城公園(甲府城址)の初冬(7)

2009.12.22 17:28  投稿者:ootaminoru

晩秋から初冬、ブロンズの舞鶴について

甲府城址の鍛冶曲輪の舞鶴橋(堀の内側)の袂にブロンズの舞鶴がいます。
写真1参照

その昔、大正7年に大正天皇の即位を記念して本丸に池を造りその中にこの舞鶴を置いて口から水を出して噴水にしていたそうです。
恐らく甲府城(舞鶴城)の愛称として舞鶴城公園のシンボルマークが鶴の噴水だったのでしょう。
その場所は舞鶴が口から噴水している写真が稲荷櫓二階の写真パネルに展示してあります。本丸の謝恩塔の東側です。
そもそも舞鶴城公園は明治37年に陸軍からの借地でしたが山梨県立公園として庶民に開放されました。
ですが県は明治時代末期の二度の大洪水で復興費にお金が掛かりお金が無かったので国から買い取る事が出来ませんでした。
大正時代になって再度県は国に払い下げの交渉をしたが多額のお金が必要であり、叉国は日露戦争の後遺症としてイギリスから多額の国債(借金)を抱えていて無償譲渡には出来なかった。
大正6年に山梨県は甲府市内の豪商村松某氏の寄付を得てそのお金で国から甲府城址を買い取った。
大正4...


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舞鶴城公園(甲府城址)の晩秋(6)

2009.12.02 17:23  投稿者:ootaminoru

木瓜の狂い咲き

甲府城址の鍛冶曲輪日本庭園の植え込みに木瓜の花が結構沢山咲いています。
木瓜は春先から長い枝を真っ直ぐに伸ばすのでそのままにして置くと来年、樹形が乱れてしまいます。
庭園なので毎年同じ姿になるように樹形を固定しています。
そこでお盆が過ぎた秋口に伸びた枝を剪定したものと思われます。

そしたら木瓜は既に来年の為の花芽をお盆前に付けていますが今年の子孫繁栄のための果実を落とされたと判断して、もう一度今年の分として花を咲かせて大急ぎで果実を成らせようとしたのだと思います。
世に人間が勝手にいう「呆けて狂い咲き」したのだと思います。
植物の側からすれば子供を盗られて当然の子孫繁栄の為の生理であり呆けてはいないのです。
お盆を過ぎてからの強い切り替えし剪定は狂い咲きを起こりやすい。

写真3は花の右側に毛虫がいます。赤い花弁を食べていました。
自分の庭ではないので冷静に見ておれます。毛虫を撮影してそのまま、その場を去りました。
今頃、毛虫とは?無事に蛹となって越冬できるのでしょうか。
ここにも季節に遅れそう...


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シクラメンの出荷最盛期

2009.12.02 11:44  投稿者:ootaminoru

南アルプス市旧白根町今諏訪の花卉栽培フレームに行ってシクラメンの撮影をさせていただきました。

今から20年ほど前はここも果樹園だった。
サクランボ、桃の果樹園が広がっていました。
その前(昭和30年頃)は一面桑畑だったそうです。
昭和20年8月15日以前にアメリカ軍偵察の飛行機から撮影した航空写真を見た事があります。
この辺りは全面桑畑でした。
どうしてそんな写真を米軍が撮影したかだって。
私の想像ですがこの桑畑の中に日本の立川航空廠があったからではないでしょうか。
暗号で「ロタコ」で、ロはイロハニのロで第二工場、タは立川、コは航空廠だったかな。飯野と有野地区に跨る広い範囲で昭和20年の春(1945年)に急遽本土決戦の為に立川航空廠(航空機を作る工場)の疎開工場としてここに工場を建設していたのです。完成まではしていなかったと思いますし、飛行機を製造する材料も、航空機を避難隔離する機体もなかったと思いますが、長野県松代に大本営を疎開させるとか最高責任者達は本気で首都圏移転と軍需工場の疎開を考えていたようです。...


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蔦の紅葉

2009.11.13 16:45  投稿者:ootaminoru

蔦(つた)が紅葉していました。
笹子駅から笹子川沿いに下り吉久保の村落を抜けた中央自動車道の陸橋フエンスに絡まっていました。
私は何時も山梨県庁の議会議事堂の隣の旧本館の外壁に這う蔦の紅葉を見ていますが今年は発色が宜しくありません。

葉の形や紅葉して落葉する事、黒くて丸い果実の姿や蔓性であるところから葡萄に近い植物であると想像しています。

山梨にはブドウとワインに詳しい人がワンサと居られるであろうから控えめに、、、発言をします。
明治時代以前は葡萄のことをエビカズラとも言ったようです。江戸時代には既に甲州種葡萄は江戸に生食用として出荷されていましたが、葡萄と言えば野生の山葡萄が一般的だったので山葡萄の事をエビカズラと言ったのかもしれません。
明治13年(鉄道はありません。)に明治天皇が東京から甲州街道を馬車で進み(但し、笹子峠は籠)甲府を経て長野県に至るご巡幸をされていますが、巡幸後東京へ帰って山梨の葡萄を思い出して詠んだ詩が残っています。明治天皇は葡萄と言わずにエビカズラと言っています。この場合、明...


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野良の秋

2009.11.12 04:23  投稿者:ootaminoru

小雨上がりの野良道を歩きました。其処にも秋があります。
子孫の繁栄のために強かに生きています。

映画「沈まぬ太陽」を観て来ました。
人間は子孫の繁栄だけが人生の目的や目標ではない。
思いの通りにならない人生ですがその場その場でどのように生きるかが大切なんだと言っているようです。くさらずに、現実を受け入れて最善を尽くすことが大切だと映画は言っているのかな。


山梨の女性史を学ぶ
「地域でお産を支えた山梨の助産師たち」

ここにも職業として一生懸命格闘し仕事をしてきた女性の匠がいます。


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みずがき山自然公園

2009.11.01 07:35  投稿者:ootaminoru

もう十年以上前になりますかね。植樹祭があった場所の跡地が「みずがき山自然公園」です。
植樹祭には天皇陛下が来られたそうです。

北杜市須玉の塩川上流地区は従来、その支流である本谷に増富ラジューム温泉郷がありその上流に金山平に山荘キャンプ施設があり更に少し登った地点が瑞垣山と金峰山の登山口で瑞垣山荘がありました。
現在もそれらの施設はありますが、最近ではみずがき湖が出来て以来この辺りの観光施設は充実し見所、休息場所、森林浴の遊歩道が揃っています。
その目玉施設は「みずがき山自然公園」です。
ここは山梨県で植樹祭を行なうために造成開発した広場です。
天皇陛下が来るので大変な力の入れようで山梨県が開発した施設や取り付け道路です。
勿論全国的な植樹祭記念行事ですから国民体育大会みたいに各県の持ち回りだと思われ中央政府からの指示で動いたものでしょう。

植樹祭を行う為に広大な森林を伐採しブルトーザーで掘り返した自然破壊を山梨県が行なった場所です。
必要最小限度の必要悪であったかどうかは解かりませんが山地の開発と有効利用...


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須玉黒森の里

2009.10.31 18:25  投稿者:ootaminoru

昨日ブログにmahorobaさんが増富ラジューム温泉郷の黄葉が紹介されましたが、その近くの信州寄りにある黒森の里の黄葉を紹介させて戴きます。

先ず増富そしてその本谷の上流の金山平は現在瑞垣山及び金峰山の登山口です。
増富温泉は多分にそうした登山客に利用されて来たものと思います。
現在もそうですが中世、近世の時代も修験者や山伏、時代が江戸時代に下がって道者が入山、下山して来る登山基地が金山平だったと思う。ここから甲府側には木賊峠を越えて猪狩りの金桜神社への道と塩川沿いの穂坂路を下り茅が岳山麓を横断して甲府に入る道が当時からありました。
一説では中世の頃(武田の頃)、金山平は金の採掘が盛んで同時に温泉が出たといいます。文献上確認させた史実かどうかは知りませが。
私は推測ですがむしろ「金峰山平」から語源が出ているのではないかと想像しています。

さて黒森ですが黒森村落は塩川を遡った甲州最奥の村落でその先は信州との境の信州峠です。信州峠を信州側に下りますと千曲川の源流の川上村です。
この街道を穂坂路といって武田...


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瑞垣山(日本百名山24)

2009.10.31 06:17  投稿者:ootaqminoru

瑞垣山(2230㍍)

花崗岩の山です。標高はそれ程高くありませんが特徴は岩峰がそそり立ち特異な景観をしている事です。瑞垣の垣はもっと難しい漢字ですがパソコンでは出て来ません。音読み、訓読みを知らないのですみません。
金峰山の隣に座し古い時代から金峰山信仰の巡礼路として瑞垣山も登られたであろう。
麓は落葉松の黄葉真っ盛りでした。
平成21年10月30日


写真1はみずがき山自然公園から頂上を
写真2は頂上から見る大ヤスリ岩

深田久弥は日本全国の山から100座を選んで日本百名山とした。その選定基準は必ずしも厳密なものではなく深田久弥が気に入った山100座を選定したに過ぎません。
その手法はそれ程、斬新だとは思えないがこれが当った。
そのお陰で山梨県は沢山の山が百名山に指定されて一級の観光地になっています。本当にありがたい事だ。
ナンセ全国に無数にある山から100座選んだ事は簡単に誰もが出来る事ではなかったし、それまで誰も気が付かなかったのではないだろうか。
最近では何とか百選(滝、樹木、清水など等)があるように思い...


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西沢渓谷五段の滝

2009.10.28 20:23  投稿者:ootaminoru

西沢渓谷はやっぱり五段の滝ですね。
しかし、季節感を出し難いです。
月並みな写真となりがちです。


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宴タケナワ西沢渓谷

2009.10.28 18:32  投稿者:ootaminoru

♪秋の夕日に照山モミジ、、、♪

宴タケナワで御座います。

10月28日は水曜日ですが大勢の人が来ていました。
五段の滝往復10km、4時間のコースタイムです。足場が良いので登山と言う程の事はなくハイキングです。
駐車場は満タンで観光バスもかなり停まっていました。大手観光旅行会社のバッチを胸に標した一行も何組かいました。殆どが県外の車です。


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足和田山からの富士山(山梨百名山23)

2009.10.21 20:45  投稿者:ootaminoru

足和田山(五湖台):1355㍍からの富士山です。
山梨百名山に指定されているから五湖台(1165㍍)に登りましたがそれよりも標高の低い紅葉台叉は三湖台で充分です。

西湖、河口湖と富士山の間に位置する小高い山脈には紅葉台(1165㍍)、三湖台、五湖台(足和田山)が並んでいます。
西湖と精進湖の湖面の標高は902㍍ですから標高差453mになります。
ここの展望台の売りは何か?
青木が原溶岩流とセットに考えたい。
青木が原樹海の中では全く富士山が見えません。近隣の西湖畔か若しくはこの展望台をセットにすると好ましいと思う。青木が原樹海の説明や樹海洞窟のコウモリなどの動物の説明及びコウモリ穴洞窟そのものの説明は洞窟ターミナルの会館やネイチャーガイド散策が楽しい。

五湖台頂上からの景観は周囲の樹木が伸びた為かあまり良くありません。
殆ど湖面が撮影出来ません。
仕方がないので新雪の富士山をクローズアップで撮影しました。
写真1と2です。

富士山の見える山や丘は沢山あります。叉市街地から見える街は富士見町だったりします。
ここ...


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鳳凰山黄葉の秋

2009.10.17 21:29  投稿者:ootaminoru

落葉松は幹が柔らかくて捻じれたり曲がったりします。
ですから建築材や家具材に向きません。
しかし、終戦後のある時期に落葉松を全国的に沢山植林しました。
砂防林や崩落防止としては有効ですが林業(材木)としての利用価値はゼロです。

ここの落葉松は天然林です。

丁度黄葉していました。


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鳳凰山実りの秋

2009.10.17 21:01  投稿者:ootaminoru

コケモモ(ツツジ科)を一粒口に入れて味を確かめます。
多汁質の水果で少し甘いが特別美味しいとは思わない。
種は吹き出します。

そして写真2のナナカマド(バラ科)も食べられます。
とても酸っぱいのですが林檎の味がします。
丁度、生梅みたいな酸っぱさです。
喉が渇いたときに一粒口に入れますと唾液が出てきてもう暫く頑張れます。
林檎も桃もバラ科でナナカマドと遠い親戚になります。
これも種子を吹き出します。

写真3はウラシマツツジ(ツツジ科)の紅葉です。

平成21年10月12日


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秋の精進富士

2009.10.11 07:41  投稿者:ootaminoru

青木が原樹海と洞窟散策に出かけました。
写真は目的地到着以前の精進湖湖畔からの富士山の姿です。

青木が原樹海も現在の精進湖、西湖も西暦864年に長尾山から爆発して大量の溶岩を噴出し流下した青木が原溶岩流に依ってセノウミが塞き止められて二湖に分断したものだそうです。

ちなみにその大爆発を契機に中央朝廷は日頃富士山そのものが浅間大権現の神でありその神様を粗末にしているたたりであり、甲斐の国司に命じて八代郡の南の麓に社を建ててねんごろにおもてなしをするようにしました。
その社が笛吹市一宮の一宮浅間神社や市川大門の一宮浅間神社や河口浅間神社、二合目の御室浅間神社、叉は富士吉田の北口浅間神社のどれかだと言われていますが記録には書かれていません。
どれがその時の本物の社であるかは私には分かりませんが、多分お払いをしたり奉って御もてなしをして鎮めても荒ぶる神、富士山の噴火が収まらないので朝廷は次々に勅令を出して二次三次の御もてなしの社を建ててねんごろに奉ったのではないかと思いたい。

こうした故事を偲びながら青木が...


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2009.10.01 20:30  投稿者:ootaminoru

今日から10月です。
柿が色付き始めました。
稲刈りが進んでいます。
コスモスが綺麗です。

ブラジルのサンパウロ郊外へ帰っていったエメルソン ルシアン 多根さんお元気ですか?
日本は昨年秋以来、消費経済が落ち込み就職難です。
中央市国際交流協会日本語教室は10月18日から第五期の授業が始まります。
四クラス編成で行ないます。

日本は秋本番を迎えました。
きっと中央市の季節が恋しく思い出されるでしょうね。
観光地としては見るべき何にもない中央市でしたが、貴方を取り巻く仲間が一番のお宝だったでしょうね。
人は石垣人は城。日本一の誰にとっても住みやすい地域社会を目指して行きます。

15年住んだ日本、山梨県中央市はドンドン遠くなって行くでしょうね。
それで良いです。そちらでどうか頑張って下さい。


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北岳のノコン菊

2009.09.24 15:53  投稿者:ootaminoru

北岳を登り終えて満足して北岳の下山道を歩いているといろんな花が咲き乱れているのが目に留まります。
大樺沢沿いの踏み跡の細い山道は精々幅1メートルに満たない細いものですが道の両脇に草花が咲いています。
奥は樹木が茂っていますので草花は咲きません。
日光の当たり具合で咲く植物の種類が異なります。
ノコンギクは一番太陽を必要とするらしく樹木が付近になくて日向に咲いています。

ノコンギクは何も北岳の登山道だけに咲く花ではありませんが本当に私が綺麗と思ったのでここに掲載しました。
伊藤左千夫の「野菊の墓」に出て来る「野菊のような君なりき」を思い出します。

北岳は登山バスの始発と最終便が決められていて乗用車が入れませんので今は日帰りが出来なくなりました。もう若くはありません。
10時間の時間がありますので急げば間に合いますが、68歳の年令では急げば転落事故に繋がる危険性がでて来ますので時間を気にしない計画を心掛けています。前夜広河原にテント泊をします。そして早朝から歩き始めます。

北岳に挑戦し今年も自分の健康を確認出...


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北岳のフジアザミ

2009.09.24 08:57  投稿者:ootaminoru

北岳の登山口である広河原に富士アザミが咲いています。
河原のかなり広い範囲に分布しています。
特に広河原山荘の幕営地には沢山生えています。

富士アザミは北岳固有の植物ではありませんし、ここ広河原は標高1500㍍の亜高山地帯に生えています。ですからキタダケソウみたいに高山特物とは云えないしそれ程有名ではないのかもしれません。
名前の通り富士山周辺の亜高山地に生えてその範囲は関東甲信越に分布しています。

ですが不思議な事に同じもの叉は近縁種が関東甲信越以外の地域では見つかりません。
現在の状況では地中から突然湧き出した植物という事になります。
何処から来たものか大変興味があります。


昨年も富士アザミを取り上げましたがそのルーツに興味があります。
山梨県の花、南アルプス市の花に指定しても好いのにと思う。
これだけ沢山咲いている場所は珍しいのではないでしょうか。
荒地に繁殖しますので周囲の景観や植物相が変わりますと群落に栄枯盛衰が出て移動するようです。

写真3はその向うに四張りのテントが見えます。
私のテントは別な場所に...


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北岳の雪渓

2009.09.23 14:05  投稿者:ootaminoru

北岳大樺沢の雪渓

日本三大雪渓は槍沢の槍沢雪渓、針の木岳の針の木雪渓、白馬岳の白馬雪渓です。

何れも北アルプスに存在しますが、南アルプスの北岳大樺沢の雪渓も負けてはいません。
9月22日でこれだけ残っています。

寒冷地、豪雪地帯であることに加えて、古い時代の造山で浸食が激しく壮年期の沢で深いことが雪崩れの雪を集めて蓄えやすいからです。
北海道には雪渓が発達しません。それは殆どの山は火山であり歴史が新しく、叉火山性噴出物の堆積は浸透性があり沢の発達が少ないからでしょう。

北岳は6月下旬から登山バスが動きますが、夏山登山の6月から8月までは大樺沢の雪渓を踏んで登山をします。雪渓は雪が硬く圧縮していますので大変滑りやすいです。アイゼンと名の付いた鉄の爪を履いて登ると歩きやすいです。

今から20年程前には大樺沢の深い雪渓のある場所では万年雪があると言われていました。
前の年の雪が溶けなくて翌年の雪が積もる。その繰り返しですが古い雪は暫くは層を成して堆積している様ですがやがて地熱で溶けてなくなるそうなので氷河のよ...


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夜明けの北岳

2009.09.23 07:09  投稿者:ootaminoru

広河原を3時40分に出発しライトを点灯し約1時間半歩いて二俣下部で夜明けを迎えました。
朝焼けの北岳です。

写真1北岳
    左側の大樺沢に雪渓が残っています。
    手前の潅木は紅葉が進んでいます。

写真2は対岸の鳳凰三山の夜明けです。雲がとても綺麗でした。
   

写真3は陽が登りました。
    これから登る二俣の草すべり方面の空です。
    こんなに晴れていたのに午前7時頃から雲の中にすっぽり入って
    しまいました。


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二種類のナナカマド

2009.09.23 03:31  投稿者:ootaminoru

ナナカマドにも種類がありその代表のナナカマドとウラジロナナカマドが北岳にあります。

写真1はナナカマドです。林檎と同じバラ科です。
美味しくはありませんがほのかに林檎の味がします。甘味は感じられません。
果実は大きく林檎のように下向きに生ります。
葉の表面は光沢があり周辺部全体に小さな切れ込みがあります。

写真2はウラジロナナカマドです。
苦くてとても食べるられる代物ではありません。タンニンを含んでいるのだと思います。
果実が小さく先端が窪んでいます。
果実は上を向いて生ります。
葉は全体に白っぽく特に葉の裏側は白いです。そこからウラジロナナカマドの名称が付いたと思われます。


両者とも紅葉の発色が良く樹性や果実を見なければ遠目には区別がし難いです。
富士山にはありません。
昔々の北方からの贈り物です。

平成21年9月22日北岳八本歯沢


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北岳の紅葉進む

2009.09.22 21:19  投稿者:ootaminoru

ナナカマドが紅葉を開始しました。

広河原にある広河原観光プラザを覗いてみますと9月15日北岳頂上付近で雪が舞ったんだって。
それから里でも早朝は寒い日が何日もありましたね。
その為か頂上に近い尾根付近のナナカマドは紅葉せずに葉が枯れていました。

今年の夏は短くて秋の訪れが早かったので紅葉が進んでいるようです。
はたして発色はどうだろうか?


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富士山に咲いていた花

2009.08.30 18:15  投稿者:ootaminoru

8月29日静岡県側のスカイラインから富士宮口登山道を登った。

写真1は富士宮口本五合目から七合目の間の草付きにムラサキモメンズル
   が咲いていました。
   ムラサキモメンズルはマメ科で春に咲くレンゲ(蓮華草)に近い
   植物です。
   レンゲとほぼ同じ大きさの花です。
   勿論、富士山だけの固有種ではありませんが関東甲信越には見かけ
   ない珍しい植物です。
   案外、私が知らないだけで浅間山などに生えているのかもしれま
   せん。そんな予感がします。

富士山五合目のネイチャガイドの人に以前、伺いましたところ、富士山に咲く花として最近は山梨県側ではトンと見かけないそうです。
私も何度かスバルライン五合目の上の御中道巡りをしていますが数年前まではかなり広く分布していたんですが、、、、。
どうした按配か判らないそうです。
静岡県側の須走り口登山道でも一昨年見ています。静岡県側は健在のようです。


写真2はヤナギランです。
   七合目下の草つきに咲いていました。ここだけしか咲いていません
   でした。
  ...


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富士登山(山梨百名山16-2)

2009.08.30 06:57  投稿者:ootaminoru

平成21年8月29日富士宮口登山道から頂上に登って来ました。

7月15日の山梨県スバルライン五合目から吉田口登山道に続いて今度は静岡県富士宮スカイラインから富士登山をしました。

前回、吉田口からの登山は強風の悪天候に加え同行した登山初心者が本八合目(3400㍍)で高山病に罹り、そこから下山をしました。
それ以来、2899mの八ヶ岳の赤岳、2967mの甲斐駒ケ岳等を経験して、再度の富士登山挑戦でした。
その結果、やはり軽い高度障害に罹りましたが何とか富士宮口頂上の富士山頂奥宮へお参りが出来ました。
生憎、頂上到着した午後2時頃は霧が掛かり大粒の雨が降り出しました。
30分滞在しただけで大急ぎで下山して来ました。
お鉢も剣が峰も何もかも霧の中で見えませんのでお鉢巡りを諦めました。

この8月29日は夏休み最後の土曜日だったのです。
富士吉田の8月27日の火祭りを終えて夏山は終ったと判断したのが甘かった。
こんなに登山者が多いとは予想していませんでした。
沢山の登山者が詰め掛けました。
中央市の自宅を5時に出発したのに...


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蝉のいない郷土

2009.08.17 16:23  投稿者:ootaminoru

甲府盆地、取り分け盆地南部の旧田富町や玉穂町は地下水位が高く、少し地面を掘ると、そこは釜無川叉は笛吹川の旧河川敷の一部分であり清水が流れています。
パイプを5㍍も叩き込みますと地下水が自噴(自噴井戸)してきます。
この地下水は周囲の山々からの伏流水が盆地の中央付近の地下で水圧が加わっているからです。

恐らく地下水位が高いので蝉の幼虫が住めないのだろうと思います。
この界隈は蝉が少ない。
早朝に蝉時雨を聞いた事がありません。

山間部ではなく、広い平地で地下水が自噴して来るのは全国的に大変珍しいそうです。

「蝉のいない里」
このキャッチフレーズで観光商品化に結びつかないだろうか?
関西や東海地方の人には信じられないほど静かな夏の朝です。
関西や東海地方はクマゼミが集団で早朝から鳴き叫びます。
その鳴き声は物凄いものです。
クマゼミは60年ほど昔には九州地方に生息し関西では油蝉が主力でありクマゼミは少なかった。然るに最近ではクマゼミが殆どに置き換わっています。地球温暖化の影響だろうと思います。

蝉のいない里。それは地下...


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赤岳の花ー8ヤツガタケキスミレ

2009.08.10 12:24  投稿者:ootaminoru

ヤツガタケキスミレ(スミレ科)

亜高山~高山には何種類かの黄色い花を付けるスミレがあります。
高山のスミレはどれもみんな黄色なのです。
標高の低い低山地や低地の野良には白~ピンク、紫のスミレが咲きます。黄色いスミレを見たことがありません。
どうして高山では白やピンク、紫ではいけないの?
花の色素としては黄色はカロチノイド系、赤や青はアントシアン系、白はフラボノイド系。夫々の色素を合成する体内メカニズムは果てしない長い時間の中で進化してきたものであろう。

言い方を変えれば高山では黄色いスミレのほうが生活がしやすいか子孫を残す確率が高いのだろう。だから徐々に黄色いスミレにシフトしてきたのだろう。何十万年、何百万年、否何千万年を掛けて。
確率の連続の結果、黄色いスミレが残ったのかもしれない。
高山のスミレに集まる昆虫は何か?虫媒花としてのスミレに集まる昆虫への集客メカニズムは何か?

高山にも赤い花や青い花や白い花の植物があります。
スミレの場合、どうして黄色でなければならないのだろう?
その因果関係を証明した人はい...


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赤岳の花ー7マルバノイチャクソウ

2009.08.10 06:59  投稿者:ootaminoru

マルバノイチャクソウ (イチャクソウ科)

このマルバイノチャクソウは高山帯から亜高山帯に生息し、広い範囲に分布しています。
県境尾根の小天狗から大天狗にかけて沢山咲いていました。
ですが、沢を挟んで心教寺尾根にはほんの僅かしか見られませんでした。
同じ火山の岩質であり同じような地理条件にあるのに植草が異なるのは不思議です。

このイチャクソウにはシロバナでジョウヨウイチャクソウやコバノイチャクソウなどがありますが、当マルバノイチャクソウは花茎がやや赤みを帯びているのが特徴です。花冠はやや赤みを帯びています。
吉田口富士山7合目には花茎も花冠も濃い桃色を呈するベニバナイチャクソウがあります。

お盆頃の季節に吉田口から富士登山をして、ベニバナイチャクソウの花を今回も見れたとリッチな気持ちになり幸せを感じて登りました。
これは人から聞いた話ですがお中道巡りをすると沢山出会うそうです。


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赤岳の花ー6カラマツソウ

2009.08.09 17:34  投稿者:ootaminoru

カラマツソウ(キンポウゲ科カラマツソウ属)

直径20ミリ位のあまり大きくない花ですが真っ白で繊細な花弁は針のようです。
名前のカラマツソウはカラマツ(落葉松)の葉の展開と花弁の展開が似ているからです。
富士山にはなかったかもしれませんが2000㍍以上の山であればこの辺りの関東甲信越では何処でも見られるポピュラーな花です。
 


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お招来(神明の花火)

2009.08.09 07:46  投稿者:ootaminoru

お盆の花火は祖先の霊を自宅に呼び戻す、お招来の儀式なのだと思う。
遠い西の国や極楽浄土から無事に我家に帰って来られる様に明かりをつけて我家への道案内をしているのだ。
父母の故里の富山は浄土真宗の国で阿弥陀様に導かれて極楽浄土でお暮らしの祖先の霊を1年に一度、松明を掲げて家族みんなで自宅の門に立って松明を振り回し、お招来、お招来、お招来、、、、、と大きな声で連呼します。
亡くなった父母や祖父母を呼び戻す、それがお盆の仕来りの行事になっていました。

そのお招来の儀式を公共的にしたのがお盆の打ち揚げ花火だと思う。
市川、神明の花火もしかる歴史の言われを持っているのだろう。

市川の神明の花火は今年21回目だそうです?がそれまでは市川の幾つかの寺院で檀家と檀那寺の主催で別々にお招来の花火を挙げていたのを市川三郷町(旧市川大門町)が纏めて町の行事としたらしい。

私は中央市市民ですが例年、三郡橋近くの釜無川の土手まで自転車で河川敷のサイクリングロードを通り会場の土手で鑑賞させていただいていました。
今年は遠方から3歳...


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赤岳の花ー5ミヤマキリンソウ

2009.08.09 07:14  投稿者:00taminoru

写真1,2ミヤマキリンソウ ベンケイソウ科キリンソウ属
写真3  イワベンケイ   ベンケイソウ科イワベンケイ属

今回の八ヶ岳登山コースでただ一箇所(県境尾根の六合目に濡れた岩場)にのみ、ミヤマキリンソウがあった。

写真3は親類のイワベンケイ


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赤岳の花ー4タカネシオガマ

2009.08.08 17:27  投稿者:ootaminoru

タカネシオガマ ゴマノハグサ科シオガマギク属です。

コマクサは砂礫地に孤立して咲きますがシオガマ類は草地に他の植物と混在しています。緑の草地に赤い花なので存在感があります。
タカネシオガマの他、ヨツバシオガマ、ミヤマシオガマを八ヶ岳で見ます。
今回はミヤマシオガマ(硫黄岳付近にあります)を見ませんでしたが葉は羽状に深裂していて北岳や白馬岳にもありとても美しいです。
北海道礼文島の海岸の草地や丘陵地では白いシオガマを見ています。
ネムロシオガマです。

タカネシオガマ、ヨツバシオガマ、ミヤマシオガマは八ヶ岳でけの植物ではないませんが自然がプレゼントして呉れたお宝です。

8月6日赤岳にて


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赤岳の花ー3ハイマツ

2009.08.07 08:06  投稿者:ootaminoru

這い松(ハイマツ)

山を登っていてやがて這い松に出会うと嬉しい。
その出会いの標高は凡そ2400m付近だろう。
一本に出合って暫く時間と距離があってやがて二本目の出会いがあって
三本、四本目と間隔が狭くなってくる。気が着くとすっかり這い松帯の樹海の中に入っている。
ここが森林限界で本州の関東甲信越では標高2500mなのだ。1本目の出会いの2400mは逆算なのだ。
ここから上には高木が繁茂しない。樹木としてはミヤマハンノキや這い松、ママカマド、ツツジ科の樹木、柳、そうした潅木のみの世界です。

這い松帯の這い松の空きスペースには草地となって丈の低い高山植物の草本や草が繁茂しています。
7月中旬からお盆前の時期は沢山の種類の花が咲いています。

写真1は右側に昨年受精した松ポックリ(球果)です。
今年の新枝の付け根に赤い豆状物(雄花)があります。雌花は写真では見えませんが新枝の先端にあります。今年これから受精する蕾です。
這い松は5本の葉から構成されています。即ち五葉松の一種です。

這い松は里で庭木にする五葉松のように...


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赤岳の花-2(ムシトリスミレ)

2009.08.06 17:27  投稿者:ootaminoru

ムシトリスミレ(タヌキモ科)

高山に生える食虫植物です。平たい葉の表面は粘液を出していて小昆虫を捕まえて葉を巻き込んでしまうそうです。
ムシを掴まえるのを見たことがありません。

花はスミレに似ているのでムシトリスミレの名前が着けられていますがスミレの仲間ではありません。
花では昆虫を捕まえられません。

植物図鑑には分布として北海道、本州、四国と記載されていますが私はこの八ヶ岳の赤岳の岩の壁と頂上直下の草付きの二箇所以外見たことがありません。
私の偏見と世間知らずなのでしょうが、この辺りにはあまり、生息していない植物だろうと思います。
そうした意味から八ヶ岳の赤岳を代表する植物としてこのムシトリスミレを挙げたい。


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八ヶ岳(赤岳)の花-1

2009.08.06 13:39  投稿者:ootaminoru

コマクサ (ケシ科)

昔、修験者によって発見されたこの草が、薬草として用いられた。
彼らによって巷にもたらされた薬草は霊草としてあがめられたためにお百草(おひゃくそう)と称して、明治期以降も採集されて来ました。
漢方薬の薬種として沢山の種類の中の一つだったでしょう。
この近くでは木曽の御嶽付近の木曽路国道を移動していると現在もお百草漢方薬の看板を見ます。コマクサがその昔は配合されていたのでしょう。
もっとも、現在はコマクサではなく別な種類の薬草を採取するように代って来ていると聞きます。もうコマクサを採取するような潤沢な群生地は無くなって来たことに依るでしょう。
しかし、この草は一種の軽麻痺効果を得るのみで阿片やモルヒネに近い成分で一時的に痛みを緩和する効果が得られるが治る訳ではないとするのが現代の定説になっているようです。

漢方薬にはその昔、このコマクサの薬種が配合されて使用されていたらしい。
漢方薬で有名なのは「富山の売薬」が挙げられますが富山の売薬はその昔、立山信仰が花盛りの時代、富士講と...


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八ヶ岳の赤岳(山梨百名山13-2)

2009.08.06 11:51  投稿者:ootaminoru

八ヶ岳の主峰、赤岳(2899m)に登って来ました。
赤岳は山梨県と長野県の県境になっています。

富士山と同じ火山の山です。
生成の時期が大変古く凡そ(40万から10万年)位と言われていま。氷河期を何度も乗り切ってきた山なので富士山とは異なり高山植物の種類が多い山です。


梅雨が明けたのに毎日雨の降る確率が高く8月5日も天候が不安定で予報では「午前中は曇り、午後雷を伴う雨が降るでしょう。」でした。
雷雨こそ降りませんでしたが、予報どうり雲の多い一日でした。

旧高根町の清里から県境尾根を登り、赤岳頂上へ。帰路は真寺尾根を下りました。沢山、高山植物が咲いていて、目出度し目出度しでした。
私は正直に書きますと殆ど長野県側から八ヶ岳を登山しています。
今回は山梨の山、そして山梨百名山の主題の為でしたので本当に久しぶりに山梨県側から登りました。

7月下旬からお盆前のこの時期、高山植物が一番たくさん咲いている季節でして、期待どうりでした。
特集として別のブログで八ヶ岳(赤岳)の花シリーズで配信しますので見て下さい。
この花シ...


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草原の花

2009.08.02 07:54  投稿者:ootaminoru

草原型の花の代表はヤナギランやコウリンカ、ノコンギクやシモツケソウ等ですが、鹿の害でヤナギランは数を減らしているそうです。ここでも鹿が増えすぎて草原の草を食べ荒らしているようです。
潅木は幹状剥離のように皮をむかれている立ち木を見かけました。
落葉樹の芽吹き以前、草原に草が芽を出す以前の冬季に鹿が食べたものでしょう。

写真1はやや半日影を好むダケブキです。
写真2はホタルブクロです。
写真3はショウブの野生種です。ハナショウブはこの原種を改良したもの
   でしょう。
   黄色い部分に綾目状の網が描かれていません。綾目があるのが菖蒲
   (アヤメ)です。

賽の河原には紡錘型のケルンが幾つか並んでいました。
2000㍍クラスの山には珍しい岩石帯です。
この周辺にコウリンカが沢山ありました。

大菩薩峠、大菩薩嶺付近にて。平成21年8月1日撮影


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ヒマワリと蜂

2009.07.31 18:18  投稿者:ootaminoru

♪ブンブンブン♭蜂が飛ぶ♯

ヒマワリ畑は曇っていました。カッと暑くはありませんが、忙しそうにちょこまかと蜂が蜜か花粉を集めているようです。
人が近づいても目もくれずに花から花へ飛びまわりヒマワリの花を歩き廻っています。忙しそうです。
人のことはどうでも良い。自分のするべき仕事をキチンと一生懸命しているようです。目的がキッチリ決まった行動です。

一つの花に複数匹停まって居るものもあり、かなり沢山いました。

写真1は胴が黄色の蜂です。
この1匹だけでした。

写真2は例外の1匹を除いて頭と胴が黒くて尻尾の先だけが黄色の蜂です。
この蜂が全てでした。

写真3は頭が黒く胴の白い雄の蜂でした。雌の蜂を撮影しています。

平成21年7月31日明野ヒマワリ畑にて


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明野のヒマワリ

2009.07.31 17:43  投稿者:ootaminoru

明野のヒマワリが咲きました。

写真は綺麗に越した事はありません。見た目が肝心です。
花は常に綺麗ですがその美しさをどのように引き出すかが問題です。
ここでは広い畑に沢山のヒマワリを表現してみました。

明野は丘陵地で日照時間が長いのが特徴でその昔は養蚕、現在は野菜や果樹などの栽培が盛んな農村です。
明野の大根と明野の最終処分場問題で有名です。

茅が岳の火山灰土壌で水源に難儀した地域であったでしょう。
訪れた7月31日は桃の収穫はほぼ終了でこれから葡萄と林檎の時期に入る端境期のようでした。
帰りに農の駅で最後の桃を買って来ました。

明日から八月です。今日も朝と夕方雨が降り蒸し暑い一日でした。
実質的な梅雨明けは8月2日の日曜頃でしょうか。

私は昨年度受講の二期生です。
三期生のブログを楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願いします。


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コケモモの花

2009.07.25 05:57  投稿者:00taminoru

金峰山は奥秩父の山域の主脈にあります。
秩父多摩甲斐国立公園に指定されています。
江戸時代までは富士山と同様、信仰登山として登られた山でした。
富士山にそして吉野熊野の金峰山信仰とリンクさせて甲斐の国の金峰山、金桜神社を浮かび上がらせてみてはどうだろうか。

金峰山の頂上付近の這い松帯にコケモモとミネズオウとキバナシャクナゲが咲いていました。
金峰山は標高2599メートルでやっと森林限界以上の這い松帯を持つ山です。
這い松の分布が少なく高山植物の分布も少ない。

写真1 コケモモ
写真2 ミネズオウ
写真3 キバナシャクナゲ

何れもツツジ科です。


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