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甲斐駒ケ岳の麓から  

山梨の身近な魅力を発信していきます。
ちょっと よってけっし~~。

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2匹の猫と山里に暮らし始めて2年。
野菜を作れば猿に食べられ、猪も夜毎散歩する森。
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山梨ワイン

2008.10.26 18:58  投稿者:るん

インバウンド研修の実習最後の「山梨ワインの中身を知ろう」に参加してきました。

楽しかったですよ~~。

自分はほとんど下戸なのですが、外国の方が見えた時には、自分が知らないと説明できないので参加したんですが、
まー歴史から始まり、現代までの流れや、プロの方のお話はとても、楽しく、素人にも判りやすく話してくださいました。
これって、一般の方にも大変興味深く聞けるのでは?と感じました。

山梨大学・大善寺・葡萄の国文学館・マンズワイン(敬称略)の詳しい資料は、ブログの右下にリンクを貼ってありますので、ご覧下さい。

<山梨大学ワイン科学研究センター>
今後はプロが育って欲しいですね。

<葡萄の国文学館>
学芸員の方が、休日返上で来ていただきました。時間が無く残念でした・・有難うございました。
歴史は物語るですよ!是非行ってみてください。

<国宝 ・大善寺>
葡萄を持つ薬師如来、見たくなりませんか?ご開帳は3年に1回、今年の10月に開帳されたので、次回は3年後の平成23年10月です。
干支の12立像は塗りの色彩が年代で判り、興味深いです。

<マンズワイン>
中村専務からの、ワインの差し入れがランチにあり、その後講義。
葡萄・山梨の葡萄ワイン歴史・ワインの話から5種類のワインの試飲。
知らないことが ざっくざく でした。有難う御座いました。

それにしても、
山梨の葡萄を使いワインを作るご苦労が始めてわかりました。
温暖化も進み、北の地域に葡萄を作り始めているところもあるとのこと。

山梨の葡萄で作られた、オリジナルのワインを薦めていく。
お客様への透明な情報も必要です。

何をどう進めるか?課題だ。


最後に、老婆心ながら言わせてください。
「当日欠席する方は連絡を入れましょうね~。
旅行では、これは大変なことです。添乗員は走り焦ります。
皆さんも旅行を受ける立場で見てみてくださいね。
お願い致します。m(_ _)m」

さー私も連絡を入れなきゃです。


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