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甲斐駒ケ岳の麓から  

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2匹の猫と山里に暮らし始めて2年。
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「日本の伝統食の魅力を探る」~蕎麦編~

2008.08.31 10:02  投稿者:ルン

昨日、インバウンド観光関連現地実習(特別コース)の

「日本の伝統食の魅力を探る」

に参加しました。まずは~蕎麦編~から。


場所 : 昇仙峡の「すがはら屋」さん

蕎麦打ちが大変でしたが、全て用意されていて、とてもわかり易く店主の田中さんが、教えてくださいます。それもリズム良く。

そば粉に水をいれ、かき混ぜた途端に<蕎麦の香り>が、部屋中に広がります。うわ~~~!蕎麦!蕎麦!です。

あっという間に、体験は終わりますが、一仕事終えた感じ(?)でした。

5人前を打って、そば粉は500g(2:8の割合)使用しました。
そのうちの1人前を、全員から集め、茹でてくれ、昼食の膳(2杯もですよ)に並びます。
自分達が打ったとは思えないほどの、しこしこ感。びっくりしました。

短時間で可能の「蕎麦打ち体験」はオプショナルツアーとして、十分お勧めできますし、外国の方も、あのご指導なら、打てます!太鼓判をおします。

そして、夕食はもちろん、蕎麦です。
ゆずの皮ををすって、汁にいれてずずずっと、美味しかったですね。
蕎麦湯も頂きました。
友人に御裾分けしたら、「美味しいじゃん!」とお褒めの言葉。
参加された皆さんも、家族や友人の「美味しい!」を聞いていることでしょう。

田中さんは、昇仙峡の昔の話や現在の抱えている事今後の事などを話され、昇仙峡に恩返しをしたいと仰っており、「1歩1景、100歩100景」と昇仙峡のことを話され、地元を愛していることを感じました。
この日も,風邪をおしてのご指導お話、有難うございました。


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コメント(3) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

What a great rseource this text is.
投稿者:Ravi: at 2012/06/22 01:10
NOWAさんへ

えーー!本当ですか?
蕎麦に何が起こったのか?

時間がたおすぎると、切れちゃうみたいですよね。
家族のコメントに笑いました(ご免なさい、ぷっ(^o^) )

楽しかったですよね!
メールもしますが、とりあえずコメントに残します!また!
投稿者:ルン: at 2008/09/01 10:24
ルンさんの蕎麦は自宅に帰って食べても”蕎麦”だったのでね。

私のは短く切れてしまって・・・
家族に”これって蕎麦?”と言われました(T_T)
でもお味はばっちり!!
蕎麦の香りもして、みんな完食でした(^_-)-☆
投稿者:NOWA: at 2008/08/31 20:54

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