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甲斐駒ケ岳の麓から  

山梨の身近な魅力を発信していきます。
ちょっと よってけっし~~。

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2匹の猫と山里に暮らし始めて2年。
野菜を作れば猿に食べられ、猪も夜毎散歩する森。
自然は素晴らしい。

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富士山 ~ 八ヶ岳 ~ 南アルプス連峰

2008.11.16 10:38  投稿者:るん

先日講習会が、キープ協会さんでありました。

そこから見える富士山・・・・綺麗でした。

八ヶ岳に南アルプス連峰に、富士山。

これを一挙に見られる場所なんて、そうそうありません。
「うわ~~~!!」と思わず言っていました。

写真は、夕刻の富士。
秋の八ヶ岳付近。
南アルプス連峰。

そこからの、八ヶ岳南麓散策。

色々楽しみは広がります。

皆さんの八ヶ岳南麓のお勧めポイントなど何でもいいので、食事・山・遊び・体験談などなど、楽しかった事以外でもかまいません、改善できることのチャンスだと思います。
是非、コメントにて情報を残してください。
お待ちしてます!!

「まってるじゃんねー、頼むじゃん。♪」


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山の恵み ~栗~

2008.10.06 20:04  投稿者:るん

庭に栗が沢山落ちています。

会社に行く舗装道路にも栗が一杯。

車のタイヤに踏まれていきます・・

都会では考えられない光景。


で、

何が言いたいかというと、

「美味しい栗を、山の恵みを頂きます!」

ということ。


栗ご飯にしてお腹の中に。

秋の味覚が広がります。


栗のいがいかの中は、ふわふわのクッションになっていて、栗を守ります。

自然の仕組みは素晴らしい!


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山不如帰開花 と 夜空

2008.09.23 16:09  投稿者:るん

山不如帰が、少し前に開花しました。

可憐で美しい。


先日のある晩に、猪が「ブヒ~ブヒ~ヒ」言って歩いていました。

姿は見えませんでしたが、近い距離です。

近辺には多々キャンプ場があります。
こういう場所は、まだ山里より安全かと思います。

これからは夜空が澄んできますので、星が綺麗に見ることが出来ます。
是非、テントを張り、シュラフに包まれながら、夜空を満喫してみる体験も如何でしょうか?もちろん昼間の自然散策もお忘れなく!

テントを張るのは・・・と言う方は、ペンションに泊まり、夜毛布に包まれながら、薪の周りに集まり暖をとりつつ、夜空を眺め・・・なんて想像しただけで、わくわくしますね。


寒いですが、これから いい季節が巡ってきます。


2枚目:山不如帰の開花前(蕾)


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秋の甲斐駒ヶ岳

2008.09.15 10:58  投稿者:るん

先週(平日)は、雲ひとつ無い良い天気が続きました。

ある朝の甲斐駒ケ岳です。

雄大で、孤高の威厳を感じます。

まだ、登ったことは無いのですが、
いつか登らせて頂きたいなと、思っています。
登れる時が、その時。

3枚目は、夏の日のものですが、モノクロで。

里山に住んで面白かった一つが、雲に表情がある事。

高低差・季節・温度等諸条件が違っても表情があるし、
1日の中でもまったく違います。雲が近いんです、驚きです。


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稲穂 2008

2008.09.10 15:07  投稿者:るん

田んぼが、黄色い絨毯になりかかっています。
まだ、青い部分もありますが、
見ほれてしまうほどです。

農家の方のご苦労が偲ばれます。

場所は武川町。
白州町も水が美味しいために、美味しいお米が出来ます。
もちろん野菜も。

今年のお米が楽しみです!!


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どんぐり ころころ ♪

2008.09.08 21:37  投稿者:るん

童謡に「どんぐり ころころ♪~」とあるように、

山はどんぐりだらけです。

今年の冬は動物達は、これで少しは安心でしょうか?

どんぐりと言っても、木により形状は様々です。

今は毎晩どんぐりが落ちる音が、森のあちこちから聞こえます。

種が飛ぶわけでもなく、運んでくれる訳でもなく、まずは木から落ちない事には、種の存続が出来ないわけですから、木から自分(どんぐり)が落ちます。
そして、動物達に運ばれ、地中に埋められ、運がよければ発芽します。

どんぐりの付いた木の断面は、はさみで切ったような切り口です。

不思議ですね。

3枚目の写真は黒丸の中がどんぐりです。
場所によっては、いたるところどんぐりだらけです。
楽しいですよ。

雑木の林が増えれば、動物も少しは食の心配がなくなるとも思いますが、共存は難しいのでしょうか?


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自生の花 -5-

2008.09.07 19:04  投稿者:るん

山は秋色が少しは始まっていますが、花は既に秋色に。

「萩」の花です。

この萩の根を猪は好みます、なぜなんでしょうか?
いつも冬になると、掘り返しています。

そして、「そばな(桔梗科)」だと思います。
薄い紫色で小さな花です。

山の花は小さいものが多く可憐に咲いています。

盗掘や開発・荒廃などで、野生の花も絶滅種も出てきています。
後世に豊かな自然を残していきたいですね。


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秋近し・・・・

2008.08.23 10:03  投稿者:ルン

お盆を過ぎてから涼しく?寒くなってきましたね。

栗の木から、お盆前には既に青々とした栗坊が落ちてきていました。
山栗なので粒は小さめです、でも昔ながらの栗なのでご存知の方も多いのでは?
新鮮なものは生で食します、カリカリっとした食感で、ほのかな甘みとちょっと渋めが美味しい。

もちろん猿も食べにきます。

四季の移ろいが、肌で感じられることは、生きることに繋がると思います。
もちろん五感六感?で感じる事が出来るのは自然のお陰です。

これから空気が澄んでくると、夜空が澄み、星も月も美しいです。

猫に起こされ、外が異様に明るく、もう朝?と思ったら、月の明かりでした!外灯がないので、月光がダイレクトに伝わります。オーマイーガーッ♪と思わず叫んでいましたね。(欧米か!!っと誰か突っ込みを入れてください。)

(3枚目の写真)先日、関東方面が大雨雷の時の東の夕焼けです。
本来はもっと濃いピンク色でしたので、異様な感じがして思わず写真で撮りました。

カレンダーはまだ8月ですが、四季は確実に秋に移行していっています。

朝晩の冷え込...


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アマガエル もしくは 日本アマガエル

2008.08.17 14:18  投稿者:ルン

最初、山にアマガエル?と思いましたが、調べると

「平地や低山地の林、草原、生け垣などの低い木や草の上で生活、普通体色は黄緑色で、雲形の斑紋があるが、かっ色から灰かっ色まで色が変わる。黄色や白色のアルビノや青色の色彩変異(へんい)個体も知られる。繁殖期だけでなく、雨の降る前などによく鳴く。クモや昆虫を食べる。産卵期は5~7月で、水田などに小さな卵塊(らんかい)を数回に分けて産む。 」

とある様に、低山地かどうかはわかりませんが、いるんですね。

小さい頃から、このアマガエルが好きでよく遊んでいました。

見つけたときは嬉しかったですね~、今は見つけると隠れやすいところに逃がします。今回は茗荷に逃がしたら、まー隠れるように動かなくなり、一体化してました。天敵からも逃れられると良いですね。

小さな動物は、カラスや鳥に狙われます。自然界の仕組みですから仕方ありません。

でも、生き残って欲しいですね。

3枚目の写真は、虫のアップです、名前は不明。


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ペルセウス座流星群

2008.08.12 05:07  投稿者:ルン

今日 8月12日がピークですが、15日位までは見られるそうです。

今朝は猫に早く起こされたので、よし!と思い外を見たら、雨・・・・。

今晩に期待しましょう。


詳しくは、国立天文台のホームページをご参照ください。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20080811/index.html

写真も天文台のものになります。

ちなみに野辺山天文台はアクセスが多すぎて繋がらない状態らしいです。

かなりの流れ星が観察できるようです。

綺麗でしょうね~~~。

どうも理論的よりも、感覚的にわくわくしてしますね。宇宙の端はあるんだろうか?と子供の頃から思っています。(今も)

無限なのか?果たして有限なのか?

答えはでません、なくていいと思っています、この宇宙に関しては。(私的見解ですのでご了承くださいね)


日本全国何処でも観察できるようですが、人工的な光よりも天体出す光が弱いため見えにくいのです。ですので、清里・小淵沢など、八ヶ岳山麓はもちろん、南アルプスも、流星を見る条件の「灯りが少なくて・開けている...


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自生の花と植林 -4- 

2008.08.10 09:51  投稿者:ルン

山は今、ギボウシの花が満開です。

薄紫色が綺麗で、ひとつの茎に4-10ヶ咲きます。

蜂や蝶々が蜜を求めてやってきます。


とても増える速度が速いので、庭中ギボウシだらけになってしまいます。

なので、前にまとめて移植しました。

が、次から次に出てきます。

どなたか貰って欲しい位です。

また、どんぐりから芽が出て10cmくらいに成長しているものもあるので、植林に使ってもらえるように、そのままにしていますが、植林でも何か情報がある方はいませんか?

もしこのブログをみて、雑木林の植林にこの若い木を使ってみようと言う方?此処の団体が苗を募集しているよ?など情報がございましたら、教えてください。


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虫・昆虫  ~2~ トンボとバッタ

2008.08.02 11:14  投稿者:ルン

既に秋の虫??
と思われるような虫の声が、夜には山郷に響きます。

朝晩は涼しいですね。
都会では考えられないでしょうが、土と植物と水と空気のお陰だと思っています。つまり自然ですよね。
コンクリートのない分、熱が溜まりません。
田舎は不便だけど、今はそれで十分事足りています。

今日はトンボを見かけました。

バッタがデッキに居たので、接写。

名前は不明です。


分からない事だらけです!が、楽しい。

今日は新しいカメラを購入したので、接写に明け暮れていました。


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自生の花 -3- 山不如帰(やまほととぎす)

2008.07.30 19:56  投稿者:ルン

夏から秋にかけて散歩をしていると、轍の真ん中に、

「蘭の花??まさかね~~でも似ているな・・・・」

とても小さく可憐で、車に引かれると可愛そうなので、去年
家に植え替えました。

今年はだめかな?と思ったら、見事についていて、嬉しい限りです。

今年も道には成長した新しい山不如帰がありますが、今年は雪が多かったので、去年ほど沢山は出ていません。
今年の雪は本当に凄かったですから・・・。

山不如帰は、ゆり科ほととぎす属で、7~10月に咲きます。花は白地に紅紫の模様を描き、花径2cm位で、日当たりの良い少し湿地の原野に生える。
とあります。

1枚目の写真は去年のものです。
2枚目が今年の今の状況です。

ひっそりと、ただそこに咲いている花々。
フェアリーが居るんじゃないかと思うくらいの、可憐さがあり、そして力強さを感じます。

散歩も、1年目は下ばかりを見て花や虫に気づき、2年目は上の木々の花に気づき、これからは何に気づかせてもらえるのか、森の散歩は楽しみです。


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実 ~1~ 楮(こうぞ)の実

2008.07.27 17:28  投稿者:ルン

山には自生の植物が多い。

隣の敷地に楮の木がなっています。

最初は実を見たら桑かな?と思ったが、いやいや違う。似て非なりだぞ。

確認したら「楮」という名前で、桑科の植物です

楮は、樹皮が和紙の原料になります。

昔の人は、いえ今の人もこれから作っているのでしょうね。
小学校の卒業証書を手作りしている小学校もありました。


通常は6月頃に実がなるようですが、こちらは寒いので時期は遅くなるようですね。実は甘くて美味しいですよ、ちょっと糸を引きますが。

猿の好物でもあり、家に私がいるにもかかわらず、食べに来ます。

流石 美味しいのをわかってらっしゃる!

今年も甘い実を頂きました、ご馳走様です。
(お隣には、了解を取っていただいています)

山に入って見つけたら、山の恵みに感謝して、一口食してみてください。


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虫・昆虫  ~1~ 尺取虫

2008.07.26 20:11  投稿者:ルン

散歩をしていると、木から蜘蛛の糸のようなもので、ぶら下がっているものを発見します。

何かな?

と、見ると・・・

うにょうにょ 動いています。

そー「尺取虫」くんです。

最初はわからず、気づいたら髪の毛についていた!何てこともありました。

今は、避けて通りますし、万が一ついても 家に入る前にさよならします。

彼らは、蛾の幼虫で、小さいです。

文献をみると

よく見るのが、「ヨモギエダシャクの幼虫」http://www.insects.jp/kon-gayomogieda.htm#youtyu

他にも、いろいろな種類がいるんですね。

まだまだわからない事が沢山あります。

嫌いな人は御免なさいね。私も大好き!ではありませんが、なんだか皆さんに紹介したくて、載せてしまいました。


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自生の花 -2- 

2008.07.24 20:02  投稿者:ルン

毎日猫と森を散歩をしているのですが、
今の時期も、綺麗な花が咲いています。

一番目の花が「糊空木」と思います。(ちょっと自信なさげ)

とても大きくなります。この写真のものも2mは超えています。
空木もいろいろな種類がありますが、この辺は糊空木が多そうです。
木々の緑の中で、白い花が目立ちます。

2番目の花が「おかとらのお」ですね。

道の所に咲いています。
此花も白い花で、よく見ると小さな小さな花の集まりです。
花弁は5枚、おしべ5本めしべ1本です。

3番目の花は「われもっこう」

これから花が咲きますが、以前 葉の周りに水滴がついて、綺麗だったので、ご覧ください。まるで天然のダイアモンドで出来た首飾りのようです。

これからは「ぎぼうし」「萩」「紫式部」・・・色々の花が、そして木の実がなります。

どんぐりも。

山は豊かですね。


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自生の花 -1- 撫子

2008.07.22 21:30  投稿者:ルン

山には自生の花が季節ごとに咲いています。

今は撫子が可憐な花を咲かせています。

調べると

・撫子(なでしこ)科。                      
・学名 Dianthus superbus var. longicalycinus
                                (河原撫子)
  ...


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キバチでしょうか?

2008.07.21 11:24  投稿者:ルン

薪に穴を一生懸命開けている、蜂。

調べると・・・

「キバチ科 
幼虫が木材を食べて育つ。
メスの成虫は木材に穴を開けて産卵するため、非常に硬い産卵管を発達させている。 

本来、ハチの毒針は、産卵管であった。
キバチ類においてはこれを材の中に差し込んで産卵し、寄生バチの場合、宿主の体内に産卵するのに用いられる。このあたりから産卵管に針としての性能が与えられるようになる。
狩りバチは、毒を注射することで、獲物を麻痺させ、それを巣に蓄えて幼虫に与える。しかし、これらのハチは単独生活であり、自分の身を守るために毒針を使うことはあまりない」

とありました。しかし、写真と一致するものが見つからず、キバチ科のXXXが不明です。

落ち葉みたいな小さな欠片を持ってきて、穴の開いたところに差し込もうとしているんですが、下に全部落ちていました。
すごい音で、一心不乱に穴を開けています。

動物も昆虫も植物も すべて ”生きています” 


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