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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

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路線バス のワンマン機器

2008.07.01 18:05  投稿者:小 バカボン

 乗合バスから車掌さんがいなくなり、ワンマン運転が始まった頃使われていた機器があります。
 硬貨の両替機、運賃投入箱、簡単な装置ですが懐かしい機器です。
 昭和40年代に使われていたのですが、両替は装置上のお皿に100円硬貨や50円硬貨をおいていただき、運転手がレバーを押し下げると10円効果が下の受け皿に出てきます。懐かしいですね。

 現在の運賃箱は、両者が一体となり紙幣の両替も可能となっていますし、さらにICカードシステムも搭載され高機能化されています。

 最新型の機会としては、投入金額自動計算装置などが付いたものもあるようです。

 高速バスに搭載されている運賃箱は、レシート型の乗車券も発行できます。

 下の写真は現在の運賃箱(機)。


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