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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

バスに乗って 山梨の観光と マニア向けバスのお宝 を紹介
山梨交通HP http://yamanashikotsu.co.jp

プロフィール

48歳。路線バスマニアです。
私の集めた 山梨交通バスにまつわる ちょっといい話、バスに関係する観光ポイント、コレクションを紹介します。
各ページ紹介の 山交路線バス時刻検索は
http://yamanashikotsu.co.jp/jikoku/jikoku01.htm

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山梨大学新入生ウェルカムパス

2009.03.29 11:42  投稿者:小 バカボン

 新入学の季節となってきました。
 山梨大学にも約800名の新入生が入るそうです。昔でいう国立大学ですから結構県外の出身者もいるようで、新たに点に有する彼らは甲府盆地の経済にも少なからず貢献していくことになります。

 地理不案内な彼らも、やがて甲府盆地の交通不便に気づき、マイカーを持ってしまうのでしょう。
 でも車を持てば、目的地から目的地への移動となり、街の中の散策も地元の方々との交流もありません。
 そんな彼らのために山梨大学のI先生は、バスの定期券を持たせることを思い立ちます。甲府のバスは利用者が少なくなる、そしてさらに不便になるという悪循環でした。
 この悪循環を断つためにも学生の利用が増えることを願って止みません。


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身延の 桜 花見バス

2009.03.25 18:43  投稿者:小 バカボン

 身延山の しだれ桜 が今年も咲いています。糸桜というそうです。
 見頃は今週末のようです。
 毎年 この時期のマイカー混雑対策として運行されるシャトルバスの乗車券、今年はご覧のような記念乗車券タイプになります。
 今迄の簡単な乗車券と違い、記念にはなるような気がします。


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戦前の峡東地区のバス会社

2009.03.22 09:45  投稿者:小 バカボン

 大正末期に県内各地に現れたバス会社は、それぞれ自社のエリアから甲府や周辺の中心地へ路線を持ちました。
 主要道路ではどうしても競合することから、効率化のため幾つかの会社が合併していくこともあり、峡東地区のバス会社も昭和4年「マルエス自動車」「鈴木自動車」「雨宮自動車」が「東部乗合自動車」へ統合されます。

 この東部乗合自動車は、その後昭和6年山梨開発協会へ再統合されますのでわずか数年の命でありました。
 本日紹介するのは、この会社のバス乗車券です。数字の単位はもちろん銭です。

 日付のスタンプは昭和6年10月で「峡東乗合部」となっていますので、もしかすると開発バスへの統合後も旧社名の乗車券を流用していたのかも知れません。

 古いものが大切に保管されていることに感激です。
  下の写真は バス会社の歴史の流れです。


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バス時刻表 配布中

2009.03.18 09:59  投稿者:小 バカボン

 毎年度末という変わった時期に配布される 山交バス 時刻表が今年も配布されています。
 紫をイメージカラーに、新デザインのバス停もあり いい感じです。
 1万冊作成したとのことです。

 今年度もいろんな施策で空元気を出してきた山交バス。
 不景気の中でも4月にはバス利用者が増えるといいなと思います。


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外国製ミニバスも復活のきざし

2009.03.16 20:19  投稿者:小 バカボン

 風林火山号の復活をお伝えいたしましたが、2年前から休車状態であったフォルクスワーゲン製クセニッツ社改造のミニバスが入庫し、何やら作業をしております。
 このバスは甲府市コミュニティーバスで好評を得ていたのですが、どうしたわけかその後お蔵入り、現実には野ざらし状態で放置されていました。
 ノンステップで天然ガス燃料車という人と環境にやさしいバスで、独特なスタイルはファンも多いバスです。

 色合いも気に入っているので、これが復活するのは楽しみです。
 さあ、どこの路線にお目見えするのでしょうか。


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赤いバス 復活か

2009.03.09 20:57  投稿者:小 バカボン

 一昨年・昨年と大河ドラマに因んで運行された「風林火山」号の赤いバス。とにかく目立っていましたが、その後敷島営業所でナンバーを外されて風前のともしび状態でした。

 仲間の緑バスは、塩山営業所でろせんばすとして復活。もう一台の紫バスは専門業者に引き取られていきましたので、どこか東南アジアの地で三回目の活躍をしていることでしょう。

 話は元へ戻って、赤いバスが整備工場へ入庫しています。
 今はまだナンバープレートもない状態ですが何やら新たな作業も始まり、4月あたりから運行する準備かと思われます。思い当たる節としては、善光寺の御開帳シャトルバス。
 またあの目立つカラーでの登場を期待します。


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山梨観光自動車

2009.03.08 16:45  投稿者:小 バカボン

 数年前まで、山梨観光自動車株式会社という観光バス会社がありました。
 本社営業所は城西高校の近くで山交グループの会社でした。

 でもこの会社の歴史はだいぶ古く、現在の観光バス隆盛を生み出した平成13年頃の規制緩和によってできた新興勢力ではありません。

 この会社は、戦後 山交・富士急という二大バス会社しかない状態を憂う声がある中、山交と富士急と山梨貸切自動車が出資してできた観光バス会社であったため、バスボディーカラーは両社に属さない独自のカラーでありました。

 この会社の古いパンフレットを見つけました。
 白黒写真ですが、確かにバスカラーは「山観」と呼ばれる同社のものであることがわかります。
 そしてもう一つ重要な発見は、本社所在地の 甲府市橘町4 です。
 この番地は山梨交通の本社所在地であります。やはり一心同体の会社であったようです。

 その後、山梨貸切が山交グループ化した後も山観は、山交・富士急の両資本が入っていましたが、やがて、同一手法で「平和観光自動車」を設立し、山交・富士急のそれぞれの持ち...


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全国各地のバスについてるマスク

2009.03.05 19:45  投稿者:小 バカボン

 あちこちのバスに同じマスク広告が付いているのに気付きました。
 はっきり言ってあまり目立ちません。
 特に山交バスは車体色とカブッてまったくダメです。
 写真でアップにすれば文字も読めますが、運行中のバスではまったくわかりません。

 どうもバスを利用しましょうというPRのようですが、センスが足りないというか。真剣に考えていないというか。とにかく目立ちません。

 私のようなバスオタクにとって、バス復権は望むところですが、もう少し奮い立つようなデザインでないと寂しくなってしまいます。


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