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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

バスに乗って 山梨の観光と マニア向けバスのお宝 を紹介
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プロフィール

48歳。路線バスマニアです。
私の集めた 山梨交通バスにまつわる ちょっといい話、バスに関係する観光ポイント、コレクションを紹介します。
各ページ紹介の 山交路線バス時刻検索は
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B100 のバス

2008.10.27 21:19  投稿者:小 バカボン

 以前ご紹介をした バイオディーゼルで走る山交バス。
 昨年の実験運航開始からそろそろ1年が経過しますが、毎日「てんぷら」の臭いを振りまきながら元気に走っています。

 今日の朝、通勤のバスを待っていましたら、あの「緑のヘッドマーク」が見えました。バス停で停まったバスからは、あの「てんぷら」の匂い。
 においは、匂いなのか臭いなのか。
 でもどの乗客も気にすることなく、バスは軽快に走りだしました。

 さてこの燃料は略してBDFと呼ばれています。
 山交では、この燃料バスを2~3両体制で試験走行していますが、いつも主燃料の軽油とBDFの混合率は50対50つまりB50でした。

 これが10月はBDFをそのまま使うB100で運行していたことが判明いたしました。
 環境への配慮、地球温暖化を考えるとやはり化石燃料を脱しなければならず、山交もその下地試験のためと思われます。

 そういえば、伊豆の虹の里という遊園施設のミニ機関車もバイオディーゼルの香りがしていました。
 いろいろなところで実用化されているBDF。
 山交の...


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バスに似ているトラック

2008.10.25 17:39  投稿者:小 バカボン

 バスににているトラックがあります。
 つまり荷物を積む部分と車体が一体化し外見はバスに見えるのです。

 競争馬輸送の専用車や検診車がそうした役割の車です。
 まあ これもバスと言っていけないわけではないでしょうが、製作工程で土台がトラックのものを使っている様子です。
 バス会社が使うようなバスは専用のライン=製作行程で作られ、運転席はオーバーハングした車体前方に取り付けられています。エンジンは車体の最後部におかれることが多いようです。

 一方トラックは、エンジン部分の上に運転席を載せているような形状が多いので、検診車なのをよく見るとこうした特徴がでています。
 形状から運転席もちょっと高い位置にあります。
 でも こうした形状に合致しない検診車もあり、よく見ているとなかなか楽しいものです。

 


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山交 最後の モノコックボディーバス

2008.10.22 21:41  投稿者:小 バカボン

 現在のバス構造の主流は、スケルトン構造といって、フレームと呼ばれる土台の上に鋼材で骨組をつくりそれに外板を貼っていくものです。

 しかし、戦後から平成当初にはモノコック構造と呼ばれる外板自体を強度を保つ部品としてつくり、外板をつなぐ部分をリベットで止め補強材としての鋼材を使う構造が主流でありました。
 だから当時のバスボディーはリベットだらけです。
 
 今となっては懐かしいこのモノコックバス。全国的にも現役で走っているのは少なくなりました。
 そんなバスの一台が山交に保存されています。
 いすゞ自動車のCCM型がそのバスです。

 11月の15・16日の県民の日、このモノコックバスCCMが現役運行されます。甲府駅から小瀬スポーツ公園の間です。
 まだ営業バスの登録をされているんですね。
 全国からこのバス目当てのマニアも集まるはずです。

 リベットや木の床にしみ込んだ防腐剤のにおい、そして懐かしいボディーカラー、昭和の時代が体験できます。


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見つけました 山交の新型セパブル封筒

2008.10.21 19:54  投稿者:小 バカボン

 以前、山梨交通の歴代社用封筒について書いたことがありました。
 現在同社で使用の封筒は、もう10年以上前のデザインで、そろそろ新しいバージョンが出るころかなと予想していましたが、やっと出てきました。

 今度の社用封筒は、環境に配慮したアイディアである「セパブル封筒」というものです。セパブル自体は、セパレートとエイブルをくっつけた造語だそうですが、大型封筒として使用した後に受け取り側が封筒の下部を定型郵便封筒として再利用できるスグレものです。

 なるほど なかなかのアイディアです。

 今度の封筒は、少し黄色がかった感じで、社名や模様は緑色で印刷されています。模様はカエデの葉のようです。

 このところ、エコドライブとかバイオディーゼルとかグリーン経営認証取得とか、環境に配慮している山交グループの意気込みが伝わってきます。


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鉄道馬車遭難碑

2008.10.16 19:07  投稿者:小 バカボン

 増穂町の中心部に、立派なお堂の建つ昌福寺という「虫きり加持」(子供の夜泣き封じ)で有名な日蓮宗のお寺があります。
 その境内の片隅に「鉄道馬車遭難碑」があります。

 明治32年、増穂出身で県会議員の小林彦太郎と青年・秋山栄蔵らが交付と鰍沢間に「鰍沢馬車鉄道」を設立しました。
 明治34年6月、同鉄道が開通。試運転の日、栄蔵は自らの馬車に乗り車掌の指導にあたりましたが、馬が駆け出し車両が転覆。栄蔵はその下敷きになり亡くなってしまいました。

 これを悼んでこの碑が建てられたとのことです。
 鉄道馬車にもこんな歴史があったのですね。


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祝 「ビー ユー」 10周年

2008.10.14 21:25  投稿者:小 バカボン

 バスの店「ビーユー」が開店10周年を迎えたようです。
 手作りポスターも出来上がり、800台のバスのミニカーも皆さんを出迎えます。

 この店、山の手通りの一高前あたりにあり、表向きは花屋さん、でも奥はバスのグッズ専門店です。マニアの中では超有名な店で、雑誌や新聞でも取り上げられます。
 この店のマスターの自家用車は、島根県の一畑電鉄バスのボディーカラーそのものなんです。それも同バスの整備工場で塗装していただいたという正統派です。

 山交バスの情報はこの店で聞くのが一番。
 是非 尋ねてみてください。


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身延のデマンドバスシステム

2008.10.13 12:54  投稿者:小 バカボン

 先日、身延町でデマンドバスシステム開業のニュースが流れていました。

 路線バス利用者が減少し、バスがいらなくなる。でも取り残された交通弱者、特にお年寄りの移動手段をどうするのかという問題で、数年前から取り入れられてきた手法がデマンドバスシステムです。

 文字どおり需要があった時に提供される交通手段でありますが、過疎地域への導入では、車両自体をバスからワゴン車に変更したり、運行時間だけは決めておいて、利用希望者は予約すると乗りたい場所まで迎えに来てくれるような運行方法です。

 過疎地域の少量輸送には向いているかもしれません。
 費用も空気を運んでいるようなバスよりは安価なのでしょう。

 でも、バスの姿は消えてしまいます。
 以前は過疎地でも、バスが無くなると嫁に来るものもいなくなるなどと言ったものですが、背に腹は代えられないといったところなのでしょう。

 このシステムは、全国で20数か所で実用化がなされています。
 今後も増えていくでしょうし、山梨県内でも初めての試みであり、今後研究する市町村も増加する...


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山交バスの社用車

2008.10.07 19:09  投稿者:小 バカボン

 山梨交通の社用車を見つけました。
 なかなかかわいいライトバンです。
 この車は、バスと同じCNG圧縮天然ガスを燃料としており、エコカーに入ります。

 車自体は市販車ですが、ボディーの表示には山交路線バス画かれ、そのバスボディーに小さく「山梨交通」と入っています。
 名称は小さいので見逃してしまいそうですが、絵ががれたバスはまさしく山交バスですぐわかります。

 今のところ1台だけのようなので、これからも増えることを期待します。


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