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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

バスに乗って 山梨の観光と マニア向けバスのお宝 を紹介
山梨交通HP http://yamanashikotsu.co.jp

プロフィール

48歳。路線バスマニアです。
私の集めた 山梨交通バスにまつわる ちょっといい話、バスに関係する観光ポイント、コレクションを紹介します。
各ページ紹介の 山交路線バス時刻検索は
http://yamanashikotsu.co.jp/jikoku/jikoku01.htm

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怪情報

2008.07.26 18:22  投稿者:小 バカボン

 山交バスの「バス停」のデザインが変わるという情報があります。
 白地に赤い文字と縁取りの頭の丸いバス停、ずいぶん見慣れたバス停ですがよく考えてみると、40年くらい前は違っていたような気がします。
 因みに全国どこでもよく見かけるこの形のバス停は「だるま型」と言うそうです。

 今でもアルミ製でしゃもじ型のバス停は、バス停名部分が紺色で少しバスのデザインを取り入れたものですが、今では山交路線バスそのものの色が変わってきていますので、この情報もあながちガセでもないように思います。

 とするとバスカラーと同じようなものでしょうかね。でも緑色系だと富士急のバス停に似てきますね。
 


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自衛隊 富士学校祭 訓練

2008.07.22 09:41  投稿者:小 バカボン

 静岡県側の富士の麓にある陸上自衛隊富士学校のお祭りに行ってきました。
 祭りといってもメインは、観閲式と模擬戦闘です。
 数百人の隊員の整列や百両以上の戦車戦闘車は圧巻です。
 観閲式では 中隊長が各車に乗り込み部隊を先導します。「○○県出身○○中隊長 1等陸尉 ○○○○」と紹介される中、観閲指揮官の前を戦車や装甲車で全力で走りぬけます。
 
 模擬戦闘は空砲ですが、鼓膜が破れそうなほどの迫力で、これが実弾ならどうなるのだろうと驚くばかりです。

 最後は 戦車への試乗です。
 二時間以上並びましたが、この迫力はすさまじいものです。戦車の後部の鳥かごに10人づつ乗ります。
 九〇式戦車は最新鋭で、我々を乗せて時速50kmで爆走し、カーブでは振り落とされそうです。ちなみに重量は50トン、ディーゼルエンジンでオートマチックのようでした。

 ここ数年毎年見に行きますが、全国から数千人の観客が来場します。観光バスツアーも沢山来ます。
 実弾射撃訓練と違い、だれでも入場可能です。
 毎年、夏休みの最初の日曜日頃開催され...


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高速バス 新バス停の開業です

2008.07.18 18:23  投稿者:小 バカボン

 高速バス 身延山~新宿線に新しいバス停が二つできました。
 
 野次馬根性で見に行きましたら、大勢の人で開業を祝っていました。
 開業用のお土産のご相伴にあずかり、早起きは三文の得でありました。

 本日開業したのは、同線の身延町「西嶋」バス停。といっても旧中富の和紙の里前です。六郷町の人も含め便利になります。
 もう一つは、甲斐市の「かいゆうパーク」前に設置された「西八幡」です。こちらも旧竜王町の方には便利に使えます。

 山交系の久々のイベント まあまあでした。


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県道の起点

2008.07.14 18:10  投稿者:小 バカボン

 富士吉田の街歩きツアーに参加しました。
 明見(あすみ)という機織り産業が盛んな街を訪ねた際見つけたのが、県道の起点看板(標識)です。

 勉強不足ですが、起点の看板に初めて気づきました。
 各道路にはすべて表示があるのでしょうか。

 この看板いや標識があった場所は、集落の中の交差点です。
 あまり起点らしからぬところで、なぜこの場所がと思った次第です。

 全国には起点マニアという方もいるのでしょうか。


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古い乗車券 収集保管の聖地

2008.07.06 18:32  投稿者:小 バカボン

 乗り物の切符、それも明治時代からのものはどこかに保管されているのでしょうか。
 旧国鉄のものはそれなりに保管されていると思うのですが、民間の鉄道バスのものは時々マニアの皆さんのものが紹介されたり、たまにはオークションに出てくるだけかなと思っていました。

 しかし、これがかなり大がかりなコレクションとして、天理大学付属「天理参考館」というところで保管整理されていました。

 もともとここのコレクションの原型は、明治時代から乗車券収集家として知られていた「山本不二男 氏」が集めた膨大な資料を、昭和33年に天理大学に寄贈したことから始まるようです。

 今回は興味津々、山梨のものもあるかなと訪ねてみましたところ、「山梨軽便鉄道」「山梨電気鉄道」「山梨交通電車」「身延自動車」「御岳自動車」など貴重な乗車券やパンフレットを見ることができました。

 特に大正時代の軽便鉄道の定期券や回数券は、名前も書かれており当時の生活をひも解くようで、ワクワクしてくるものを感じました。

 少し遠い場所ですので、今後いつか甲府へ取...


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路線バス のワンマン機器

2008.07.01 18:05  投稿者:小 バカボン

 乗合バスから車掌さんがいなくなり、ワンマン運転が始まった頃使われていた機器があります。
 硬貨の両替機、運賃投入箱、簡単な装置ですが懐かしい機器です。
 昭和40年代に使われていたのですが、両替は装置上のお皿に100円硬貨や50円硬貨をおいていただき、運転手がレバーを押し下げると10円効果が下の受け皿に出てきます。懐かしいですね。

 現在の運賃箱は、両者が一体となり紙幣の両替も可能となっていますし、さらにICカードシステムも搭載され高機能化されています。

 最新型の機会としては、投入金額自動計算装置などが付いたものもあるようです。

 高速バスに搭載されている運賃箱は、レシート型の乗車券も発行できます。

 下の写真は現在の運賃箱(機)。


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