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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

バスに乗って 山梨の観光と マニア向けバスのお宝 を紹介
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プロフィール

48歳。路線バスマニアです。
私の集めた 山梨交通バスにまつわる ちょっといい話、バスに関係する観光ポイント、コレクションを紹介します。
各ページ紹介の 山交路線バス時刻検索は
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山梨軽便鉄道

2008.06.27 18:21  投稿者:小 バカボン

 馬車鉄道の時代から電車となるまでの間、現在の鉄道軌道間隔よりも狭い線路を機械動力源を付けて運行した軽便鉄道。
 明治39年に「山梨軽便鉄道会社」が設立されたことは知っていましたが、その痕跡を見つけました。
 定期乗車券です。宝物ですね。

 こうした古い時代の鉄道乗車券は、大正時代から乗車券収集家てして知られた大阪の「山本不二男」氏のコレクションが有名なのだそうです。
 そしてこのコレクションは、天理大学付属「天理参考館」に収められ、山本氏自身も後年この博物館に勤務し、乗車券の収集と整理を極めたのだそうです。

 天理参考館 近々に見学させていただこうと思っています。


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昭和初期から戦後の甲府駅前

2008.06.15 11:49  投稿者:小 バカボン

 写真を整理していたら、昔の甲府駅前の写真がありました。
 今回は 昭和初期のものを掲載します。
 
 真新しい電車のりば、今はJTB甲府支店が入る山梨交通ビルの位置です。
 下の写真は昭和20~30年代、電車の横 今の山交百貨店の場所にあった バスのりばと待合所の風景です。


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山交バスの本社は なぜ工場みたいなのか

2008.06.10 20:30  投稿者:小 バカボン

 飯田通りの山交本社、なぜあのように厳つい工場風なのか理解に苦しみます。
 山梨交通の本社は、会社が戦時統合命令で出来上がって以来、正確に言うとその前身である「山梨開発協会バス」の時代から、本社は甲府駅前にありました。
 本社機能が飯田町に移転したのは、平成12年2月からです。

 同地は、山交ができて以来、昭和63年まで山交バスの整備工場として敷地全体を使用しておりました。
 平成元年には整備工場を再整備し、道路に面する側に「セントラルステーション」というステーキチェーンに店舗を貸し付けていたようです。
 これが10年ほどの営業で撤退、空いた店舗を改造し本社機能を移し、甲府駅前の山梨交通ビルは貸しビルとして経営されています。

 さて、このステーキハウスがこの建物の形に関係があるのです。
 このチェーン店は、「セントラルステーション・ビクトリアステーション」という店舗名で運営され、いずれも欧米の古い駅をイメージしてつくられていました。
 甲府店も丸いドーム型屋根のホームに電車が入っている様子を再現したデザ...


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これも 山交バス

2008.06.03 19:47  投稿者:小 バカボン

 甲斐市が持つ温泉施設を山交が指定管理受託したので、巡回バスも山交のバスになりました。
 4月当初は ほんものの山交バスでしたが、暫くすると写真のようなマイクロバスに変更され運行しています。
 確かに運転手は山交の制服ですが、バスはちょっと華奢でしかも白ナンバーです。
 でも車体には 山交バスと書いてありますので、ほんものです。


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