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山梨 路線バスおたく的 旅日記 

バスに乗って 山梨の観光と マニア向けバスのお宝 を紹介
山梨交通HP http://yamanashikotsu.co.jp

プロフィール

48歳。路線バスマニアです。
私の集めた 山梨交通バスにまつわる ちょっといい話、バスに関係する観光ポイント、コレクションを紹介します。
各ページ紹介の 山交路線バス時刻検索は
http://yamanashikotsu.co.jp/jikoku/jikoku01.htm

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山交と同じボンネットバス 発見

2008.04.30 19:34  投稿者:小 バカボン

 過日、小金井市にある「江戸東京たてもの園」の見学会に参加しました。
 小金井公園に隣接する広い土地に、明治・大正・昭和の建築物が保存されています。
 戦前にもこんなモダンな住宅があったのだな、と感心する建物ばかりで楽しい一日となりました。

 その園の中に、古い乗り物が二つ保存されております。一つは写真にも写っている都電です。懐かしい形と色です。

 そしてもう一つがボンネットバス。写真を取り損ねたのですが、山交のボンネットバスと同じ「いすゞ製」の4WDでした。
 ナンバーは付いていませんが、走行可能だそうです。
 排ガス規制の関係から、たまには都知事に内緒で園内を運転するそうです。

 ボディーカラーは我々には記憶のない都バスカラーでした。

 なんとか一度 山交号と対面がかなえば良いなと思った次第です。


たてもの園HP
   http://tatemonoen.jp/


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山交バスグッズ Tシャツ 手袋 もありました

2008.04.21 20:21  投稿者:小 バカボン

 変なものを見つけました。何のために作ったのでしょう。まさかマニアのためとは思いませんが、マニアが作ったのかもしれません。
 この前の日曜日の朝YBSのテレビで路線バスの特集を放送していましたが、バスが好きな人も沢山いるようなので、売れるかもしれません。


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山交バスが ザ バスコレクション に登場

2008.04.15 07:14  投稿者:小 バカボン

 ついに出ました。待ちに待ったという感じです。
 トミーテック社のミニチュアバスシリーズで山交の路線バスが製品化されたのです。
 このシリーズは大変な人気で、今回はシリーズ第11段となります。毎回同型バスが12会社カラーでワンパッケージとなり、1ケ単位で公に有できますが、どの会社カラーのものが出てくるかはお楽しみというわけです。

 もちろん12ケまとめ買いすれば全種そろうのですが、私は山交のだけ欲しいですね。
 こんかいのシリーズには、親会社の国際興業バスも入っていますが、他にも東京都交通局・京王電鉄バス・大阪市交通局・西武バス・京都バス・西日本鉄道などそうそうたる顔触れのシリーズです。

 このシリーズは、バスの外面塗装もかなり忠実ですし、内装もリアルです。もちろん山交バスもオリジナルカラーのもので登場し、社内シートは赤っぽいワインカラーです。
 もう一つの特徴は、Nゲージで作成されているため、鉄道模型のジオラマアクセサリーとしても使えるわけです。

 今回の車両は実在のもので、行先表示は「鰍沢営業所」...


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山交 I C カード コレクション

2008.04.08 19:06  投稿者:小 バカボン

 今ではsuicaやパスモであたり前になったICカード乗車券、山梨交通が導入した平成12年当時は全国でも先駆的な取り組みとして注目をあびました。
 そんなIC乗車券ですが、日常的に利用されるもの以外に特殊なデザインのものがあります。
 山交ではあまり特殊なものは出しませんので貴重なものといえます。

 ICカードはプラスチックの間にICチップとアンテナ線が埋め込まれており、読み取り機側で電波を発射しこの中にカードが入ると、電磁誘導作用によりカードに電力が供給され、カード自体のIC回路が電波を発射できるという優れものです。
 因みにカードと読み取り機の交信は、0.18秒で5~6回のやり取りがあるようで、ものすごい速さで更新することにより歩行スピードの中で処理可能なのだそうです。

 ICカードの最大の特徴は、運賃バリューを繰り返しチャージして使用するもので、資源の無駄遣いをなくし環境にもやさしいシステムといえます。


 上の写真は、開業時の記念乗車券で発行枚数も極わずかのはずです。
 下の写真は、パークアンド...


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初期のバス会社

2008.04.07 19:37  投稿者:小 バカボン

 山梨で初めてバスが営業したのは大正6年、山梨自動車運輸株式会社が小笠原と甲府間を運行したものです。
 それ以降県内各地の地主が地元と甲府や韮崎など主要地を結ぶ路線で自動車営業を開始します。
 やがて、これらが統合されていき山梨自動車運輸も昭和2年他社と合併し「株式会社 山梨開発協会」となり、やがて昭和20年「山梨交通株式会社」の成立へと続きます。

 山梨交通の成立以前の写真資料はあまり見かけませんが、
 
 上の写真は 昭和10年撮影 「百観音自動車株式会社」
                同社は 北杜市須玉町百観音にあり 山梨交通に合併
 下の写真は 大正期の 「山梨自動車運輸株式会社」(山梨百年写真集)
です。

 今では考えられないような小型車両での運行ですが、当時としては最先端の職業で働くカッコよさを感じます。
 


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馬車鉄道

2008.04.06 16:02  投稿者:小 バカボン

 馬車鉄道という乗り物をご存知でしょうか。
 
 江戸時代には車輪を利用しての輸送機関が厳しく制限されていたものが、明治維新とともに人力車や馬車が輸送機関として出現します。

 馬車は複数人数を乗せることが可能な大量?輸送機関として支持を得ていきますが、未舗装の道路での運行では速度も出せず乗り心地も悪い状況でした。
 こうした事態への解決策として、道路の真ん中に鉄のレールを敷き、客車を馬車に曳かせる「馬車鉄道」が普及していきます。

 我が山梨県にも、明治27年「山梨馬車鉄道株式会社」が設立され、31年には甲府~勝沼間で営業を開始します。
 34年には「鰍沢馬車鉄道株式会社」も鰍沢甲府間に営業を開始します。

 両者は明治35年に合併し新たに「山梨馬車鉄道株式会社」として甲府盆地の馬車鉄道を経営します。

 しかし、翌36年には中央線の八王子~甲府間が開通し、蒸気機関車が走るようになると馬車鉄道は苦戦、路線縮小しつつ明治39年「山梨軽便鉄道株式会社」に改称して、動力機関で鉄道を運行しようという計画が浮上します。
...


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