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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

日本の大学大麻汚染とアヘン戦争

2008.11.11 19:31  

いま、日本全国の大学が大麻に汚染され、連日学生は摘発、逮捕される報道。
 
 その原因はいろいろあると思います。社会、人間関係の不適応、前途に対
  する悲観、失望、恋愛の蹉跌、政治に対する不信、、、さまざまです。
   それによるストレスを解消、解脱するため。あるいは単純に興味
       本位的な発想によって、大麻に手を染める。
         
         人間誰もが同じ世の中に生息し、
           同じ試練に耐えています。
          不遇と戦う人が大勢います。
          だから、根本的には当人自身
         は意志が弱いと言わざる得ません。
       
        大麻と聞いたら、中国人の私は鳥肌が
       立つぐらいすぐアヘン戦争の歴史を思い出す。
      1840年まで旧大英帝国は中国に数知れずのアヘン
     を売りつけ、それと見返りに中国の富を詐取しました。
    その結果、国民は労働意欲が喪失、精神が衰弱、肉体が衰え、
         次第に廃人、徐々に死んでゆく。
          
   日々駄目になってゆく同胞の悲惨な状況を見て、ついに林則徐
    という廣州官僚が英国からのアヘンを税関で燃やし、やがて
     二年も続く世界史上「アヘン戦争」が勃発。その後、
        中国は一世紀半にも及ぶ植民地
           地位に落ちました。

             よって、今、
           中国で阿片やその他
          の麻薬密売、吸引に対する
         取締は大変厳しく、それは歴史上
       国民の犠牲から得られた教訓であります。
     また、1960年代のアメリカは大学キャンバスで
       大麻汚染が深刻し、事情の真剣さに直面
        するカーター大統領が大胆な政策を
          実施し、学生を救った記憶も
           皆様におありでしょう。

             一方、いま、
           中南米の麻薬組織、
          テロを起こすタリバン、
        また、日本人を拉致したあの国も、
       麻薬で不義な金銭を稼ぐ。彼等は無差別
      に無辜な全世界中の民衆を毒害しようと企み、
     麻薬はその一つの手段であります。陰謀に嵌まるな!
    
     麻薬は医学目的以外での使用はやってはなりません!
    一度大麻に手を出したら、その次にもっと強いやつに走り
     人間が駄目になり、人生が駄目になり、一生後悔。
       
      日本の未来を背負う大学生よ、直ちに猛省せよう。
         名門大学でも、一般大学でも、
           大麻から立ちあがれ!
            親から貰った命を
             大切にしろ!


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