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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

県立大学の素晴らしい取り組み

2008.11.03 20:00  

外国人の子供たちに日本語をボランデアにて教える県立大学の素晴らしい
取り組みをテレビで知りました。

山梨県内に住む外国人が16000人前後のぼります。
その中、たくさんの子供は日本語の読み書きに不自由があり、それによって
日本での学校勉強生活のみならず、日常生活にも支障を感じます。

そこで、山梨県立大学国際ボランデアクラブに所属する学生さんは自分の大
事な時間を利用し、無料にてこれらの外国人子供に日本語を教える取り組み。
学生さんは教える活動を通じで、自分も早く外国人と接する機会を得、将来
卒業後の社会人生活にも大いに役に立つと考えます。

教われた南米ボリビア出身の子供はこの春見事に県立高校に入学した嬉しい
出来事も。

このニュースを見て、私は24年前日本に来たばかり頃、県のボランデアセン
ターで私達留学生に親切に敬語や発音などを教える表先生、中村先生、望月
先生、古屋先生、小宮山先生、平馬先生のことを想い出し、思わず県大の学
生さんに「ありがとう!」と大声で敬意を表したく思います。

テレビによりますとこのような取り組みは全国でも珍しいようです。是非ど
も山梨県立大学がこの素晴らしい活動をずっと継続し「百年樹人」の模範に
なるようお願い申しあげます。
                  平成20年11月吉日   記


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