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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

オリンピック連想

2008.08.24 20:08  

 いよいよ、17日間も続いたオリンピックが幕を閉じようとしています。
 中国の選手が大活躍。
 メダルが金光燦燦。

 中国人も揚眉吐気。(はきげの意味ではない!意気昂然たるさま。)
 
 しかし、もう少し冷静に広角的ではなく、望遠的に物を考えてみようと思います。

 人権云々は見方が違うので評論するのは控えます。

 私は開会中の観客のマナーその他の点を気にします。
 私はゲームの時、一所懸命行う選手を応援。
 仮に、北朝鮮の選手でも。
 しかし、連日の観客の振る舞いは?
 自国外のチームに、ブですね。
 ブ、ブ、ブーイング。
 中国語では「無理取閙」こと、悪意的に無茶をやる。です。
 
 花火は立派。
 しかし、花火一つの金で四川の地震被災者のテントが数枚買えるでしょうか?
 日本の小学校の生徒が未だにお小遣いで募金していますよ!

 俗な認識だと思いますが、オリンピックを開催できるのはいろいろな面で他の国より優秀。
 政治、経済、交通、通信、国民の規律、マナー、道徳水準・・・のインフラーが充実したので、その仕上げは頂点のオリンピック開催。
 例えると、ピラミットな形。

 しかし、今の中国は敢えてさようでしょうか?
 答えは?皆様にお任せします。
 ・・・

 いつか、申し分のないオリンピックは中国でもう一度開催できる事を祈ります。

 

 
 
 


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言

コメント

北京オリンピックが終わりましたね。
本等にテロなど何事も無く閉幕しました。
しかし、その繁栄や成功の影に口パクや52の少数民族の融和を演出する為のマスゲームで人口90%の漢民族の子供だけに異民族の服装を振付けさせて出演させそうですね。

テレビでしかオリンピックの様子を知りません。
日本への放送は日本人による編集であり撮影であり送信だろうと思う。
娘がオリンピックの期間中、ドイツに居ました。
ドイツでも連日北京オリンピックの放送をしていたそうです。
しかし、全く日本選手の活躍がどうなっているのか分らなかったそうです。
ドイツ選手がオリンピックでどのように振る舞い活動しているかの放送でありドイツの選手を中心に報道するからです。
開催国も参加国も自国の国益と国際政治における覇権をも狙う平和に名を借りたナショナリズム高揚の場だったと思う。
しかし、選手はそうした国家の思惑や国民の期待を背負っているけれども自己実現の為の個の確立でもあったと思う。それはそれで貴重なことだ。
開催国の中国がオリンピックを契機に国際平和と国際政治の枠内にパートナーシップを発揮してゆくのかそうではなくオリンピック成功を鼻に掛けて異質な地球規模の調和や繁栄を無視して独善的に突き進むのかは此れからの中国の試練だろう。
丁度日本歴史で指摘するならば、日露戦争で日本が勝利した明治38年の時点と類似していると思う。



投稿者:ootaminoru: at 2008/08/27 08:57

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