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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

気の毒

2008.08.09 19:29  

 今朝、中国の毒餃子事件を捜査した国家食品局長が自殺した報道がありました。
 可哀相に、
 お気の毒。

 彼は餃子に毒を投入していないはず。

 でも、命を絶ったのだ。

 捜査当時、彼はどのような立場だったでしょうか。

 1.明らかに中国の責任であることが分かった。しかし、彼は愛国者だったのだ。上にそのままの事実を報告したら中国の面子が損なわれる恐れがあり、自分は事実を堂々と隠した。
 どうせ被害は国内ではないから。
 
 2.彼は既得権利者だったのた。自分は食品管理のトップのため、事実を報告したら、自分の責任が問われ、当然首を切られる。自分の権益を守るため、事実を渋々と隠した。
 どうせ被害は国内ではないから。
 
 3. 彼は賄賂をメーカーから貰ったのた。人命と金銭との前に金銭を選択した。よって、事件の真相こそこそとを隠した。
 どうせ被害は国内ではないから。
 
 しかし、その毒餃子を食べた中国人も被害を受けた。
 どうせ被害は国内ではないからは効かなくなった!

 どんなケースでも罰が来る。その前に、自殺を図る。

 死をもって、自分の潔白を証明する。

 しかし、潔白なら、死ぬ必要がない。

 残った家族がどうやって食べていくの?

 4.彼は事件を収拾するために仕立てられた身代わりだった。「張本人が死んだから、すべて彼の責任。これで事件解決!」・・・

 彼は死んだのた。
 
 事実が謎に包まれたままのないよう、そして、彼のご冥福をお祈り申しあげます。


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言

コメント

華やかなオリッピックの開会式のイベントと餃子事件のその後の中国の動向は同じ中国の背中と腹の関係だ。
社会と個人の成熟を期待して止みません。
隣国として隣人として更なる友好関係が深まる事を期待します。

投稿者:ootaminoru: at 2008/08/09 20:30

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