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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

真像大白zhen xiang da bai

2008.08.07 21:37  

 毒入り餃子は誰の責任であるかがいよいよ明らかになろうとしています。

 やっぱりと言うより、案の定。

 事態進展の経緯は各報道や新聞に書いてあります。ここで、割愛。

 ここで感じていることは次の如く:

 1.つい先月、中国警察高官が息を荒くして、捜査の結果を発表。
  中国国内で毒の発見がなかった!食品安全。

  裏を換えれば、日本国内で混入との解釈。
 
  しかし、今回の中国国内の同じ薬による中毒事件は先般捜査そのものを根本的に否定。 
  いったい、どのような捜査をしたのでしょうか。

 2.どうして急いで中国に責任がないと発表できるのでしょうか。

  オリンピックにイメージアップのため?
  そう、民族の悲願!私も中国人。

  しかし、オリンピックって、たったのゲームではないか。
  人命より重いゲームが世の中にありますか。

  オリンピックが終わったら、どのように外国と付き合いますか。
  信頼回復にはどのぐらい時間掛るかは考えたことがありますか。
  政府の勝ち負けはゲームより自、他国人民からの信用度で判定したほうがいいように思います。
  
 中国語には「打腫臉充胖子 da zhong lian chong pang zi 」こと、自分のほっぺたを腫れるまで殴り、ほら、見ろ、俺の顔が福や!
 
 3.一旦回収した疑いある食べ物は何故国内に再流通させるのですか。
 もしかすると、「ほら、中国人は食べても異常がないから、日本国内で混入したよ」と証明したい?
 或いは人命より金!、、、

 仁・義・礼・智・信。
 この2000年も前の孔子の格言と今中国の拝金主義、傲慢さ、過ちを認めない、、、と水と油のように永遠に相容れない。

 写真解説:
 妻の作った焼き餃子。
 見た目が良くないが、毒が入ってない。

 


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言

コメント

北京オリンピックの開会式のゲームを見ています。
これも中国、餃子事件でゴタゴタしているのも中国です。
平成20年8月8日21時54分
投稿者:ootaminoru: at 2008/08/08 21:51

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