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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

読ぶどうおばさんの「戦争を振り返る季節」

2008.08.03 21:34  

 8月になったら、確かに戦争を振り返るます季節なりました。
 日本では、広島、長崎の原始爆弾、
 甲府空襲、
 そして、終戦記念日。

 中国で8月13日に日本軍の上海進入、続いて武漢、重慶、、、
 
 戦争が起きたら、加害国と被害国はかならずセットで現われます。
 また、第二次世界戦争のように、日本は加害国だけではなく、被害国にもなりました。
 それは、広島、長崎の悲劇。
 そればかりではない。
 沖縄戦では、一般民間人まで巻き込まれた。

 中国では、南京大屠殺や万人坑など抗日記念館が数箇所あり、
 若い世帯の歴史教育に使われています。

 それについて日本政府は所謂反日教育に利用されたので、可笑しい。また、南京にて30万人は殺されるはずがない。誇大宣伝だと。

 しかし、わざわざよその国に行って3人殺そうとも30万殺そうとも、殺人は殺人だから本質が変わらない、大事なのは二度と過ちを冒さない事だと思います。
後者の姿勢はもっとも格好が良いと気がします。

 実際、戦後60年、日本は世界のどの国よりも国際貢献の道を歩んで来ました。

 自衛隊はジレンマの中で成長し、隊員は一弾も発することなく、世界特に東南アジアの人々の尊敬を得ました。

 先般の四川大地震の救済活動は未だに現地の被災者が自衛隊隊員を懐しく思うようです。
 
 今、国内の若い世帯が自分の生活に精一杯。
 戦争への関心がだんだん淡白になります。

 でも、戦争の歴史が、被害者側は忘れないだけではなく、戦場に出た旧日本軍戦士の遺族もけっして忘れることはないでしょう。

 その意味で、まさしくぶどうおばさんのおっしゃた考える、勉強する、言い残す。戦争のことを風化させずに、平和の尊さをきちんと次世帯に伝える必要があると思います。

 


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