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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

これからのお散歩 その2

2008.07.19 20:14  

 つい、今日関東地方が梅雨明け。

 これから犬のお散歩にダニのことを注意しなければいけません。

 ダニの種類は数多くありますが、犬にとってもっとも厄介なのがマダニとカクマダニのメスです。
 
 ダニの吸血方式は蚊と同じです。
 すなわち、吸血と同時にダニ毒を生体に注入する。

 その毒は学術的にここで深く探りませんが、神経線維の伝導に支障を与える結果、筋肉の痙攣を引き起こすわけ。

 この障害システムは27℃の時まったく起動しませんが37℃になると威力最大になり犬は筋肉に力が入らず、神経痙攣に陥ります。

 では、この時期にどのようにお散歩すればいいのでしょうか。

 お散歩の後、かならず犬の全身を毛根まで隅々に調べ、体中特にアゴ下その他の柔らかい所を調べること。

 ダニは粟玉から大豆までの大きさがあり、わりと見つけやすい。発見したら手で捕って、処分してください。
 そのまま捕らずに放って置くとダニが犬の体から決して離れることなく、吸血しながら、寄生して大きく成長する。

 ダニの形状は醜く、ダニ毒が強い。

 一匹のダニで犬を死亡させることもよくあります。

 愛犬をダニから命を守ってください。


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