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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

中国に居る日本医療隊の近況その他の続編

2008.07.11 21:04  

 私の友人が日本で会社を起こしており、日本の水晶振子を製造する機械を通産省の認可を受け、中国の大手に販売、急成長し、山梨でも優良企業に入るぐらいです。

 彼女は元々眼科の名医で上海で活躍されていました。十数年前ご主人の為、日本に来て、その後日本に帰化し、要は私と同じ生い立ちかなと思います。(彼女と比べるとと私は虫・・・)

 特に私が羨ましいのは、彼女は月に二回も中国に帰ること。

 羨ましい限りです!!

 閑話休題。

 彼女によりますと、今、四川省で、日本人感謝、日本技術宗拝のような現象(日本語でいうとブーム!)が起こりつつあると。

 なぜかと今、電話で聞いて見ました。
 「日本人の救援隊が羽田で、中国地震被害を救援の為、3日も待機していた事が四川省の人は皆知っていますよ。世界のどこへ行っても、このような優しい人がいますか?」

 そうですね。と、私。

 「もうひとつ。瓦礫、大きなコンクリート塊だよ!その下に人影がありました。中国の救援隊は機械がないから、その大きな瓦礫を細かくしてから、人を助けるしかないと主張。
 しかし、日本の救急隊がその大きなな瓦礫を特種機械で持ち上げ、被災者を助けたよ。

 だから、先日、胡錦涛さんは洞爺湖サミットの時間を利用して、日本人の救急隊と医師隊の17人と会って、有難うと申しあげたわけ・・・」

 なるほど・・・

 ところが、今朝の某週刊誌のタイトルを見ると、「中国人が地震で天罰を受ける」云々。

 教育レベルの低い中国人は自分を助けくれる者にひたすら感謝するのですが、天罰に値する節がどこにあるかを考えても答えがでません。

 前向き、未来志向がないような罵りは後世に笑われるように思います。


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