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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

ここだけの話し その2

2008.07.08 20:56  

 いまは、イタリア料理をよく食べ、特にスバゲティが大好き。
 しかし、日本に来てから2年経っても、スバゲティを受け付けなかったです。
 
 当時、あの臭いチーズを到底食べるものではないと強く思った。

 結婚後、保谷市(現西東京市)の社員寮に住み、新婚ほやほやの我が若妻が毎日、美味しい料理を準備し、若旦那の帰宅を待ち続けた。

 ある日、私を待っていた夕飯はなんとチーズたっぷりのスバゲティ!

 「美味しいですか?」と聞いて来た妻に、私はスバゲティを噛まずに急いで飲み込んで「o・i・shi・i!!!」と答えました。

 その後、妻の止まらない涙。・・・

 それから3年位、うちの食卓にスバゲティの姿が消えました。

 数年後、妻の実家の親会社で販売実績のご褒美を受けるため、イタリア一週間旅行に参加させて頂きました。
 
 イタリアだから、食うか食うまいかスパゲティー三昧しかありませんでした。

 そこで、数種類のスバゲティーをとことん「味わう」ことができ、結果、スバゲティーは誠に美味しい食べ物である事が髄まで認識することができました。

 いま、寧ろ私から、いろんなレシピの提案を出し、古くなった妻がそれを具体化してくれるのです。

 ここで、改めて、妻に保谷のあの日、ご免なさいと謝りたい。


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