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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

恥ずかしいよ、貴方。恥かしいよ、北京大学。

2008.07.06 20:42  

 7月1日の読売13面を今、見ました。
 内容として、范美忠という四川省の学校の先生は地震の時、生徒を教室に置いたまま、我先に教室を飛び出した記事。
 
 本人は香港のテレビ番組で自分の行為が中国当局の「雷峰」宗拝傾向に反発したっかたと言ったようです。

 私は汚い言葉を普段使いません。

 今日、腹が立ち、「畜生!地獄に落ちろ!」と大声でこの人間のクズを罵りたい。

 雷峰反発云々ではなく、その前人間として生きている意味がありません。
 
 教師の使命が生徒を教えるだけではなく、世界観、価値観、生命観などすべて教えられると言う人間暗黙の承認の元で親が自分の肉の一部の我が子を教師に預けたわけです。

 それどころか、普通の人間でも他人が命を晒される時、我が生命を忘れ、他人を本能的に助けに乗り出すものです。
 先日、秋葉原の通り魔から赤の他人を助けるタクシーの運転手、3年前、ホームに落ちた酒酔いを助けるために自分の命を捧げた韓国人の留学生、日本人のカメラマン。
 そして、日本人の四川省へのレスキュー隊員、医師隊・・・

 このような教師を教育した大学が北京大学!あきれて言葉が出ません。

 祖父母、両親が日本の留学経験があるだけで共産党の迫害を受けた私は中国政府の「雷峰」標榜運動に強く賛成です。
 それが現中国政府の発明ではなく、仁義礼智信こと人間本能の回帰運動です。

 教え子を危険に残して、我先が逃げる范美忠という物(者ではならぬ!)並びにそれを賛成する物を強く非難します。


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