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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

唐山大地震回想 その2

2008.06.09 16:38  

 唐山地震のちょうど半年前の1976年2月4日に、遼寧省の海城地域に唐山とほぼ同程度の地震も発生しました。
 海城地震の前、中国政府が地震の震源地を見事に予知し、周囲の民に疎開、避難などの勧告措置をとった結果、死者はなんとか1000人前後に留まりました。
 当時、私の姉が岫岩という海城にすぐそばの農村に下放され(知識人や学生など心身を鍛える為に農村や過疎地に行かされる運動、所謂毛沢東の主張する知識青年の上山下郷。到農村去、到辺彊去、到祖国最需要的地方去!)、電話もなかった時代のため、ラジオに場所が知らせられたら、母が気絶に近い状態でした。
 4日後、なんと姉が「ただいま」と玄関に現われた。皆が悲喜交錯!(悲くて、嬉しい気分)
 聞くと、地震で近辺の鉄道が破壊された為、徒歩で運行可のところに3日間歩き、それから電車で自分が無事である事を皆に知せに帰って来たと。
 (中国の場合、当時救済活動はすべて人民解放軍による。これこそ消防隊員と同じように、命は惜しまない。今回の四川地震救済にも解放軍の威力が凄い...


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