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ペットショップのオーナは山梨県の観光産業振興に目を向け始める

山梨に来て、はやくも23年経とうとしています。山梨を愛し、山梨の女性を終身の伴侶にし、また山梨に骨を埋めたいとする者で御座居ます。
今から、山梨を全世界へ発信しようとしています。

プロフィール

はじめまして。
 有限会社CandyHouseというペットショップを営んでおります代表取締役です。トラという愛称を親からもらったので、以来40数年間トラとして生きて参りました。
 実はトラではなく犬が好きです。
 さて、第二の故郷-山梨の観光業を振興するためにこのたび「第1期やまなしインバウド観光教育プログラム」に参加させていただきました。

母のことを思い出す

2010.02.18 20:59  

この二、三年の間、老眼が急激に進む。

本、新聞を読む時はもちろん、犬を世話するにもメガネが欠かさない。

細かい作業が好きなので、家で洋服の修理やボタンの取り付け
たまには家内、子供のお裁縫なども私の仕事。

しかし、この頃、針に糸を通すのにとっても苦労。
老眼鏡をかけてもなかなか成功しない。

その時、必ず亡くなった母のことを思い出す。

母は戦前、新宿にある日本服装学院を卒業。

42才の時私を生み、いわゆる高齢出産。


その母が大好きなため、母が何処に行っても、わたしはぺったり。
当然、母がお裁縫の時にも。

決まって針に糸を通すのは私の仕事。
時々母に「こんなに簡単なのにお母が出来ないの?」と不思議に聞く。

すると母は何時も笑顔で「だから、お前も眼を大事にしなさい」と。

日本に旅立つ前、母に「お土産、何が欲しい?」と聞いたら、
お母さんは「日本の針を」との返事。
私はどうしてわざわざ針なのか・・・と意味がわかりませんでした。

日本に来たら早速、デパートに行き母のいう日本の針を購入し、
母の手元に送りました。


日本の針は穴の上に小さ...


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