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ゆかしい…緩やかに観る…ゆったりとできる山梨

山梨ならではの楽しいスポットや見過ごしてしまいがちな場面を紹介します。
☆こんなイベント、あんなイベントそして…思い出のイベントを山梨の地で創造しましょっ☆

石和町にて

2008.06.30 17:07  

◆山梨県笛吹市 石和町にて

 家からさほど離れていない石和町にて
 イベントの一角、中国女性の中国茶のお手前。

 まだ幼ささえ感じられる面持ちとは
 裏腹にスムースな手の動きと緻密さ。

 小さな茶碗とお手前の道具を
 巧みに操る手さばき。

 香りを封じ込め、
 味わいを注ぎ、
 人と人との融合をも感じさせる。

 これほど芳しい中国茶を
 この趣ある石和町の足湯の前で
 味わうことのなんともいえぬ幸福感。

 休日のひと時でした。
 


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駅の北口 “食楽人”

2008.06.28 10:43  

☆6月もあと数日
 昨日夕方に通りがかったお店の傍らに…
 紫陽花。。。

 小学生から高校生までを過ごした拠点には
 紫陽花が良く咲いていた。
 最近は、種類も多く可憐なものから豪華なものまで
 さまざまに咲いている。

 親にねだって庭に植えた紫陽花を、
 昨日、今日、明日と
 色を感じて過ごした季節。

 甲府駅の小さなお店がかつてを
 走馬灯のように思い出させてくれた。
 
 これから盛夏に向かっていく季節には、
 冷たく冷えた地ビール、
 山梨ならではのワイン、
 由緒ある地酒、
 笹子峠「御前水」を使った焼酎、
 それぞれの仲間と共に 季節を味わい、楽しむ。。。

 七夕、異文化共生ダンスフェスティバル
 ボランティアサマーフェスティバル 30周年
 世代もステージも違うが、理解しあえる仲間がいる。

 そしてこれからものなお 山梨を愛し続ける。
 
  
 


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笹子峠 天神宮

2008.06.25 09:06  

★初めて 人生の同志と 越えた…
 
 娘は、生まれて間もなく
 心臓病と院内感染に侵された。。。
 現在は、手術跡こそあるが
 いたって元気。ポジティブ。多世代からの人望も厚い。

 その娘と初めて峠を越えた。
 
 県内のネットワークからのお誘いを受け
 参加したのが4月末。。。

 山道の危険な状況に私も自分のことが
 精一杯。
 
 娘は先導者についていき、私より先に
 進んでいった。

 人間の可能性は読めない。
 彼女とかかわることでいつもそれを
 実感できる。

 毎日、実感しながら生きていられる。

 いかなる困難も、生まれて間もなく
 母乳の味より先に薬を投与された人生を
 背負った“人”、娘は最良の同志となりつつある。

 やはり、山梨にいて 日々是好日。
 山あり、谷あり、逆境あり、されど 楽しきかなわが人生。

 5月、6月と県外の知人を笹子峠に案内している。
 またお誘いを受けるのを楽しみにしながら…。


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山梨の100年先を想いつつ

2008.06.13 17:40  

~100年後のやまなしに向け活性化~
 ワークショップイベント

 ●やまなしの活性化のためのワークショップ
  10~50歳代 80名ほど 参加
 
 国外からの観光に来て下さった方々が
 山梨が別の県との差異を感じるのは
 “県民性”と“維持されている自然環境”
 人の温かさや人道を大切にすることを感じる
 ごくごく日常のワークショップ。
 
 無尽による異業種の交流、創業、新規事業の創出。
 県内の人にとって有意義なことは、
 県外、国外の方々にとっても有意義感を感じていただけるだろう。
 私の考えている“山梨学”は県民性と
 少々シャイな閉塞感。
 閉塞感があったからこそこんなに自然やお水が
 大切にされて維持されている。

 山梨県の人々のなかでだからこそ感じることのできる
 人を思い、自然を想い、歴史を思い、未来を想う…
 やまなしでしか味わえない“山梨学”のエッセンスのある
 とてつもなく大きなインバウンド観光が存在するとおもう。

 今、身近にある一つ一つの価値を、良さを
 たくさん語りましょう!!
 100年先の山梨のために...


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